RAG MusicBallad
素敵なバラード
search

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!

しっとりしたサウンドに考えさせられる深い歌詞……バラードソングには、心を震わせ涙腺を刺激する不思議な魅力があります。

本記事では、そんなバラードのなかでも、今日オススメしたい珠玉の名曲をご紹介します。

バラードといっても、悲しい恋や離れ離れになってしまった大切な人への思い、感謝を伝えられなかったことへの後悔など、曲のテーマや込められたメッセージはさまざま。

日替わりで更新していきますので、ぜひ皆さんの心情とリンクする1曲を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね。

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(21〜30)

僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高校サッカー選手権大会応援歌として起用された1曲。

背中を押してくれるような力強いメロディがとても印象的です。

聴いているだけで力をわけてくれるような雰囲気。

くじけたり、努力が報われなかったりすることもあるけれど、何かに向かってがんばっている「僕」が過ごす1日1日は素晴らしい日だと。

諦めそうになっても「大丈夫」と寄り添ってくれているような1曲を、頑張っている誰かに歌ってあげるのもいいですね。

水平線back number

数々のラブバラードを手がけてきたback numberが2020年に発表したこの曲は、多くの高校生の心に寄り添った1曲なんですよね。

2020年、新型コロナウイルスの影響で、部活動に励む高校生たちが目指していたインターハイが中止。

突如として目標を失った高校生たちへ向けて彼らが制作したというエピソードがあります。

自身も陸上部でインターハイを目指していたというボーカルの清水依与吏さんがつづった歌詞には、多くの高校生が心を打たれ支えられたはず。

これまでの努力や青春の物語をすべて包み込んで肯定してくれるような温かさを感じられます。

手紙back number

back number – 「手紙」 Music Video
手紙back number

5月に聴きたいバラードソングといえば、back numberの『手紙』はいかがでしょうか。

2015年リリースの楽曲で、アコースティックギターとピアノの音色がとてもあたたく優しいバラードです。

5月病がおそいかかるシーズンにぴったりな、ちょっと風邪っぽい時やなんとなく体がだるい時に聴きたくなる1曲です。

なんともない普通の日常に聴くことによって、いつもの日々が何倍にもドラマチックになるように感じられる楽曲です。

野菜のうたのがっち

のがっち with やさいダンサーズ「野菜のうた」Music Video
野菜のうたのがっち

シンガーソングライターである、のがっちさんが食育の為に作られた野菜ソングで、野菜を作ってくれた農家の人達への感謝と、野菜嫌いな子供が興味を持てる歌詞で楽しめる曲です。

聴いていると、野菜を食べたくなるような曲になっています。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

人気男性デュオのゆずが歌う「栄光の架橋」は、日本中の人々に愛されるバラードであり、またエールソングでもあります。

NHKの紅白歌合戦では大トリをつとめるなど、すっかり日本のミュージック界の顔となりました。

コブクロ

二人組アコースティックデュオ、コブクロの2007年リリースの大ヒットシングルで、彼らの代表的なバラードナンバー『蕾』。

やはり日本語のバラードといえばこの曲をイメージする方も多いのではないでしょうか。

5月を舞台にした名曲で、涙なしでは聴けない感動的なバラードソングです。

その歌詞に込められたメッセージは、新しい環境でがんばり、これから大きな花をつけるであろう皆様とって心強いお守りになるような1曲ではないでしょうか。

ベシタリズムベジタガールズ & ゆきまゆこ

KAGOME野菜100のCMに使用された曲で、8月31日の野菜の日キャンペーンソングにもなっています。

PV で踊っているべしっ子ダンサーズはきゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーをしていた事や一人だけ男の子が混じっている事で話題になった曲です。