【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1501〜1510)
サインはB New ArrangeB小町

アニメ『推しの子』に登場するアイドルグループB小町の楽曲が、花王のEssential THE BEAUTYのCMに起用されています。
キャッチーなメロディと、アイドルとファンの絆を描いた歌詞が印象的な1曲です。
2023年7月にリリースされたキャラクターソングCDに収録されており、アニメの世界観をそのまま楽しめる内容となっています。
アイドル好きの方はもちろん、元気をもらいたい時にもおすすめです。
CMではB小町のメンバーたちが、キュートな笑顔と迫力あるパフォーマンスを披露。
「うるサラ髪」の魅力と、彼女たちの夢への情熱が見事にリンクした内容となっています。
虎狼来EVE

ギャツビーのCMソングに起用され話題になったのがこちら『虎狼来』。
『廻廻奇譚』などヒット作を生んできたシンガーソングライター、Eveさんの楽曲で、2023年4月に発表されました。
4つ打ちのリズムに揺れるシンセフレーズ、小気味いいギターサウンドを合わせた、スタイリッシュなダンスナンバーです。
「思う通りにならない人生でも、自分の目指したいところに向かって行くんだ」心の奥底から湧く情熱が歌詞から伝わってきます。
みんな自由だHalf time Old

auの三太郎シリーズCMソングでよく耳にしますよね。
この楽曲は『みんな自由だ』というタイトルでHalf time Oldが歌っています。
この曲には原曲があり、映画『スティング』のテーマ曲として有名になった『The Entertainer』のアレンジなんです。
それもあってかとても聴きやすくてなじみやすいですよね。
最高に明るく、突き抜けるような爽快感がありますよね!
みんなでわっしょーい!と楽しめる雰囲気で笑顔があふれてきます。
LILLYHump Back

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャンペーン「さぁ、ユニ春!」のCMソングとして耳にした人も多いのではないでしょうか。
こちらは大阪出身のガールズバンド、Hump Backの『LILLY』という楽曲で、疾走感たっぷりに「明日が怖いながらも、仲間と過ごせたらそれが一番幸せなんだ!」という仲間愛でCMの世界観を彩っています。
CMには大阪のアイドルであるNMB48のメンバーも出演していて、まさに関西らしい雰囲気です。
友達との楽しい思い出やこれからの計画に夢がふくらみますね!
Ban Ban BanKUWATA BAND

「LifeColors」篇と題されたこちらのCMでは、さまざまなシーンに合わせていろいろな色のTシャツが紹介されているんです。
さらにそれぞれの色は「地平線グリーン」「放課後オレンジ」などなど、それぞれのシーンにピッタリな名前で紹介されていてなんだかすてきなんです!
ユニクロなら豊富なカラー展開の中からTシャツが選べることがアピールされています。
BGMには、Kuwata Bandが1986年にリリースした『Ban Ban Ban』が流れています。
爽やかでキャッチーなメロディラインとそれを支えるグルーヴィーなベースラインが印象的。
ぜひじっくりと聴いてみてください。
Tuxedo BodyLeo Sayer
全日空で向かう沖縄の地がどのようなものかを、海を中心としてまっすぐにアピールしていくCMです。
海辺を歩く姿だけを見せていく内容で、そこで見える弾けるような笑顔から、沖縄の海の爽やかさや高揚感を表現していますよね。
そんな映像から感じられる情熱や爽やかさをさらに強調している楽曲が、レオ・セイヤーさんの『Tuxedo Body』です。
穏やかなサウンドと伸びやかな歌声との重なりが印象的で、浮遊感を演出するようなやわらかい音が、心をしっかりと落ち着けてくれますね。
ひとりじゃないLui

2種類のソースが選べるとり竜田バーガーの告知CMです。
ソースは明太チーズと和風旨だれということで、どちらにしようか迷ってしまいますよね!
このCMのバックには優しい女声ボーカルが印象的な楽曲が流れているのですが、これはLuiさんによる『ひとりじゃない』という曲。
Luiさんはモスバーガーによるアーティスト発掘プロジェクトによって選ばれたシンガーで、この曲は彼女のデビュー曲。
夢に向かって進み続ける姿を描いた歌詞が特徴で、聴いていると背中を押されるような気持ちになれますよ。
AffogatoME:I

ミルク味の飴、特濃ミルクの商品ラインナップを紹介する3篇のCMです。
それぞれのCMでは、通常のミルク味、塩ミルク、味ももミルク味の3種類が紹介されています。
ME:Iのメンバーがそれぞれの味の魅力を紹介しており、興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
BGMにはME:Iの楽曲『Affogato』が起用されています。
アフォガードを意味する楽曲タイトルの通り、甘くキュートな1曲です。
LeviathanNewspeak

『Leviathan』は、ホンダ フィット、e:HEVのCM「ヒトと、FIT」篇で流れている曲。
この歌は、3人組のロックバンド、Newspeakによるドライブ感がたまらないロックソングなんですよ!
英語で書かれた歌詞は、とくにサビの「壁の上に広がる空」という表現が印象的。
現実で困難が立ちふさがっていても、それを乗り越えればきっと素晴らしい未来が待っているという、前向きな気分にさせてくれる1曲に仕上がっています。
MemoriesNiziU

春の訪れと共に経験する「出会い」と「別れ」の感情を描いた楽曲です。
2024年2月にリリースされ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春」キャンペーンのテーマソングとして起用されました。
NiziUさんにとって初の「春うた」として位置づけられており、明るいメロディーに乗せて「おもいっきりハッピーに楽しんで」というメッセージを伝える内容となっています。
本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」にも搭載され、ジェットコースターとのシンクロを楽しむことができる特別な体験を提供しているんですよ。
春の訪れを告げる季節に、大切な思い出作りの一助となる1曲です。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1511〜1520)
Sunny dropNovelbright

徹底したセルフプロモーションをおこない、SNSを駆使した「令和の売れ方」を体現したNovelbright。
彼らがここまで自分たちを世間に売り込めたのは、ボーカル竹中雄大さんの圧倒的な歌唱力に自信があったからだそう。
この曲のサビを聴けばそれも納得できますよね!
突き抜けるように真っすぐ伸びるハイトーンボイスは、コカ・コーラのCMにもピッタリな爽快感が感じられます。
彼らの楽曲は聴いた瞬間に心をつかまれて最後まで聴きたくなるような曲が多いんですが、それも令和のヒットソングの特徴の一つです。
ナナナナナイロPerfume

気づいたら自然と体が音楽に乗っていた、なんて経験ありませんか。
そんなリズミカルでうきうきした歌がPerfumeにはあります。
擬音語や擬態語を使った楽しい言葉遊びが印象的な『ナナナナナイロ』。
ポップな歌詞とサウンドでPerfumeの世界に引き込みます。
こちらのダンスを見るのも楽しいですよ。
Perfumeの無二の世界観に、ぜひ酔いしれてくださいね。
レーザービームPerfume

キリンチューハイ 氷結のCMソング。
キャッチーなメロディーとかわいい歌声、さらにダンスも印象的なPerfumeですが、この曲はもう言わずと知れた名曲ですよね。
商品の飲料のイメージにピッタリな涼やかな雰囲気と少し甘いかわいい歌声が病みつきで、聴きだしたら止まりません。
叫べRADWIMPS

カメラに向かって叫ぶ映像が非常にセンセーショナルなCM、ギャツビーペーパーシリーズ「叫べ」篇のCMで使われているのはRADWIMPSの楽曲。
スカッと気分を切り替えることをテーマにしたCMにピッタリな爽快感のある楽曲で、まるでこのCMのために作られた曲だと思った方もいらっしゃるかもしれませんね!
しかし、この曲はこのCMから11年前、2009年リリースのアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された曲なんです。
当時から聴いていたロックファンは、このCMでこの曲が使われたことに喜んだことと思います。
第六感REOL

れをる名義での活動や音楽ユニットREOLとしての活動をへて、シンガーソングライターとしてソロ活動をされているReolさん。
エレクトロダンスミュージック的なサウンドアプローチを取り入れた楽曲は、ボートレースのスピード感にもピッタリな曲調に仕上げられています。
そこに乗せられたReolさんの力強くてかっこい歌声は楽曲の雰囲気によく似合っていますね。
向上心があふれる歌詞には勇気ややる気がもらえると思います。
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。
iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。
BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。
オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?
DropoutSEKAI NO OWARI

松田翔太さん、桐谷健太さん、濱田岳さんが出演するauの5GのCMで使用されている曲はSEKAI NO OWARIの1曲。
この3人の俳優さんといえば三太郎シリーズのユーモアのあるCMのイメージが強いですが、このCMでは5Gの先進的なイメージを伝えるスタイリッシュな映像に仕上がっています。
SEKAI NO OWARIといえば、ギターロックとダンスミュージックを組み合わせたなじみやすい作品から、ロックを感じさせないメロウなバラードやダンスミュージックまで幅広い音楽性が魅力ですよね!
そんな中この曲はCMのイメージに合わせ、海外のトップDJによるEDMを思わせるような非常に洗練された楽曲に仕上がっています。
LetterSHE’S

ニンテンドースイッチの大人気ゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』のCMソングとして大変話題になったのが、ロックバンドSHE’Sのこの曲。
あつ森といえば、ゆったりとした島での自由な生活を楽しめるゲームで、その穏やかでゆるい雰囲気が特徴ですよね!
優しくてやわらかいこの曲は、そんなゲームの世界観にもピッタリ。
とってもやわらかいサビのハイトーンボイスがとくに印象的で、その美しい歌声で紡ぎ出されるメロディラインは流麗。
聴けばすぐに心をつかまれると思います。
99 StepsSTUTS (feat. Kohjiya & Hana Hope)

ダンサーの原口武蔵さんと勇太さんをフィーチャーしたポカリスエットのCMです。
2人が額に汗を光らせながらダンスをしているシーンが映されており、観ているこちらの気持ちまで熱くなってしまいますね。
そんなかっこいいダンス映像のバックでは、STUTSさんがKohjiyaさんとHana Hopeさんを迎えて制作した『99 Steps』が流れています。
過去を振り返りながらも、なりふり構わず前へ進めとつづられた歌詞が非常に印象的です。
力強いビートがかっこよく響くミドルテンポな楽曲で、歌詞を噛み締めながらじっくりと聴いていたい1曲です。
心得Uru

ドラマ『風間公親-教場0-』を通して、オーディオストリーミングサービスのSpotifyを知ってもらおうといったCMです。
ドラマのシーンの中にSpotifyが登場するというストーリーで、さまざまな音楽が聴けるということ、プレイリストで他の人にも勧めやすいということをアピールしています。
戸惑いつつも音楽を勧められる様子、イヤホンから流れる音に感動している表現がユニークですね。
そこで流れる音楽が『風間公親-教場0-』の主題歌でもある、Uruさんの『心得』というところもポイントで、歌詞が文字で表現されることで、曲に込められたメッセージがしっかりと感じられます。
コミカルなドラマシーンに対して、壮大な雰囲気の曲を紹介しているところも印象的です。



