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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲

卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。

昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。

この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。

当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?

同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(21〜30)

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

オフコース時代に生まれた名曲が、今なお多くの人々の心を揺さぶります。

小田和正さんの繊細な歌声と、深い感情が込められた歌詞、そして穏やかなメロディと力強いピアノ、ストリングスが魅力的です。

1982年2月に発売されたこの曲は、バンド解散への思いが込められているのだそう。

1999年には明治生命保険のCMソングとしても使用され、再び注目を集めました。

別れや失われた愛に対する複雑な感情を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

GIVE ME FIVE !NEW!AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE !NEW!AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。

2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。

タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。

34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。

しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(31〜40)

GOOD BYE MY SCHOOL DAYSNEW!DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSNEW!DREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。

そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!

DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。

この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。

シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。

切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。

NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。

キセキNEW!GReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!

ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。

愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。

タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。

卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。

大丈夫NEW!ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!

沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。

「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。

2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。

沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。

アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。

環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!

無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!

さよならメモリーズNEW!supercell

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。

2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。

ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。

また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。

歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!

もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?

桜の季節NEW!フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節NEW!フジファブリック

春の景色が目に浮かぶ、物悲しくも温かいナンバーです。

叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。

桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。

透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。

四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。

2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。

人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたい時におすすめですよ。