【本日のジャズ】今日聴きたい!往年の名曲や現代ジャズをピックアップ
おしゃれな雰囲気や華麗なアドリブ、即興によって生まれる唯一無二の演奏など多くの魅力を持ち、コアなファンを魅了し続ける音楽ジャンル「ジャズ」。
本記事では、今日聴きたいジャズの定番曲や、ジャズアレンジで生まれ変わった名曲の演奏をお届けします。
掲載楽曲は日替わりで更新されますので、今までジャズに対して「敷居が高い」と感じていた方にも、気軽にさまざまなジャズ作品に触れていただけるはず。
臨場感あふれるジャズの世界を、どうぞお楽しみください。
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【本日のジャズ】今日聴きたい!往年の名曲や現代ジャズをピックアップ(21〜30)
Kiss MeMOON

2018年2月リリースのMoonのアルバム「Kiss Me」のタイトル曲です。
程よいスイング感とMoonのクセのない奇麗な歌声が抵抗なく聴ける曲になっています。
他の曲もJAZZの名曲がそろっているアルバムです。
IsNatural Information Society

ジャズと実験音楽の境界線上に位置するシカゴの音楽アンサンブル、ナチュラル・インフォメーション・ソサイエティのニューアルバム『Since Time Is Gravity』。
このアルバムには、世界のトランス状態や超越体験を促進する実践から影響を受けた魅惑的なサウンドが詰め込まれています。
『Is』をはじめとする楽曲では繰り返し、リズミックな相互作用、ポリメトリクスなどを駆使し、時間を聴き手にとって停止させるかのような音楽体験を生み出しているのです。
アルバムは2023年4月14日にEremite Recordsからリリースされ、ジャズのハーモニーとリズム感覚をベースにしつつ、即興の豊かさが際立つ内容に。
夜のドライブで聴きたくなる、ミッドナイトのムードたっぷりのグルーヴがぐっと響きます。
RustYussef Dayes feat. Tom Misch

サウスロンドンのジャズシーンを牽引するユセフ・デイズさんと、そのトラックメイキングを担当するトム・ミッシュさんによるコラボレーショントラック。
二人の出身地域であるペッカムやフォレストヒルなどの変容をテーマにしたサウンドは、ジェントリフィケーションやメディアの影響にも言及しつつ、まさに現代の音楽シーンそのものを体現しています。
Yussefさんのドラムは複雑なフィルを織り交ぜながらも生命力に溢れ、Tomさんのギターはベースレンジを模倣するようにダウンピッチされ、キーボードの音色とともに幻想的な音の風景を作り上げています。
本作は、2023年リリースのアルバム『Black Classical Music』からのセカンドシングルで、スピリチュアリティのモチーフに大きく依存した作品とされています。
今作でも示された二人の創造性、技術的な優れた才能、そしてジャズの可能性を存分に感じることのできる、現代ジャズファンには見逃せない1曲ですね。
My Favorite ThingsJUJU

ヒップホップやR&Bなど、さまざまなシーンとの交流をしながら活動を続けているシンガーのJUJUの1曲です。
たくさんのジャンルとの関わりがある彼女ですが、もっとも影響を受けているのはジャズだそう。
JUJUという名前も、ジャズサックス奏者のウェイン・ショーターのアルバムタイトルからとったというのは有名ですよね!
ヒットソングを歌うJUJUとはまた違ったかっこいい一面が見られます。
NowJazztronik

数多くのアーティストの楽曲作成や自身のクラブ音楽を追求する一流のサウンドクリエイター。
テクノ、ハウスというクラブミュージックの技法とジャズを掛け合わせ、ミニマムな世界に色鮮やかな音楽を解き放つ。
【MV】 RM JAZZ LEGACY / Beyond Of The Night **New album 『2』 now on sale!!RM jazz legacy

ジャズDJとして活躍する大塚広子。
彼女がDJプレイを展開するがごとく一流のジャズミュージシャンと共に彼女の描くジャズの世界をサンプリングなしに表現する。
機械的なグルーヴの作り方でありながらどこか人間臭いというイメージを放っている。
Made In MontanaMono

スウェーデンのアンダーグラウンドなハウスシーンにあらわれたレーベル「Honey Butter」から、2018年6月18日にリリースされたM.ONOの12インチEPに’収録されています。
ボトムを支えるビートは確かにテクノなのですが、うわものサウンドはジャズやディスコミュージックを感じさせる1曲です。


