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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲

卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。

昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。

この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。

当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?

同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(41〜50)

ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点でつづられた1曲です。

式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。

R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心ともろさが入り混じった言葉が刻まれていきます。

テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。

後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。

閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

卒業ソングとしては定番中の定番であるこの曲。

沖縄出身の女性二人組音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年6月にセカンドシングルとして発売されました。

もともとは作者が中学生の時に母親への感謝を伝えるためにつくった曲ですが、その温かい歌詞は、卒業でお世話になった人への気持ちとも重なりますよね。

シンプルで心に響くメロディは、アニメ『月がきれい』の挿入歌やCMソングとしても起用されています。

これから歩む新しい道への希望を歌った感動的な本作は、別れや旅立ちに勇気をくれます。

きっと相手の背中を優しく押してあげられる、そんな1曲になるでしょう。

サクラ咲ケ

[+81 DANCE STUDIO] 嵐 – サクラ咲ケ / Performed by Travis Japan
サクラ咲ケ嵐

たくさんの卒業ソングがある中で、30代にとって特別な楽曲は数えきれませんが、嵐の『サクラ咲ケ』がその一つです。

予備校CMで使われたことでも印象深いこの曲は、頑張るすべての人へ向けた熱いメッセージが込められています。

明るく、前向きな雰囲気は新たな門出にぴったりで、別れを惜しむだけでなく、これから始まる未来に対する励ましも与えてくれます。

嵐の多くの応援ソングの中でも、幅広い年代から愛され続けているのは、本楽曲の持つ普遍的な魅力によるものでしょう。

カラオケで同級生と歌えば、懐かしい学生時代の記憶がよみがえります。

さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は卒業と別れの季節を彩る名曲として、長年多くの人に愛され続けています。

2005年のリリース以来、桜の季節になるたびに、切ない思い出やかけがえのない友人たちを思い出させる楽曲です。

井上苑子さんがカバーしたことでも再び注目を集め、新旧世代をつなぐ力をもつこの曲は、カラオケでにぎわう多くのパーティーで盛り上がりを見せます。

ケツメイシのクリエイティブな魅力が凝縮された『さくら』を聴くと、誰もが若かった頃を懐かしみ、きっと心が温まるでしょう。

友達の唄ゆず

ゆず「友達の唄」Music Video
友達の唄ゆず

ゆずの『友達の唄』は、別れや出会いの季節、卒業式にぴったりの歌。

当時を知る人なら誰もが胸に迫るメロディと歌詞の数々。

不安に思う友だちにエールを送るかのような温かな歌声は、今も変わらず多くの人々に愛されています。

グリコのポッキーのCMソングとしても人気を博しました。

距離が空いてしまった昔の友達を思い、再び会いたいと願う気持ちを歌ったこの曲は、カラオケで盛り上がること間違いなし。

ゆずらしい素直でストレートな歌い方が心をつなぐ力を与えてくれます。