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素敵なバラード

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!

しっとりしたサウンドに考えさせられる深い歌詞……バラードソングには、心を震わせ涙腺を刺激する不思議な魅力があります。

本記事では、そんなバラードのなかでも、今日オススメしたい珠玉の名曲をご紹介します。

バラードといっても、悲しい恋や離れ離れになってしまった大切な人への思い、感謝を伝えられなかったことへの後悔など、曲のテーマや込められたメッセージはさまざま。

日替わりで更新していきますので、ぜひ皆さんの心情とリンクする1曲を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね。

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(21〜30)

ワインレッドの心安全地帯

本格的なボーカルの巧みさとサウンドのアーバンさによって日本においても長きにわたって語り継がれるような曲となっている安全地帯によるバラードソングです。

爽快感のあるサウンドが気持ちを高揚させてくれる内容となっており、子供にもぴったりです。

たとえ、どんなに…西野カナ

西野カナ 『たとえ どんなに…(short ver.)』
たとえ、どんなに…西野カナ

西野カナの15枚目のシングル曲。

この曲は後悔と女性の強い恋心を歌った壮大なラブバラードです。

せつない歌詞にメロディにのっていて、大好きな人との思い出を描きながら、思い続けるというなんとも涙が出てくる歌詞。

スローバラードRCサクセション

RCサクセションの6作目のシングルです。

さまざまなアーティストにカバーされている曲です。

恋愛中の情景描写やゆったりと流れる時間が歌詞の中でも表現されています。

バラード曲ではありますが忌野清志郎がシャウトする部分が聴きどころです。

Moon Crying倖田來未

倖田來未 / 「Moon Crying」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Moon Crying倖田來未

テレビ朝日系ドラマ「パズル」の主題歌としてヒットした曲で、作詞は倖田來未本人が手掛けています。

大切に想う人への逢いたいという気持ちってどれだけ伝えても伝えきれないほど募る思いがあるという、切ない歌詞や声に多くの女性が共感したのではないでしょうか。

国道沿いのワゴンの中でBORO

「大阪で生まれた女」を作った人です。

BOROの声がいいです。

少し内向的な歌を何度でも擦り切れるまでカセットテープで聴きました。

国道沿いのどこかへワゴンに乗ってこの曲を聴きながら夜の街をウロウロしていた昔を思い出しました。

久しぶりにライブに行きたいなぁと思いました。

夜の海桑名正博

今も昔もずっといつまでも聴いていたい歌声なのです。

桑名さんはバックの音がなくても自分のギターと歌だけで聴く人を感動させていました。

幅広いジャンルを歌いながら音楽っていいよね、楽しいよねって言ってるように聴こえました。

妹の晴子さんと一緒に歌う姿もすてきでした。

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

疾走感のあるサウンドに耳残りするサビのアプローチやメロディーセンスなどによって新しいメロコアシーンを確立しているバックナンバーによる恋愛ソングです。

子供にもしっかりと馴染むサウンドで華やかさを盛り立ててくれる仕上がりとなっています。

ALL FOR YOU安室奈美恵

安室奈美恵の27枚目のシングルとして2004年に発売されました。

安室奈美恵と親交のある観月ありさが主演したフジテレビ火10ドラマ「君が想い出になる前に」の主題歌に起用された曲で、珠玉のメロディーと包み込むようなボーカルが見事にマッチしたバラードになっています。

サヨナラは今もこの胸に居ますZARD

ZARDの16作目のシングルとして1995年に発売されました。

ぼくたちの映画シリーズ『白鳥麗子でございます!』主題歌に起用された曲で、作詞は坂井泉水が手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

花鳥風月ケツメイシ

日本のわびサビを歌ったかのようなそんな曲です。

サビの「何も無いころに生まれだからこそ意味がある」というフレーズが非常に印象に残ります。

こういう感覚はやはり日本人ならではな気がします。