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【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
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しっとりしたサウンドに考えさせられる深い歌詞……バラードソングには、心を震わせ涙腺を刺激する不思議な魅力があります。

本記事では、そんなバラードのなかでも、今日オススメしたい珠玉の名曲をご紹介します。

バラードといっても、悲しい恋や離れ離れになってしまった大切な人への思い、感謝を伝えられなかったことへの後悔など、曲のテーマや込められたメッセージはさまざま。

日替わりで更新していきますので、ぜひ皆さんの心情とリンクする1曲を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね。

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(1〜10)

涙の正体SUPER BEAVER

SUPER BEAVERの楽曲は、人々の心に寄り添う歌詞と力強いサウンドが特徴です。

本作では、涙を通じて自分自身と向き合うことの大切さを伝えています。

NHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として2025年1月に配信リリースされました。

ドラマの世界観と深く結びつき、視聴者の心に強く響く作品となっています。

自分の感情と向き合いたい時や、心に寄り添う音楽を求めている方にオススメです。

ドラマと合わせて楽しむことで、より深い感動を得られるかもしれませんね。

教訓1加川良

加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo “Kyokun I” (Lesson One)
教訓1加川良

語りかけるような優しい歌声と、素朴なギターの音色が心にしみる1曲。

お国のために戦うことを良しとする空気に対し、「命をだいじに、逃げてもいい」とささやく本作は、反戦という枠をこえた普遍的な命の歌として胸に響きます。

この楽曲は1971年7月にシングルとして発売され、アルバム『教訓』にも収められました。

大きな流れに疑問を感じたとき、平和の尊さをかみしめたいとき、本作のメッセージが心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。

沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。

1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。

世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。

悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。

ねっこKing Gnu

控えめでありながら力強い生きる姿を表現した心温まるミドル・バラードです。

目立つことなく地道に努力を続ける尊さや、大切な人への思いを「根」という象徴的なモチーフで優しく描き出した King Gnu の名作です。

ピアノとストリングスの美しい旋律に乗せて、童謡のような合唱やオリエンタルなアレンジが織り込まれ、時の流れと変わらぬ価値を見事に表現しています。

2024年10月に配信リリースされた本作は、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。

誰かの支えになりたい、大切な人と共に歩んでいきたいと願う方にぴったりの1曲です。

露営の歌美空ひばり

日の丸、進軍、勝利……一色に染まった時代とはいえ、夢の中でまで死んで帰れと励まされるとは何とも哀しい歌です。

歌の中の若者たちは今ならまだ高校生です。

平和とはいえダラーンとしていて今とは真逆です。

これを良しとしなければならない、この頃の哀しい勇気を感じます。

メリクリBoA

3拍子のバラードとして、冬の季節感と恋人同士の深い絆を優しく描いた心温まるウインターソングです。

BoAさんの15枚目のシングルとして2004年12月にリリースされ、東芝のau CDMA 1X WIN W21TのCMソングにも起用。

北海道で撮影されたPVでは、偶然降り出した初雪が幻想的な演出として取り入れられました。

2015年には、「Happy 15th Anniversary ver.」としてセルフカバーバージョンも発表。

心の距離が縮まっていく恋人たちの様子を、冬の夜空の下でのデートや贈り物選びなど、日常の一コマを通して優しく表現した本作は、クリスマスソングとしても幅広い世代から支持されています。

死んだ男の残したものは作詞:谷川俊太郎/作曲:武満徹

谷川俊太郎さん作詞、武満徹さん作曲の無伴奏合唱のための作品です。

1965年の「ベトナムの平和を願う市民の集会」のために作られました。

シンプルな構成とメッセージ性の強い歌詞が特徴的で、ジャンルと問わずさまざまな歌い手によってカバーされ、クラシックコンサートでもたびたび演奏されています。