【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(41〜50)
未来へKiroro

卒業ソングとしては定番中の定番であるこの曲。
沖縄出身の女性二人組音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年6月にセカンドシングルとして発売されました。
もともとは作者が中学生の時に母親への感謝を伝えるためにつくった曲ですが、その温かい歌詞は、卒業でお世話になった人への気持ちとも重なりますよね。
シンプルで心に響くメロディは、アニメ『月がきれい』の挿入歌やCMソングとしても起用されています。
これから歩む新しい道への希望を歌った感動的な本作は、別れや旅立ちに勇気をくれます。
きっと相手の背中を優しく押してあげられる、そんな1曲になるでしょう。
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は卒業と別れの季節を彩る名曲として、長年多くの人に愛され続けています。
2005年のリリース以来、桜の季節になるたびに、切ない思い出やかけがえのない友人たちを思い出させる楽曲です。
井上苑子さんがカバーしたことでも再び注目を集め、新旧世代をつなぐ力をもつこの曲は、カラオケでにぎわう多くのパーティーで盛り上がりを見せます。
ケツメイシのクリエイティブな魅力が凝縮された『さくら』を聴くと、誰もが若かった頃を懐かしみ、きっと心が温まるでしょう。
桜の木になろうAKB48

春の美しさと卒業の思い出を優しく描いた、AKB48のミディアムバラードです。
旅立つ人を見守る永遠の愛情を桜の木に重ね合わせながら、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を温かく歌い上げています。
不安な思いを抱えながらも、明るい未来へと向かう若者たちの姿が心に響く本作は、2011年2月にリリースされました。
ドラマ『桜からの手紙』の主題歌として起用され、UHA味覚糖のCMソングとしても話題を集めました。
卒業シーズンにピッタリのメッセージ性と、春の訪れを感じさせる優しいメロディラインが、思い出に浸りたい気持ちを包み込んでくれるでしょう。
卒業の日サスケ

サスケの『卒業の日』は、心を温かくするようなバラードであり、卒業という節目を迎える多くの人々に寄り添う曲です。
穏やかなアコースティックギターと柔らかなピアノが織りなすメロディは、等身大の卒業の情景を描き出す背景となり、青春の思い出を呼び覚ます。
耳に残る歌詞は、学生時代の日々を思い出させ、卒業式の日に友人たちとともにこの曲を聴くと、別れの寂しさを超えた絆の強さを感じることでしょう。
懐かしくて新鮮な感覚を与える『卒業の日』は、これから卒業を迎える方々にも、過ぎ去った学生時代を懐かしむ方々にも心に響く1曲ですね。
ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフの代表曲として、多くの人々の心に深く刻まれた楽曲です。
青春の日々や旅立ちをテーマにした歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
力強いロックサウンドに乗せたエモーショナルなメロディが特徴的で、幅広い世代から支持を受けています。
2004年9月にリリースされた本作は、オリコンチャートで最高6位を記録。
有線放送やラジオでの人気も高く、14週連続1位を獲得するなど、ロングヒットとなりました。
卒業シーズンや新たな挑戦を始める時期に聴けば、新たな一歩を力強く踏み出す勇気をもらえるはずです。
YELL 〜エール〜コブクロ

コブクロの『YELL〜エール〜』は2001年のリリース以降、多くの人々に愛され続けている曲です。
特に、30代の卒業生たちにとっては青春の1ページを彩る大切なメロディと言えるでしょう。
この曲は卒業式のBGMや同窓会でのカラオケにおいても人気があります。
なぜなら、心を強く奮い立たせ、新しい門出への勇気を与えてくれるからです。
黒田俊介さんと小渕健太郎さんの優しいハーモニーが、別れと出会いの時期にある人々の心に寄り添います。
いま振り返れば、歌詞の節々に込められたエールが、当時の自分をずっとサポートしてくれていたことに気づくはずです。
仰げば尊し

たくさんの卒業ソングが流れる中で、特に心を揺さぶるのが根強い人気を誇る『仰げば尊し』です。
多くの卒業式で歌われ、思い出深い曲として多くの方に親しまれています。
文部省唱歌として明治時代に生まれたこの曲は、佐佐木信綱さんの作詞と岡野貞一さんの作曲によるもの。
教師への深い感謝が伝わる歌詞に、大人になって再び触れることで新たな感動を覚えます。
かつてSMAPさんもカバーし、幅広い年代に愛されていることが伺えます。
春の陽気に包まれながら、同世代の友人たちと共にこの曲を歌うことで、あの日の情景がよみがえってくることでしょう。



