【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
しっとりしたサウンドに考えさせられる深い歌詞……バラードソングには、心を震わせ涙腺を刺激する不思議な魅力があります。
本記事では、そんなバラードのなかでも、今日オススメしたい珠玉の名曲をご紹介します。
バラードといっても、悲しい恋や離れ離れになってしまった大切な人への思い、感謝を伝えられなかったことへの後悔など、曲のテーマや込められたメッセージはさまざま。
日替わりで更新していきますので、ぜひ皆さんの心情とリンクする1曲を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね。
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【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(1〜10)
永遠のあくる日Ado

今年のホワイトデーにふさわしい「愛」を深く掘り下げたAdoさんの楽曲『永遠のあくる日』。
この曲は2022年3月14日に配信リリースされた作品で、ボカロPのてにをはさんが詞曲を手がけています。
『ギラギラ』の物語を受け継いでいる、主人公の切ない恋心を描いたバラードです。
愛の言葉を25回もくり返し、愛情の普遍的な強さを表現。
またAdoさんの繊細で力強い歌声が楽曲に深みを与え、聴く者の心に響きます。
告白を考えている方も、ぜひこの曲を聴きながら勇気を出してみてはいかがでしょうか。
白雪姫Flower

本格的なボーカルワークと巧みな大手からのプロデュースを受けることで注目を集めているFlowerによるバラードソングです。
歌詞のムードがボーカルとの相性とマッチしており、華やかに四月の道を彩ってくれる作品となっています。
ありがとういきものがかり

いきものがかりのハートウォーミングな魅力があふれた1曲。
2010年にリリースされました。
一つひとつじっくりと丁寧に歌う吉岡聖恵さんの歌。
作詞作曲を務める水野良樹さんをはじめとするやわらかく包み込んでくれるようなサウンド。
どれだけ聴いてもいきものがかりのバラードは涙腺がゆるみますね。
聴いていてやさしい気持ちになれます。
手を取り合って生きている人生ってとても素晴らしいものですね。
たいせつな人はもちろん、いろいろな人に感謝の気持ちを伝えたくなります。
【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(11〜20)
花中孝介

中孝介の通算3枚目のシングルとして2007年に発売されました。
森山直太朗・御徒町凧コンビの書き下ろしによる楽曲で、薩摩酒造の芋焼酎「さつま白波」のCM曲として使用されました。
温かい歌声と独特の歌声が多くの人を励ます曲として支持されている、中孝介の代表曲の一つです。
雪の華中島美嘉

中島美嘉の10枚目のシングルとして2003年に発売されました。
中島美嘉本人が出演した、明治製菓「boda」「galbo」のCMソングに起用された曲で、この曲で第45回日本レコード大賞金賞および作詞賞を受賞しました。
多くのアーティストによってカバーされており、中島美嘉の代表曲の一つになっています。
はるどなり須田景凪

ボカロPのバルーンとしても活躍するシンガーソングライターの須田景凪さん。
2020年にリリースされた『はるどなり』は、美しいストリングスとピアノの音色が絡み合うサウンドにのせて、彼のエモーショナルな歌唱が展開する春らしい1曲です。
ほんの小さなことですれ違う恋愛模様が描かれており、恋人同士のやり取りが描かれたポエティックな歌詞が涙を誘います。
寒い冬を乗り越えて春を迎える喜びと、切なさが詰まったナンバーです。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

アーティストCHiCOとクリエイター集団のHoneyWorksのコラボユニットであるCHiCO with HoneyWorks。
彼らのこの「贈り歌」はアニメファンのみならず、若い層を中心に支持を集め、卒業の合唱曲としても歌われています。
聴くといろいろな思い出がかけめぐる、春の切ないお別れソングです。


