【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1481〜1490)
Twist And ShoutThe Beatles

キリン一番搾り ホワイトがどのような味わいのビールなのか、さまざまな人の感想を重ねることでわかりやすく伝えていくCMです。
ビールのCMにはじめて出演する小芝風花さんと岡田将生さんのもとに、CMの先輩である堤真一さんや鈴木亮平さん、賀来賢人さんから手紙が届くという展開で、その感想ももとにしつつ、ビールを味わう様子が描かれていますね。
そんな人とのつながりも感じる楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、ザ・ビートルズの『Twist And Shout』です。
曲のはじまり、徐々に音が力強さを増していく展開が印象的で、ここから新しいことが始まるのだという期待も高めてくれますね。
ABCThe Jackson 5

2002年から2004年まで日産リバティのCMに起用されていた1曲です。
そのほかにもT&D保険グループやAGCのCMにもこの曲を用いた替え歌が起用されていたことを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
きっと誰もが耳にしたことがあるであろうこちらは、幼き日のマイケル・ジャクソンさんを含む兄弟たちで結成されたジャクソン5が1979年にリリースした1曲。
ポップで口ずさみたくなるようなメロディラインとグルーヴィーなベースラインが特徴的で、聴いていると思わず体を動かしたくなるような楽しい楽曲ですよね。
I Want You BackThe Jackson 5

爽やかな味わいが特徴のミンティアを口に入れることで、日常を明るくしてくれる様子を表現したCMです。
浜野謙太さんのうまくいなかいシチュエーションが描かれ、そこでミンティアを口に入れると、表情も含めて明るい日常へと展開していきます。
そんな映像の明るい雰囲気を強調している楽曲が、ジャクソン5の『I Want You Back』です。
軽やかなリズムと歌声が印象的な楽曲で、しっかりと響くビートからは、前に向かっていくような希望もイメージされますね。
Riverside GardensThe Light Symphonia

BMWなら予期せぬトラブルにもしっかりと対応してくれるという安心感を、男女のドラマをとおして描いたCMです。
トラブルで車に次々とダメージが与えられる中でも、目的のプロポーズが実行できるのだということ、BMWへの信頼がコミカルに描かれていますね。
そんなコミカルさを含みつつもやわらかい世界観を強調している楽曲が、The Light Symphoniaの『Riverside Gardens』です。
オーケストラで奏でられるおだやかなリズムとサウンドが印象的で、ムードをしっかりと強調していますよね。
This Strange EffectThe Shacks

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
BlackThe Soft Moon

Appleが手掛ける新しいスマートウォッチApple Watch Series 10のCMです。
新しくなったボディや新機能を、芸術的でクールなビジュアルで表現したかっこいいCMに仕上がっています。
BGMに起用されているのはルイス・バスケスさんを中心としたバンド、ザ・ソフト・ムーンの『Black』です。
この曲は2015年にシングルとしてリリースされているほか同年リリースのアルバム『Deeper』にも収録されています。
ポストパンクやインダストリアルのエッセンスも感じる圧倒的にクールなこの曲は、彼の代表曲でもあります。
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

キリンビールから発売されているクラフトビール、SPRING VALLEY BREWERYの紹介CMです。
出演者のみなさんがとっても楽しそうにビールを楽しんでいる様子が映され、観ているこちらまでワクワクさせられますよね!
BGMには、スプリームスの代表曲『You Can’t Hurry Love』のカバーが起用されています。
1966年にリリースされて以降、世界中のアーティストにカバーされており、日本でもいろいろな場面で耳にする名曲ですね。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
Where Is My MindTkay Maidza

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。
強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。
そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。
ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。
やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。
Go WestVillage People

CMソングはもちろん、時代を超えてカバーされたりと、リリースから時をへた現在でもさまざまなシーンで耳にすることがある70年代の名曲ですね。
ビレッジピープルの代表曲であるこの曲は1979年リリースの1曲。
4つ打ちのビートの上に乗せた聴く者の心を鼓舞するかのような力強いメロディは、聴いていると元気が湧いてくるはず!
これまでにドコモやソフトバンクなどの携帯キャリアのほか、アサヒビール、スズキ、JRなど、業界を問わずさまざまな企業のCMに起用されてきました。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1491〜1500)
Why Can’t We Be FriendsWar

山田孝之さんが出演するキリン、スプリングバレーのCM「ビールの飲み方」篇。
味の深みについて語る、大人向けの内容に仕上がっていました。
その内容もさることながら、もう1つ視聴者に強い印象を与えたのがパワフルな歌声でしょう。
あの曲は『Why Can’t We Be Friends?』、伝説的ファンクバンドのウォーが歌っているんですよ。
もともと知っていた方も、このCMで知った方も、今一度フルで聴いてみてください。
Red HotWill Grove-White

BMWがどんなシーンでも安定した走りを見せてくれることを、動物が暮らしている場所を走り抜けていくという独特なシチュエーションで表現したCMです。
どんなときにも寄りそってくれるBMWの姿勢も込められているものの、それ以上に動物たちが近づいてくる緊張感に意識が向いてしまいますよね。
そんな独特な世界観、コミカルなシチュエーションをさらに際立たせている楽曲が、ウィル・グローブ・ホワイトさんの『Red Hot』です。
ジャズやスウィングの要素も感じる軽やかさが印象的で、レトロな雰囲気も込められているところに楽しさを感じますね。
Wild ThingX

缶ビール業界に革新を起こしたと言っても過言ではない、アサヒの生ジョッキ缶のCMです。
岡田准一さんと生田斗真さんがそのおいしさを語りながら飲む様子に、お酒好きの方はワクワクしてしまうのでは?
BGMには、アメリカのバンドXによる『Wild Thing』が起用。
もともとはワイルドワンズの楽曲ですが、映画『メジャーリーグ』のテーマ曲としてXがカバーしたものが有名になりました。
壮大なロックサウンドがビールの爽快感と見事にマッチしていますね。
Special Vibe (Instrumental Version)Yarin Primak

女優として活躍する八木莉可子さんが出演する、GUの「BRA FEEL」をスタイリッシュに紹介するCMです。
1枚で着られる手軽さや日常の動きを妨げないところを、なにげない動きをとおして伝えています。
使用される楽曲は『Special Vibe』のインストゥルメンタルで、力強いリズムが印象的ですね。
リズムを強調しつつおだやかな雰囲気もあるサウンドが、「BRA FEEL」のリラックスした装着感もイメージさせます。
The Water is Wide大貫妙子

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。
海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。
そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。
カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。
やさしく歌って〜Killing me softly with his song〜渡辺美里

2003年に放送されたネスカフェエクセラのCMには、ロリ・リーバーマンさんが1971年に歌った『Killing Me Softly with His Song』のカバーが起用されています。
この曲は『やさしく歌って』の邦題で知られており、今回のCMでは渡辺美里さんが2002年にカバーしたものが起用されているんですよね。
現代的なサウンドを取り入れつつも、原曲の持つメロウで優美な雰囲気はそのまま再現している名カバーです。
スーモマーチ

リクルートが運営する住宅情報サイトSUUMOのCMといえば、緑色の丸くてかわいいキャラクターが印象的!
さらにそこで流れる音楽と言えば、おなじみの『スーモマーチ』ですね!
SUUMOという言葉を何度も繰り返す軽快でキャッチーな楽曲で、CMで耳にすると耳から離れないという方も多いのではないでしょうか?
またふとしたときについつい口ずさんでしまうような親しみやすさもありますよね。
シンプルな楽曲なだけに、SUUMOといえばこの曲!!と強く印象付けられています。
男と女のラブゲーム

マクドナルドの新商品「大人のご当地てりやき」を、大人なムードで紹介するCMです。
オダギリジョーさんと麻生久美子さんのトラックの中でのやり取りで、揺れ動く恋心と照り焼きの甘辛い味わいを対比させてますね。
『男と女のラブゲーム』の替え歌にも注目で、大人な恋の駆け引きがしっかりと感じられます。
BLUE SOULSAo

モデルや女優として活躍する、中島セナさんが出演するポカリスエットのCM「でも心が揺れた」篇。
このCMで起用されているのは、A_oの『BLUE SOULS』です。
A_oはBiSHのアイナ・ジ・エンドさんと、日本だけでなく海外でも活躍する三船雅也さんのバンド・ROTH BART BARONによるコラボアーティスト。
CM放送当初は誰が歌っているのかなど謎に包まれていましたが、2021年4月の生配信で詳細が明かされました。
ポカリスエットが持つ夏のイメージを、爽やかに表したようなメロディーがとても心地よいですよね。
歌詞には、不自由が強いられるような毎日の中で見つけた大切なものについてつづられています。
ヒトシズクAqua Timez

臨場感たっぷりなAqua Timezのライブ映像が印象的なこちらは、サントリーのザ・プレミアム・モルツ香るエールのCMです。
前半はライブ映像、後半はメンバーたちがプレモルで乾杯し、リラックスした様子が映されています。
このCMで演奏されているのは『ヒトシズク』という曲で、2024年にリリースされた楽曲です。
Aqua Timezは2018年に活動をストップさせていただのですが、2024年に活動再開し、この曲が再スタート後初の楽曲となりました。
Aqua Timezらしさのある爽快感を持った耳なじみのいい1曲ですね。


