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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲

卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。

昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。

この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。

当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?

同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(51〜60)

卒業尾崎豊

尾崎 豊 – 卒業 (Official Music Video)
卒業尾崎豊

青春の不器用な感情を余すことなく表現した作品を、尾崎豊さんは力強い歌声で届けてくれます。

学校生活における閉塞感や大人たちへの不信感といった若者の心情を率直に切り取った本作は、誰もが経験する学校生活の中で感じる自由への渇望を描いた普遍的なメッセージを持っています。

1985年1月にリリースされ、オリコンチャート最高位20位を記録した本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして発表されました。

その後、2016年にはカジュアル衣料チェーンのウェブ限定ショートムービーのコマーシャルソングとしても起用され、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。

理想と現実のはざまで揺れる心情や、社会の規範への疑問を感じている時に聴いていただきたい1曲です。

卒業の歌、友達の歌。19

友達と過ごしてきた時間を大切に振り返っていく姿、それぞれの道が幸せであることを願う様子が表現された、19が奏でる楽曲です。

アコースティックな音色を中心としたおだやかな雰囲気のサウンドで、まっすぐな歌声とも重なって、大切な人に優しく語りかける姿がイメージされます。

ともに過ごした時間が未来に進んでいくための力になるということ、遠く離れたとしても幸せを願っているというメッセージが歌詞では描かれています。

過ごした時間の長さによる絆の強さ、気持ちがつながってさえいれば支えあっていけるという、意志の強さが伝わってくる楽曲ですね。

ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフの代表曲として、多くの人々の心に深く刻まれた楽曲です。

青春の日々や旅立ちをテーマにした歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

力強いロックサウンドに乗せたエモーショナルなメロディが特徴的で、幅広い世代から支持を受けています。

2004年9月にリリースされた本作は、オリコンチャートで最高6位を記録。

有線放送やラジオでの人気も高く、14週連続1位を獲得するなど、ロングヒットとなりました。

卒業シーズンや新たな挑戦を始める時期に聴けば、新たな一歩を力強く踏み出す勇気をもらえるはずです。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーの『サラバ青春』は、卒業シーズンの感傷にぴったりの1曲です。

バンドの華やかでポップなイメージに隠された、切ないバラードです。

青春の甘酸っぱい思い出を歌った歌詞は、30代にとって特別な響きを持ちます。

2007年にはリクルートのCMで起用され、それぞれの卒業式で心に残るシーンを彩りました。

学生時代を振り返り、大切な日々を思い出させるこの曲は、卒業とともに青春の終わりを告げる感動的な1曲です。

明日、春が来たら松たか子

明日、春が来たら – 松たか子 (高音質 / 歌詞付き)
明日、春が来たら松たか子

春の訪れを告げる『明日、春が来たら』は、松たか子さんのデビューシングルとして1997年にリリースされました。

彼女が持つ清涼感あふれる歌声と余韻を残すメロディラインは、当時を思い出すたくさんの30代にとって、心に訪れる春のような存在です。

また、NTTのコマーシャルソングとしても採用され、多くの人々にとって親しみ深い1曲となりました。

時が流れても色あせないこの曲は、こころを温かくするオススメのカラオケ選曲になるでしょう。