イケてるトラップ&フューチャーベース。ベースミュージックのおすすめ
トラップとフューチャーベースは密接な関わりを持っています。
その系譜をたどった先にあるものは、ヒップホップやダブステップ。
もとはといえば、サブジャンルとして認識されていたトラップとフューチャーベースでしたが、流行のEDMの要素も積極的に取り入れ、急速に発展していきます。
さらに近年、これらのジャンルはクロスオーバーが進み、メインストリームのダンスポップにもサウンドのディテールが取り入れられています。
今回はそんなトラップとフューチャーベースなど、ベースミュージックの人気曲や定番曲をご紹介します!
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イケてるトラップ&フューチャーベース。ベースミュージックのおすすめ(51〜60)
C’monBig Gigantic Feat. Griz

Big Giganticは、コロラド州ボルダーのインストゥルメンタル・エレクトロニックとHipHop、Jazzのミュージック・デュオです。
このトラックはミシガンのDJでプロデューサーのGrizとのコラボレーションで、2016年にリリースされました。
GuappaBoaz van de Beatz ft. Riff RAFF, Mr. Polska

Boaz van de Beatzは、2008年から活動するオランダのプロデューサーでDJです。
彼はDiploやMadonna、Ariana Grande、Pharrell Williamsなどの作品のプロデュースでも知られています。
このトラックはラッパーのRiff RaffとMr. Polskaをフィーチャーし、2015年にリリースされました。
Moon Love (Feat. Nessly)Boombox Cartel

メキシコ出身の二人組Boombox Cartelの才気あふれる1曲。
冒頭の音をひずませたシンセサイザーがこの曲の不穏な始まりを演出しています。
トラップ的なバースに移るまでの盛り上がり方はまさしくトリップ感があり、曲の始まりのその雰囲気と混ざり合いこの曲を印象付けています。
2018年にも来日を遂げている目を離せない彼らの楽曲に要注目です。
Summer (Diplo & Grandtheft Remix)Calvin Harris

夏のロマンスの幸福について歌われているトラック。
スコットランドのDJでプロデューサーのCalvin Harrisによって、2014年にリリースされました。
このバージョンはアメリカのDJでプロデューサーのDiploと、カナダのDJのGrandtheftによるリミックスです。
イケてるトラップ&フューチャーベース。ベースミュージックのおすすめ(61〜70)
Going GorillasDoctor P

Doctor Pは、イギリスのダブステップのプロデューサーでDJです。
彼はSounds Destructive名義などによる、ドラム&ベースのトラックのリリースでも知られています。
このトラックは2014年にシングル・リリースされました。
2015年には”Doctor P’s Bananas Remix”がリリースされています。
CROWD CTRLFLOSSTRADAMUS & DJ SLIINK

Flosstradamusは、2006年から活動するアメリカのDJでミュージシャンです。
このトラックは、Josh Youngとデュオとして活動していた時期の2013年にリリースされた「Nomads EP」に収録されています。
ハードコアの要素を含んだ、トラップ・トラックです。
Bomb A DropGarmiani

正統派なEDMが聴きたいならGarmianiの「Bomb A Drop」がオススメです。
かなりマッチョなサウンドで、前半は声ネタで盛り上げて、ドロップでドーン!
ドロップではベースがもりもりのトラップになり、かなりテンションが上がります。
2010年代前半のクラブでよくかかっていた曲調なので、踊りやすい曲だと思いますよ。


