演歌が好きな方必見!
本記事では、今日聴きたい「本日のオススメ演歌」を集めました。
季節にピッタリの楽曲や、今日にまつわる記念日について歌った楽曲など、今の空気感や心情とマッチする作品を、日替わりでご紹介していきます。
掲載曲は日々更新されますので、こまめにチェックすることで、まだ出会えていない心に染みる名曲に出会えるかもしれません。
日本人の心に寄り添う往年の名曲から、時代の流れを感じさせる最新楽曲まで、日本人の心に寄り添う演歌の世界を存分にお楽しみください。
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【本日のおすすめ演歌】今日の気分にピッタリの演歌を厳選!(1〜10)
母の詩~白いカーネーション~Kenjiro

5月のイベントと言えば母の日ですよね。
Kenjiroさんが歌う本作では、亡き母へのあふれる感謝や伝えきれなかった後悔をつづった歌詞が、駅前の花屋という日常の風景とともに丁寧に描かれています。
2009年のデビュー直後に母親を亡くされたKenjiroさんの実体験が重なり、飾らない言葉の一つひとつが心に染みます。
2020年8月に発売されたシングルで、翌2021年のシングル『霧笛のララバイ』にはアコースティックバージョンも収録されるほど大切に歌い継がれている本作。
普段は照れくさくて言葉にできないお母さんへの思いを、この歌に重ねてみてはいかがでしょうか。
もちろん贈り物はカーネーションで。
名残りの桜大川栄策

演歌界の大御所として、長きにわたり活躍を続ける大川栄策さん。
2008年5月に発売された本作は、歌手生活40周年という大きな節目の時期にあわせて制作された記念碑的なシングルです。
タイトルにもあるとおり、散りゆく桜に終わってしまった恋を重ねた歌詞が印象的で、イントロから響く重厚なサックスの音色が醸し出すムード歌謡のような雰囲気が胸に迫ります。
春といえば、やはり別れの季節でもありますよね。
はらはらと舞う花びらを眺めながら、過ぎ去った日々に思いをはせる……そんな大人の哀愁がたっぷりと詰まった名曲といえるでしょう。
しっとりと情感を込めて歌い上げたい春の演歌を探しているなら、ぜひこの曲をレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
祇園白川宵桜北岡ひろし

2025年11月に徳間ジャパンコミュニケーションズからリリースされた本作は、京都、祇園白川の夜桜を舞台にした大人の恋物語を歌っています。
京ことばがちりばめられた歌詞がとっても情緒豊か。
柳並木や巽橋といった風景描写が美しく、まるで春の京都を旅しているかのような気分にひたれます。
京都好きの方や、情景豊かな演歌を求める方にぜひオススメしたい作品です。
波止場の哀歌叶竜也

宮崎県出身の演歌歌手、叶竜也さん。
2002年にクラウン歌謡フェスティバルでグランプリを獲得し、翌年には五木ひろしさん主催のカラオケ大会で連続優勝を果たした実力派です。
そんな彼が2025年10月にリリースしたシングル『波止場の哀歌(エレジー)/青春IPPON』は、7年ぶりの男歌として注目を集めました。
港町を舞台に、はぐれた恋人を探す男の切ない心情を歌い上げた本作。
函館の氷雨、夜霧の横浜といった情景描写が心に染み入ります。
かつての恋を思い出したくなったとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
城崎しぐれ月大江裕

湯けむりと柳並木が目に浮かぶ、大江裕さんの本格ご当地演歌です。
デビュー15周年を記念して2023年8月にリリースされた作品で、兵庫の名湯、城崎温泉を舞台に、別れた人を忘れられない男性の未練が描かれています。
大江さんの深みあるこぶしが、主人公のやるせない思いを一層際立たせ、聴く者の心を揺さぶる本作は、ミュージックビデオで初挑戦した浴衣姿と表情の演技も見どころです。
旅情に浸りたいときや、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にピッタリの1曲といえるのではないでしょうか。
百年の風寺島絵里佳

民謡の江差追分で2003年に全国大会優勝を果たした実力派、寺島絵里佳さん。
彼女はこの、2025年8月に発売した両A面シングル『百年の風/流氷海道オホーツク』で、演歌歌手デビューを果たしました。
本作は、故郷である北海道の歴史、五稜郭の戦いを背景に、新天地を拓いた武士たちの誇り高き魂を歌い上げた壮大な歴史絵巻。
民謡で鍛え抜かれた奥深い歌声が、伊戸のりおさんによる力強い編曲にぴたりとハマっています。
時を超えて受け継がれる希望を歌ったドラマチックなメロディーが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
裏なんばブルース水木ケイ

大阪、裏なんばの雑踏とネオンが目に浮かぶ、水木ケイさんのブルース演歌です。
「元気系浪花娘」として知られる彼女が歌う、一夜限りの恋の物語。
現代的なカクテルの名前も登場する歌詞には、連絡先を交換しなかった後悔や、一夜だけ一緒にいた相手を忘れられない女性の切ない気持ちが込められています。
忘れられない恋の思い出がある方や、少し感傷にひたりたい夜に聴けば、主人公のいじらしさにきっと胸が締め付けられるはず。



