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【本日のジャズ】今日聴きたい!往年の名曲や現代ジャズをピックアップ

おしゃれな雰囲気や華麗なアドリブ、即興によって生まれる唯一無二の演奏など多くの魅力を持ち、コアなファンを魅了し続ける音楽ジャンル「ジャズ」。

本記事では、今日聴きたいジャズの定番曲や、ジャズアレンジで生まれ変わった名曲の演奏をお届けします。

掲載楽曲は日替わりで更新されますので、今までジャズに対して「敷居が高い」と感じていた方にも、気軽にさまざまなジャズ作品に触れていただけるはず。

臨場感あふれるジャズの世界を、どうぞお楽しみください。

【本日のジャズ】今日聴きたい!往年の名曲や現代ジャズをピックアップ(21〜30)

N.E.W.上原ひとみ

世界的に活躍するジャズピアニスト上原ひろみさんが手掛けたアニメ映画『BLUE GIANT』の挿入曲です。

宮本大たち若きジャズミュージシャンの情熱を表現した本作は、ピアノ、サックス、ドラムによる力強くエネルギッシュな演奏が特徴的。

2023年2月にサウンドトラックとしてリリースされ、多くのジャズファンに支持されています。

上原さんのピアノと馬場智章さんのサックス、石若駿さんのドラムが織りなす自由な即興演奏は、聴く人に夢への挑戦を呼びかけるかのよう。

映画のクライマックスを彩る本作を聴けば、あなたも新しい何かに挑戦したくなるかもしれません。

FIRST NOTE上原ひろみ

熱いジャズの魂が息づく楽曲です。

上原ひろみさんの鍵盤から紡ぎ出される音の数々は、まるで青春の輝きを映し出すかのよう。

サックスやドラムとの絶妙な掛け合いが、聴く人の心を揺さぶります。

2023年2月に公開された映画『BLUE GIANT』のために書き下ろされた本作。

映画の主人公たちの情熱や成長を表現した楽曲となっています。

ジャズ好きの方はもちろん、音楽を通じて自分の道を切り開きたいと考えている人にぜひ聴いてほしい1曲。

きっと新たな可能性への扉が開くはずです。

ありがとう井上陽水 & 奥田民生

小さな日常の中の、感謝の気持ちを温かみのある歌声で紡ぐ、井上陽水さんと奥田民生さんによるユニットの心に染みる楽曲です。

優しいメロディーラインに乗せて、懐かしい記憶や大切な人への思いを丁寧に歌い上げています。

1997年2月に発売された本作は、サッポロビール「サッポロ<生>黒ラベル」のCMソングとして起用され、オリコン週間チャート10位を記録した名曲です。

穏やかな歌詞とゆったりとしたリズムは、高齢者の方と一緒に過ごす大切なひとときにぴったり。

静かな曲調の中にも明るさと温もりがあり、父の日の思い出を振り返る機会としてもすてきです。

肩の力を抜いて、心地よい時間を共有できる曲なのでおすすめですよ。

ありがとう大橋卓弥

大橋卓弥「ありがとう」Special version
ありがとう大橋卓弥

穏やかな温もりに包まれる優しい歌声で、心から大切な人への感謝を伝える楽曲です。

大橋卓弥さんの素直な気持ちが込められた作品で、聴く人の心に深く染み入りますよ。

2008年4月に発売されたシングルで、NHK土曜ドラマ『刑事の現場』の主題歌や、母の日の花キューピットキャンペーンソング、JB本四高速のCMソングとして起用されました。

本作は、感謝の気持ちをそのまま言葉にした歌詞が印象的です。

素直な感情表現で、まるで目の前で語りかけられているような親近感があります。

父の日に思い出とともに口ずさんでいただきたい楽曲として、オススメです。

アンパンマンのマーチ東京ブラススタイル

東京ブラススタイルは、女性メンバーで構成された日本のブラスバンドです。

アニメソングなどの有名曲をジャズアレンジして演奏しており、こちらは誰もが知っているアンパンマンのテーマ曲。

ジャズの名曲「インザムード」のようなジャズ好きなら聴いたことがあるようなフレーズを挟みつつ、スウィングのリズムに乗せて、アンパンマンのマーチをジャズに仕上げています。

中間部のサックスとピアノのアドリブセッション、トランペットに受け継いでトロンボーンバッキングを加えた各ソロが必聴です!

道標福山雅治

福山雅治 – 道標(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
道標福山雅治

お父さんの歩いてきた人生に思いをはせながら歌ってほしいのは、福山雅治さんの『道標』です。

2009年にリリースされたシングル『化身』のカップリング曲としてリリースされたこの曲は、福山さんが自身のおばあさまのことを思い書かれました。

福山さんのおばあさまと同じように、高齢者の方のお父さんも家族を思い一生懸命働き、行くべき道を示してくれたのではないでしょうか。

お父さんの苦労を思い、お父さんの与えてくれた思いを胸に、父の日に歌ってみてくださいね。

ジブリ・ピアノ・ジャズ久石譲

ジブリもジャズにすると、また雰囲気が変わってぐっと大人っぽくなります。

音の響きも素敵で、どちらかというと、「あ、ジャズのピアノソロ、いいな」と思ってぼんやり聴いてたら「ジブリや!!」と気付く感じ。

その自然さが最高です。

My Favorite ThingsJUJU

城田 優 『マイ・フェイヴァリット・シングス』
My Favorite ThingsJUJU

ヒップホップやR&Bなど、さまざまなシーンとの交流をしながら活動を続けているシンガーのJUJUの1曲です。

たくさんのジャンルとの関わりがある彼女ですが、もっとも影響を受けているのはジャズだそう。

JUJUという名前も、ジャズサックス奏者のウェイン・ショーターのアルバムタイトルからとったというのは有名ですよね!

ヒットソングを歌うJUJUとはまた違ったかっこいい一面が見られます。

卒業サヨナラ。ハジ→

キャッチーでポップなアーティスト性が耳の若い日本人を中心にウケて流行となっているハジ→による号泣ソングです。

卒業シーズンからの回帰性として泣けるような作品となっており、過去には戻れないながらも思い出していく懐古的な音楽性が涙を誘います。

Stay TuneSuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
Stay TuneSuchmos

フュージョンやアシッドジャズといったテイストがしっかりと味わえるレベルの高いバンドとして登場してから人気が爆発したサチモスによる癒やしソングです。

スムースな音楽性が疾走感がありながらも癒やしを誘われる6月の爽快感にもマッチする内容となっています。

おわりに

ジャズの定番曲や名曲をご紹介しました。

心に刺さる1曲は見つかりましたか?

聴けば聴くほど深みにはまる中毒性を持つジャズの世界。

これを機に、日々更新されるジャズ作品を聴きながら、お気に入りを増やしていってくださいね!