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素敵な演歌

【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!

演歌が好きな方必見!

本記事では、今日聴きたい「本日のオススメ演歌」を集めました。

季節にピッタリの楽曲や、今日にまつわる記念日について歌った楽曲など、今の空気感や心情とマッチする作品を、日替わりでご紹介していきます。

掲載曲は日々更新されますので、こまめにチェックすることで、まだ出会えていない心に染みる名曲に出会えるかもしれません。

日本人の心に寄り添う往年の名曲から、時代の流れを感じさせる最新楽曲まで、日本人の心に寄り添う演歌の世界を存分にお楽しみください。

【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!(1〜10)

京都の恋は通り雨髙宮城せいじ

髙宮城せいじ「京都の恋は通り雨」MV(シングル『京都の恋は通り雨』収録 2025年10月1日発売)
京都の恋は通り雨髙宮城せいじ

69歳で歌手デビューという異色の経歴を持つ熊本出身の演歌歌手、髙宮城せいじさん。

2025年10月にリリースされた通算6枚目のシングルは、京都の嵯峨野や嵐山を舞台にした情緒あふれる歌謡曲です。

通り雨に濡れる古都の風景の中でのはかない恋心が描かれた本作。

しっとりとしたメロディーと髙宮城さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチした1曲に仕上がっています。

旅情を感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

通天閣の空の下松原のぶえ

松原のぶえ「通天閣の空の下」MV【公式】
通天閣の空の下松原のぶえ

デビュー曲『おんなの出船』で数々の新人賞を受賞した実力派、松原のぶえさん。

長年、叙情性あふれる歌声で聴く人の心を捉えてきましたね。

そんな彼女の『通天閣の空の下』は、大阪を舞台にした1曲。

通天閣の下でくり広げられる人間模様を、情感豊かに歌い上げています。

どこか懐かしくも切ないメロディーのおかげで、聴き終えた後には温かい余韻が残るんです。

日本作詩家協会と日本作曲家協会による「ソングコンテストグランプリ・2025」の最優秀曲を歌唱する企画作品でもありました。

城崎しぐれ月大江裕

大江裕「城崎しぐれ月」MUSIC VIDEO
城崎しぐれ月大江裕

湯けむりと柳並木が目に浮かぶ、大江裕さんの本格ご当地演歌です。

デビュー15周年を記念して2023年8月にリリースされた作品で、兵庫の名湯、城崎温泉を舞台に、別れた人を忘れられない男性の未練が描かれています。

大江さんの深みあるこぶしが、主人公のやるせない思いを一層際立たせ、聴く者の心を揺さぶる本作は、ミュージックビデオで初挑戦した浴衣姿と表情の演技も見どころです。

旅情に浸りたいときや、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にピッタリの1曲といえるのではないでしょうか。

伊勢街道まつり唄山崎ていじ

歴史ある伊勢街道の景色が、太鼓を思わせるビートとはやしの呼び声に乗って立ち上がる。

四日市から津、松阪、伊勢へ巡る祭礼の熱に包まれ、旅人と町衆が誇りと“おかげ”の感謝を分かち合う情景を、山崎ていじさんの力感ある歌が描きます。

2022年3月、シングル『居酒屋「ての字」』のカップリングとして発売。

2022年11月の全曲集にも収録。

参拝や地域の催事の幕開けに本作は好適。

音域は跳躍があり、この楽曲ではキーを無理なく調整し、合いの手を明瞭に届けると会場が一体になります。

潮来子守唄都はるみ

【1123】都はるみ ゴールデン・ヒット12 ③「潮来子守唄/胸に涙がジンとくる」
潮来子守唄都はるみ

日本を代表する演歌歌手、都はるみさんが歌う、茨城県潮来市の情景が目に浮かぶ叙情的な一曲です。

哀愁を帯びた三味線の音色とゆったりとした旋律は、まるで水郷・潮来を静かに進む舟のよう。

この歌は、単なる子守唄ではありません。

港から旅立つ人を見送る切なさと、腕に抱いた我が子の健やかな成長を願う母親の深い愛情が、見事に織り交ぜられています。

「ねんねんころり」という優しい響きの裏には、離れていく人への想いと、子供の未来への祈りが込められているかのようです。

聴く人の心にある故郷の風景や、家族への温かい思いをそっと呼び覚ましてくれる、時代を超えて愛される名曲です。