【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(21〜30)
桜の木になろうAKB48

春の美しさと卒業の思い出を優しく描いた、AKB48のミディアムバラードです。
旅立つ人を見守る永遠の愛情を桜の木に重ね合わせながら、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を温かく歌い上げています。
不安な思いを抱えながらも、明るい未来へと向かう若者たちの姿が心に響く本作は、2011年2月にリリースされました。
ドラマ『桜からの手紙』の主題歌として起用され、UHA味覚糖のCMソングとしても話題を集めました。
卒業シーズンにピッタリのメッセージ性と、春の訪れを感じさせる優しいメロディラインが、思い出に浸りたい気持ちを包み込んでくれるでしょう。
GIVE ME FIVE !AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。
2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。
タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。
34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。
しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

温かくて切ないメロディが印象的なBUMP OF CHICKENの名曲。
遠く離れてしまう友人へ、距離ができても心の絆は消えないと語りかける歌詞が涙腺を刺激します。
藤原基央さんが「のび太」を思い浮かべて制作したというエピソードも有名ですよね。
本作は2011年2月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として親しまれています。
壮大なストリングスとホーンの音色が、別れの寂しさを優しく包み込んでくれるようです。
卒業を機に離ればなれになる友達へ、感謝の気持ちとともに贈りたくなる1曲ですよ。
再会を約束する同窓会で流すのもすてきですね。
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。
そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!
DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。
この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。
シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。
切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。
NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。



