【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
しっとりしたサウンドに考えさせられる深い歌詞……バラードソングには、心を震わせ涙腺を刺激する不思議な魅力があります。
本記事では、そんなバラードのなかでも、今日オススメしたい珠玉の名曲をご紹介します。
バラードといっても、悲しい恋や離れ離れになってしまった大切な人への思い、感謝を伝えられなかったことへの後悔など、曲のテーマや込められたメッセージはさまざま。
日替わりで更新していきますので、ぜひ皆さんの心情とリンクする1曲を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね。
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【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(11〜20)
蕾コブクロ

二人組アコースティックデュオ、コブクロの2007年リリースの大ヒットシングルで、彼らの代表的なバラードナンバー『蕾』。
やはり日本語のバラードといえばこの曲をイメージする方も多いのではないでしょうか。
5月を舞台にした名曲で、涙なしでは聴けない感動的なバラードソングです。
その歌詞に込められたメッセージは、新しい環境でがんばり、これから大きな花をつけるであろう皆様とって心強いお守りになるような1曲ではないでしょうか。
3月9日レミオロメン

全国各地に違いはあっても何となく『3月9日』って卒業式の日なんですよね。
そう思うと歌詞の一つひとつが切なく響きます。
もちろん3月9日が他の記念日であっても全然かまいません。
声を張ってそうでグッとおさえた感あるボーカルがよけいに泣かせます。
自分の思うようにいかないことがあってもそれは多分ささいなことで……的な歌詞のところ、グッときますよ!
花中孝介

奄美大島出身のシンガー中孝介、彼の代表曲である『花』は彼の美しい歌声で歌われる日本らしい節の効いた楽曲です。
森山直太朗と御徒町凧のコンビによって作られた楽曲で、このゴールデンコンビの仕事が光るヒットナンバーです。
やはり確信をつくような歌詞が魅力的で、開放的なサビでは曇り空も割るような暖かさがあります。
じわじわと心の底からパワーが湧いてくるような、豊かなメロディとリリックで私たちを応援してくれるバラードですね。
花束を君に宇多田ヒカル

5月に聴きたいバラードナンバーということで、このテーマで聴く宇多田ヒカルの『花束を君に』はまた新しい心地よさがあるのではないでしょう。
この歌詞の中に出てくる君は、5月病でちょっと苦しんでいるあなた、もしくは母の日のお母さんかもしれませんね。
しかしながらいつも頑張ってくれている人にはやはり、ありがとうのメッセージのこもった花束を。
音楽にして大切な気持ちを思い出させてくれるようなあたたかいバラードソングです。
にじいろ絢香

絢香さんのバラードソングといえば『三日月』が代表曲としてあがりますが、カラオケで歌うなら『にじいろ』もオススメ!
この曲は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として認知度が高く、どの世代にも喜ばれる名曲のひとつ。
曲の雰囲気や歌詞もとても前向きでやさしくて、聴いていると自然に温かい気持ちになれるんですよね。
この曲は頑張る人への応援歌ですので、恋愛ソングが苦手という女性にもオススメですし、どんなメンバーのカラオケの時も歌いやすいですよ!
A Song For Mom

お母さん大号泣必至の超バラード曲がこちら。
ダイハツ自動車がプロデュースし、子供たちが作って子供たちが歌う歌、というもはや反則級の楽曲です。
その歌詞はとてもあたたく、「ありがとう」や「ごめんなさい」など等身大の言葉で作られています。
母の日に歌えばこれ以上に素晴らしい歌のプレゼントはないのではないでしょうか。
幼稚園や保育園の5月の出し物にももってこいの、ぜひ5月の第2日曜日、母の日に楽しんでいただきたい1曲です。
【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!(21〜30)
虹L’Arc〜en〜Ciel

アニメ映画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌』の主題歌に起用された、4人組ロックバンド・L’Arc~en~Cielの7枚目のシングル曲。
1997年のバンド活動再開時に発表された楽曲で、フランス語で虹を表すバンド名と同じ名前が付けられた同曲は、バンドにとっても重要な曲の一つとなりました。
アコースティックギターによるイントロのアルペジオ、うねるようなフレーズを奏でるベース、タイトで細かいフィルをちりばめたドラムなど、一般的なバラードのイメージとは違うゆったりとしたリズムの中にも激しさを感じるナンバーです。
ボーカル・hydeさんによる緩急をつけた歌が、降り続く雨もいつかは止んで、きっと虹が見える時が来るというストーリーを感じる、雨が多い6月に聴きたい楽曲です。


