【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
- 【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
- 【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
- 【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
- 【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(51〜60)
栞クリープハイプ

2018年9月に発売されたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された、春の心情を描いた楽曲。
FM802とTSUTAYAが共同展開したキャンペーン「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のために書き下ろされ、クリープハイプの独特なロックサウンドが印象的です。
過去の記憶を胸に秘めながら前に進もうとする繊細な感情が丁寧に描かれ、桜の情景とともに別れと再生の物語が展開していきます。
エモーショナルなメロディと、尾崎世界観さんの個性的な歌声が見事に調和した本作は、春の別れを経験する人の心に深く響くはずです。
終わりと始まりの境目にいる全ての人に聴いてほしい、心を整理するための1曲です。
乾杯長渕剛

新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。
人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。
心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。
1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。
1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。
人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。
my graduationSPEED

卒業という門出を迎える際に心に響く楽曲があります。
その一つがSPEEDの『my graduation』。
ピアノの旋律が柔らかい感情を起こさせ、一歩を踏み出すための勇気を与える力強さも持っています。
失恋の痛みや切なさを表現しつつも、明るい未来への希望を描いたこの曲は、多くの人にとって卒業の記憶と深く結びついていることでしょう。
SPEEDの情熱的な歌唱がリスナーの心を揺さぶり、卒業という新たなスタートにふさわしいメッセージを届けてくれます。
卒業ガガガSP

ガガガSPの『卒業』は、2002年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルであり、青春の熱さを感じさせるパンクロックの力強さと切なさを併せ持っています。
コザック前田さんのしゃがれ声と疾走感あふれるメロディが胸を打ち、特に卒業シーズンには多くの学生たちに聴かれました。
好きな人との別れや、未来への不安と希望を描いた歌詞は、今でも経験をしている方や、そんな日々を懐かしむ30代に強く響きます。
青春のひとときを色濃く彩ったこの曲は、今なおカラオケの定番として歌い継がれるにふさわしい1曲です。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(61〜70)
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーの『サラバ青春』は、卒業シーズンの感傷にぴったりの1曲です。
バンドの華やかでポップなイメージに隠された、切ないバラードです。
青春の甘酸っぱい思い出を歌った歌詞は、30代にとって特別な響きを持ちます。
2007年にはリクルートのCMで起用され、それぞれの卒業式で心に残るシーンを彩りました。
学生時代を振り返り、大切な日々を思い出させるこの曲は、卒業とともに青春の終わりを告げる感動的な1曲です。
明日、春が来たら松たか子

春の訪れを告げる『明日、春が来たら』は、松たか子さんのデビューシングルとして1997年にリリースされました。
彼女が持つ清涼感あふれる歌声と余韻を残すメロディラインは、当時を思い出すたくさんの30代にとって、心に訪れる春のような存在です。
また、NTTのコマーシャルソングとしても採用され、多くの人々にとって親しみ深い1曲となりました。
時が流れても色あせないこの曲は、こころを温かくするオススメのカラオケ選曲になるでしょう。
卒業尾崎豊

青春の不器用な感情を余すことなく表現した作品を、尾崎豊さんは力強い歌声で届けてくれます。
学校生活における閉塞感や大人たちへの不信感といった若者の心情を率直に切り取った本作は、誰もが経験する学校生活の中で感じる自由への渇望を描いた普遍的なメッセージを持っています。
1985年1月にリリースされ、オリコンチャート最高位20位を記録した本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして発表されました。
その後、2016年にはカジュアル衣料チェーンのウェブ限定ショートムービーのコマーシャルソングとしても起用され、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。
理想と現実のはざまで揺れる心情や、社会の規範への疑問を感じている時に聴いていただきたい1曲です。



