【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!
演歌が好きな方必見!
本記事では、今日聴きたい「本日のオススメ演歌」を集めました。
季節にピッタリの楽曲や、今日にまつわる記念日について歌った楽曲など、今の空気感や心情とマッチする作品を、日替わりでご紹介していきます。
掲載曲は日々更新されますので、こまめにチェックすることで、まだ出会えていない心に染みる名曲に出会えるかもしれません。
日本人の心に寄り添う往年の名曲から、時代の流れを感じさせる最新楽曲まで、日本人の心に寄り添う演歌の世界を存分にお楽しみください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 【2026】冬に聴きたい演歌。雪や寒さを描いた演歌の名曲まとめ
- 【2026】歌うのが難しい演歌~女性歌手編
- 懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026年8月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
- 名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- 【演歌界の貴公子】山内惠介の歌いやすい曲【2026】
- 【マイトガイ】小林旭の歌いやすい曲まとめ
- 【和歌山の宝】坂本冬美の歌いやすい曲
- 盛り上がる演歌の名曲。カラオケで失敗しない演歌の選曲カタログ
【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!(1〜10)
昭和のおとこ鳥羽一郎

「海の男」の心意気を歌い続けてきた演歌歌手、鳥羽一郎さん。
『昭和のおとこ』はタイトル通り、昭和という時代を真っすぐに駆け抜けた男の生き様を描いた、まさに王道の演歌です。
不器用でも信念を曲げずに誠実に人生を歩む主人公の姿が、鳥羽さんの力強くも温かい歌声で表現されています。
鳥羽さん自身、昭和という時代を生き抜いた父親への強い思いを込めたと語っており、その熱量が声からひしひしと伝わってくるんです。
一本筋の通った男の歌を聴きたい方や、古き良き日本の心に触れたい時にぴったり。
城崎しぐれ月大江裕

湯けむりと柳並木が目に浮かぶ、大江裕さんの本格ご当地演歌です。
デビュー15周年を記念して2023年8月にリリースされた作品で、兵庫の名湯、城崎温泉を舞台に、別れた人を忘れられない男性の未練が描かれています。
大江さんの深みあるこぶしが、主人公のやるせない思いを一層際立たせ、聴く者の心を揺さぶる本作は、ミュージックビデオで初挑戦した浴衣姿と表情の演技も見どころです。
旅情に浸りたいときや、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にピッタリの1曲といえるのではないでしょうか。
伊勢街道まつり唄山崎ていじ

歴史ある伊勢街道の景色が、太鼓を思わせるビートとはやしの呼び声に乗って立ち上がる。
四日市から津、松阪、伊勢へ巡る祭礼の熱に包まれ、旅人と町衆が誇りと“おかげ”の感謝を分かち合う情景を、山崎ていじさんの力感ある歌が描きます。
2022年3月、シングル『居酒屋「ての字」』のカップリングとして発売。
2022年11月の全曲集にも収録。
参拝や地域の催事の幕開けに本作は好適。
音域は跳躍があり、この楽曲ではキーを無理なく調整し、合いの手を明瞭に届けると会場が一体になります。
【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!(11〜20)
北の漁場北島三郎

北海道の厳しい漁場を舞台に、漁師たちの誇りと覚悟が描かれた演歌の名作です。
荒れ狂う波や凍える寒さに立ち向かいながら、明日の漁に思いを馳せる男たちの姿が心に響きます。
力強いメロディと北島三郎さんの情感豊かな歌声が、漁師たちの生きざまを見事に表現しています。
1986年6月に発売された本作は、第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しました。
高齢者の方にとって、人生経験や仕事への誇りを思い起こさせてくれる1曲としてオススメです。
ごきげんソング♪大江裕

笑顔になれるような明るいメロディーが印象的な名曲『ごきげんソング♪』。
本作は演歌らしいメロディーをしっかりと踏襲しながらも、全体を通してポップスのようなキャッチーで明るいボーカルラインにまとまっています。
特に演歌の難所であるこぶしに関しては、登場回数が少なく、登場するこぶし自体も2音程の音階変化を見せる簡単なものが大半なので、演歌特有の難しさはほとんど感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ニッポン道中いただきます大江裕

大江裕さんの楽曲のなかでも、特に温かみにあふれた楽曲『ニッポン道中いただきます』。
愛国心にあふれた楽曲で、中盤では笑点のテーマのようなフレーズも登場します。
演歌らしいメロディーではありますが、ボーカルラインはどちらかというと歌謡曲に近く、演歌ならではの複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
音域も広い方ではないので、適性キーに合わせれば男女を問わず誰でも無理なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
太陽のカーニバル大江裕

温かみのある歌声で知られる大江裕さんが、新たな挑戦をした楽曲です。
NHK「みんなのうた」の2024年8月と9月放送曲として採用され、2024年8月に配信リリースされました。
演歌とは一味違うポップスで、ラテン風のリズムが特徴的。
太陽の光のような明るさと、カーニバルのような陽気さを感じられる1曲です。
「世界中に笑顔を届けたい」という大江さんの思いが込められており、聴くだけで元気がもらえます。
日々の悩みを忘れて、前を向きたいときにぴったり。
真夏の季節にも合う、心躍る楽しい歌声をぜひ味わってみてください。


