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素敵なバラード

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!

しっとりしたサウンドに考えさせられる深い歌詞……バラードソングには、心を震わせ涙腺を刺激する不思議な魅力があります。

本記事では、そんなバラードのなかでも、今日オススメしたい珠玉の名曲をご紹介します。

バラードといっても、悲しい恋や離れ離れになってしまった大切な人への思い、感謝を伝えられなかったことへの後悔など、曲のテーマや込められたメッセージはさまざま。

日替わりで更新していきますので、ぜひ皆さんの心情とリンクする1曲を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね。

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(11〜20)

花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

ベリーグッドマン「花よりも花を咲かせる土になれ」ミュージックビデオ(NHK「みんなのうた」2024年12-2025年1月)
花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

心に寄り添う応援の言葉が、優しく響き渡ります。

ベリーグッドマンの楽曲は、目立たなくても努力をする人々への賛歌。

花を咲かせる土のように、支える存在の大切さを歌い上げています。

NHK『みんなのうた』のために制作された本作は、手書きアニメーションとのコラボレーションで、さらに感動を呼ぶことでしょう。

日々頑張る全ての人に聴いてほしい一曲です。

自分の価値を信じ、前を向いて歩みを進める勇気をくれるはずです。

国のための準備佐野元春

佐野元春「国のための準備」(ライブ 2006)
国のための準備佐野元春

『国のための準備』は2004年にリリースされた佐野元春さんのアルバム『THE SUN』に収録されていた楽曲です。

日本という国のあり方を皮肉ったような歌詞が印象的な、力強いロックンロールナンバーに仕上がっています。

歌詞はそう多くはなく楽曲の長さも3分程と短いのですが、その少ない言葉には佐野さんのメッセージが込められているんですよね。

抽象的にも聞こえますが、国に命をささげて戦争に向かった当時の日本人兵士たちのことを歌っているようにも感じます。

ヒロシマの有る国で合唱曲

日本にとって戦争というイメージと直結する広島県と原子爆弾をテーマとした合唱曲。

戦争により理不尽に奪われた命や人生をリアルに描いた歌詞は、その悲惨さを現代に伝えてくれていますよね。

世界で唯一の被爆国である日本だからこそ、その悲しさや苦しみを発信していくべきだというメッセージは、これまでもこれからも語り継いでいくべき使命なのではないでしょうか。

今もなお絶えることのない争いの愚かさを後世に伝えてくれる、世界中に広まってほしい反戦歌です。

白百合の花が咲く頃新垣勉

白百合の花が咲く頃  (When the flower of a white lily blooms)
白百合の花が咲く頃新垣勉

2005年リリース、THE BOOMの宮沢和史さんが作詞作曲を手掛けた反戦歌です。

穏やかなメロディーに込められた歌詞は、戦時中の悲惨な体験から平和への願いが込められています。

戦争で大切な人を失った悲しみはいつまでも消えません。

現在平和な日本も戦争を体験して、たくさんの悲しみを乗り越えてきたことを忘れてはいけないと感じさせてくれる曲です。

SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」民放公式スペシャルムービー (民放共同企画“一緒にやろう”応援ソング)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

2020年のビッグイベント、東京オリンピックに向けての民放各局がタッグを組んだ企画『一緒にやろうプロジェクト』の応援ソングとして制作されたこの曲。

日本の思いを一つにしよう、という意気込みや姿勢も感じられつつ、とても優しくて誰の心にもそっと寄り添ってくれるような1曲です。

一本の鉛筆美空ひばり

一本の鉛筆 美空ひばり YouTube
一本の鉛筆美空ひばり

1974年にリリースされた昭和を代表する反戦歌。

「広島平和音楽祭」で歌い継がれている名曲です。

こんなにもシンプルで真っすぐに反戦を伝える歌はないですよね。

ぜひ歌詞をしっかりと聴いてほしい楽曲です。

彼女の歌声が、さらにこの曲の大切さやせつなさを訴えているように感じます。

日本だけではなく、全世界の人々に届いてほしい。

そんな歌です。

【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(21〜30)

オレ達の大和般若

俺たちの大和/般若 ※説明欄に歌詞転載
オレ達の大和般若

国内ヒップホップシーンで絶大な人気を誇るラッパー、般若さんの楽曲で映画『男たちの大和/YAMATO』のサポートソングに起用された1曲。

ピアノの伴奏がメインのシックなビートに乗せて、般若さんの落ち着きがありつつも熱くて情熱的なラップが響きます。

「お国のために」と戦地に行くしかなかった当時の若者の様子をつづった歌詞は聴いているだけで心が苦しく、こんな歴史は二度と繰り返してはいけないと考えさせられます。