【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(261〜270)
顔ドン眉村ちあき

カップヌードルPROにチリトマトが登場、さらにおいしく健康を目指せるというところをコミカルに伝えていくCMです。
眉村ちあきさんの『顔ドン』のミュージックビデオの世界観をいかしたアニメーションで、その勢いからポジティブなメッセージも伝わってきます。
そんな映像に重なるのは『顔ドン』のサビの部分、豪快な部分を使うことで勢いを演出しています。
楽曲も独特な世界観、全体的な勢いから親しみやすさや前向きな姿勢がしっかりと感じられるような内容ですね。
JOYWANIMA

2019年リリースのアルバム『COMINATCHA!!』の1番目に収録されている曲です。
橋本環奈さんが姉の役で出ていたCMで印象に残っている人も多いかもしれませんね。
WANIMAらしいアグレッシブなギターサウンドに、未来への希望を思い描くメッセージがこめられた1曲です。
綺羅Ado

アディダスが応援しているサッカーを、実写とアニメーションを交えてスタイリッシュに描き、そこにある挑戦の姿勢も伝えていくようなCMです。
強大な敵に立ち向かう表現が印象的で、さらに先へ進んでいくのだという力強さや、未来への希望も案じさせます。
そんな映像で描かれている力強さをより盛り上げるように使われているのが」、Adoさんの『綺羅』です。
パワフルなサウンドと歌声との重なりが印象的な楽曲で、壁を乗りこえて先に進んでいくのだという挑戦のメッセージを伝えています。
ハイライトスーパー登山部

コーセーのメイクキープミストを池端杏慈さんが紹介、肌を近くで見せることで実際の使用感も伝えていくようなCMです。
メイクをどのように保つのかも比較でしっかりと見せ、その後の笑顔から、日々を支える安心感も伝わってきます。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、スーパー登山部の『ハイライト』です。
力強く歩みを進めるようなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的で、遠くへ届けるようなイメージの歌声によって、爽やかな雰囲気が演出されています。
March from the River KwaiMitch Miller

ケンタッキーのパリパリ旨塩チキンを、佐藤栞里さんが春を楽しむ様子と重ねてアピールしていくCMです。
桜が舞う中でパリパリ旨塩チキンを楽しむという内容で、弾けるような笑顔と食感の表現で、楽しさを強調しています。
そんな映像で描かれる楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、『March from the River Kwai』の替え歌です。
前に進んでいく様子をイメージさせるマーチのリズムが印象的で、楽しげな空気感や前向きな様子が伝わってきますよね。
SUSHI 食べたい feat.ソイソースORANGE RANGE

カップヌードルのみそ味がリニューアル、さらにおいしくなったのだというところを、独特な世界観でアピールしていくCMです。
ORANGE RANGEの『SUSHI 食べたい feat.ソイソース』のミュージックビデオを意識したような映像で、さまざまなこだわりを軽やかに表現しています。
替え歌ではありますがサウンドは原曲のまま、デジタルなサウンドを取り入れた独特な空気感が、聞く人の興味を引きつけています。
食べたいという衝動をまっすぐに表現した内容ですね。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

ワイモバイルなら海外でも使いやすい、お得に世界中とつながれるのだというところもアピールしていくCMです。
出川哲朗さんと小池栄子さん、芦田愛菜さんの家族が家の前で海外の雰囲気を体験するという内容で、海外で使うことの手軽さもイメージされます。
そんな映像で描かれる海外に向かうワクワク感をさらに盛り上げている楽曲が、PUFFYの『アジアの純真』です。
世界のさまざまな場所を取り入れた歌詞がポイントで、気軽に海外を楽しもうという思いも伝わってきます。
MUCHURe:name

さまざまな人が摂南大学で経験を重ねていく様子を表現、そこにある挑戦の楽しさを伝えていくようなCMです。
部活動の姿から外での自由な活動まで、さまざまな姿が描かれることで、日々の充実感を支えてくれる学校だというところがイメージされます。
そんな映像で表現されている、前向きで明るい雰囲気をより際立たせている楽曲が、Re:nameの『MUCHU』です。
勢いを感じる爽やかなバンドサウンド、笑顔がイメージされるような明るい歌声など、ポジティブなメッセージが伝わってきますね。
高台TOMOO

大成建設グループが掲げる挑戦の姿勢を、さまざまな人の頑張りを描いたアニメーションを通して伝えていくCMです。
海外に向かうために空港へと向かう女性の姿を描き、そこでの回想から挑戦を続けてきた歴史と、これからの希望を表現しています。
そんな映像で描かれている希望、前向きなメッセージをさらに際立たせている楽曲が、TOMOOさんの『高台』です。
ピアノやストリングスの音色が印象的に響き、そこに優しい歌声が重なることで、温かさや希望がしっかりと表現されています。
ユートピアimase

佐野勇斗さんと山下美月さんの2人が、公園で華よいで乾杯している様子を映し、華よいの魅力を紹介していきます。
「お酒に強くないからアルコール度数3%はうれしい」と語る山下さん、「年を重ねてもこうしてお酒を楽しみたい」と将来の話をする佐野さんの自然体な表情と会話が印象的ですね。
BGMにはimaseさんの代表曲の一つである『ユートピア』が流れています。
今を愛すことの大切さがつづられた歌詞を見れば、何気ない日常が少しステキに見えてくるはずです。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(271〜280)
いつか虹の向こうへビリーバンバン

いいちこに込められた豊かな味わいを、海が広がる場所でのビーチバレーの様子と重ねて表現したCMです。
晴れ渡る空を飛ぶカモメ、その下に広がる青い海など、全体を通して爽やかな雰囲気が伝わってきますよね。
そんな映像で描かれている、爽やかかつ穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・バンバンの『いつか虹の向こうへ』です。
ゆるやかなリズムで奏でられる優しいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声の優しさでも、落ち着いた雰囲気が演出されています。
美しく青きドナウJohann Strauss II

カロリーメイトゼリーのりんご味を紹介するこちらのCMでは、クラシックをBGMにりんごの映像がアップで映し出され、そこに何やら数字がたくさん表示されています。
この数字、実はカロリーメイトゼリーの成分表示の数字部分だけを抜き出したもので、のちに各数字に対応する栄養素名が表示されます。
たくさんの栄養素がとれるカロリーメイトゼリーならではの演出ですね。
BGMに流れているのは、『美しく青きドナウ』。
ヨハン・シュトラウス2世が手掛けた作品として知られるクラシックの名曲で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの定番曲としても愛されています。
オトナノススメ怒髪天

ドンデコルテの渡辺銀次さんがハンバーガーを食べたのちに「大人とは?」ということについて語る様子が映されたCMです。
「無駄に思えることでも自分が楽しいと思えることに時間を使えることこそが大人である」という彼の言葉に胸を打たれた方も多いかもしれませんね。
このCMのBGMに流れているのは怒髪天による『オトナノススメ』。
大人賛歌とも呼べるような、熱いメッセージが込められたこの曲は、年を重ねた大人の方にこそ聴いていただきたい1曲です。
ずっと好きだった斉藤和義

サッポロ一番の思い出を振り返る浜田雅功さんの姿を描き、どのように生活を支えてきたのかというところもアピールしていくようなCMです。
自分なりのレシピで作られたサッポロ一番、それを笑顔で食べる浜田さんという展開から楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、斉藤和義さんの『ずっと好きだった』です。
前向きな空気が伝わるような力強いリズムが印象的な楽曲で、愛情も楽しげに表現されていますね。
シルエット杏花

杏花さんが新入社員役を務めるほろよいのCMです。
杏花さんの新入社員としての奮闘劇が描かれるとともに、かつての仲間たちと一緒にバンド活動に打ち込む様子も描かれているんですよね。
ともにスタジオに入り、その後にほろよいで乾杯、「大人になっても変わらない好き」というメッセージが刺さった方もおおいのではないでしょうか。
BGMには杏花さんが歌う『シルエット』が流れています。
2015年にKANA-BOONがリリースした楽曲で、青春感あふれる歌詞が魅力的な1曲です。
翔べ!ガンダム池田鴻

毎年春になると登場する期間限定メニューのチキンタツタの紹介CM。
2026年は『機動戦士ガンダム』とのコラボCMが展開されており、アニメ本編の名シーンが登場したり、ガンダムチキンタツタ専用というオリジナル機体が登場したりと、特別感のある演出が魅力的です。
BGMにももちろんテーマソングである『翔べ!
ガンダム』が起用されており、ガンダム感満載のぜいたくなCMですね。
そばかす畳野彩加(Homecomings)

キリンのグリーンズフリーを紹介、美しい自然の風景と重ねることで、爽快感も合わせて伝えていくようなCMです。
広瀬アリスさんが自然の中でグリーンズフリーを楽しむという内容で、その爽やかな映像からノンアルコールの安心感も伝わってきます。
そんな映像の雰囲気をより強調する楽曲が、Homecomingsの畳野彩加さんが歌う『そばかす』です。
JUDY AND MARYによる原曲よりも爽やかさが際立つアレンジで、その明るい構成から前向きな歩みがイメージされますよね。
隣組飯田信夫

サントリーロコモアWATER、セサミン1000を伊藤沙莉さんが紹介、飲み物にすることでサプリをお手軽に使えるのだというところをアピールしていくCMです。
水分補給と栄養の補給を同時にという手軽さこそが、日々の健康や充実につながるのだというところが、それをすすめられた片平なぎささんや田中直樹さんお姿からも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている前向きで楽しい雰囲気を盛り上げているのが『隣組』の替え歌です。
『ドリフ大爆笑』など、さまざまな歌詞で歌われてきた楽曲で、軽やかなリズムが楽しさをしっかりと伝えています。
The EntertainerScott Joplin

水で溶かすだけで手軽においしいお茶が作れるというブレンディのマイボトルスティックの紹介CMです。
井桁弘恵さんがダンスと歌を通してその手軽さとおいしさをアピールしています。
映像の中で流れている替え歌の原曲はスコット・ジョプリンの楽曲『The Entertainer』。
1902年に生まれたこの曲は時代を越えて愛される定番曲として、あらゆるシーンで耳にしますよね。
SignalWONK

イヤホンのCMに起用された2019年リリースの楽曲です。
音楽を聴き、歌い、表現する時に欠かせないシグナルをテーマにして作られました。
音を発信し、受け取るという2つの世界を表したメッセージ性の強いMVが印象的ですね。
ヒーリングミュージックのように癒やされる歌声がすてきです。


