【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1461〜1470)
Journey to Fantasy SpringsNathan Padgett

2024年6月にオープンした東京ディズニーシーの新テーマポート、ファンタジースプリングスの紹介CMです。
テーマソングである『Journey to Fantasy Springs』をBGMに、パーク内の様子をテンポよく映しており、その世界観に触れるキッカケとなるような映像ですよね。
このテーマソングはCMで流れている部分だけもとても感動的で物語の新たな始まりを感じさせますが、1曲通して聴けばさらにドラマチックな展開が味わえるので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
Like ThisNick AM

GUのパラシュートパンツの履き心地や独特な柔らかさを伝えるCMです。
映像では動きを妨げない機能性だけでなく風を受けた際の膨らんだシルエットも強調されていますね。
使用されている楽曲は、DJとして活躍するNICK AMの楽曲『Like This』で、独特な浮遊感が印象的な楽曲です。
サウンドの浮遊感によってパラシュートパンツの風を受ける柔らかい構造が強調されているように感じられます。
Nothing but Mine feat. Anya GoldParellite

福岡ソフトバンクホークスの選手とファンが、一体になって応援するキャンペーン「鷹の祭典」の、2023年度のCMです。
来場者に配布されるエメラルドグリーンのユニフォームとそこに込めた思い、ともに戦ってほしい試合の日程を力強く紹介しています。
Parelliteの『Nothing but Mine feat. Anya Gold』の力強いサウンドと、コールを重ねる展開が、ファンが声を重ねて選手を応援する姿を強くイメージさせますね。
Somebody Stole My GalPee Wee Hunt

キリンビール 上々 焼酎ソーダのCM「なんで今まで飲んでなかったんだろ?」篇。
劇団ひとりさんと飯豊まりえさんが主演し、のどごしの良さを伝えていましたよね。
あの背景で流れている曲が気になった方も多いのではないでしょうか。
こちらはトロンボーン奏者のピー・ウィー・ハントさんが手掛ける『Somebody Stole My Gal』です。
吉本興業が新喜劇に使用していることでも知られていますよね。
楽し気なリズムが聴く人の気分を盛り上げます。
Bad ReputationPoppy Ajudha

こちらはウイスキーの定番であるジャックダニエルのCMで、CMの後半に現れるメッセージに心を打たれる方も多いのでは?
BGMには、1981年にジョーン・ジェットさんがリリースした『Bad Reputation』が起用されています。
かつてアヴリル・ラヴィーンさんもカバーした曲で、CMではイギリスのシンガーソングライター、ポピー・アジューダさんが歌うバージョンが起用されています。
Bohemian RhapsodyQueen

クイーンの『Bohemian Rhapsody』は、1975年に発売されたアルバム『A Night at the Opera』、邦題『オペラ座の夜』に収録されている楽曲です。
斬新な曲の構成や、ミュージックビデオの内容など、さまざまな部分が注目されて、音楽の業界に大きな影響を与えました。
さまざまな展開を見せるところが特徴なので、どこに注目するのかで曲の印象が大きく変わってくるのもおもしろいポイントですね。
トヨタのプロナードのCMに使われていたのは、高らかに歌い上げるような部分で、夕焼けを走り抜ける映像との重なりで美しさを表現していました。
GuerrillaRemi Wolf

皮肉が効いた実に海外企業らしいこのCMは、GoogleのスマートフォンであるPixelのCM。
ライバル端末であるiPhoneとPixelが会話するという構成で、会話の中でPixelの方がiPhoneよりも優れている点が次々と現れます。
CMの後半ではさんの『Guerrilla』の曲中のフレーズが流れます。
CM内で流れる部分だけを聴くとクールな雰囲気ですが、楽曲を通して聴けばそのキャッチーさや明るく楽しい雰囲気に魅了されることでしょう。
BlueRob Simonsen

街中や自然の中、自宅やライブ会場など、さまざまな場所で思い思いの写真を撮る人々の様子が映されたCM。
彼らは皆iPhoneを使って写真撮影をおこなっており、iPhoneがあれば手軽に写真が撮れることをアピールするCMなんですね。
そして、このCMの中で流れているピアノの音色が印象的な落ち着いた雰囲気の曲は、ロブ・シモンセンさんによる楽曲『Blue』。
映画音楽も手掛ける彼が作ったこの曲は、シンプルだけれどCMの雰囲気にピッタリな、心が温かくなるようなメロディですね。
Future Beauty ArpeggioRobin Leclair

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。
シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。
そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。
デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。
Dolce VitaRyan Paris

香水、日焼け止め、そして化粧品の数々……とディオールが手掛けるアイテムが次々と登場するこちらは、夏に向けた商品ラインナップを紹介するCMです。
「Chase the Sunglight」と題されたCMタイトル通り、太陽の下で思い思いに過ごす女性たちの姿が印象的ですね。
BGMには1983年リリースのリアン・パリスさんの楽曲『Dolce Vita』が流れています。
日本語で「甘い生活」という意味の言葉がタイトルに付けられた通り、ムーディーな雰囲気の歌詞とドリーミーな雰囲気漂うメロディが魅力的です。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1471〜1480)
Dream BigRüü + Oliwa

スタイリッシュな遺贈で話題のApple 15インチMacBook Airが新登場 こんなに大きい。それでも薄い」篇。
こちらのBGMには、Rüü + Oliwaの『Dream Big』が採用されています。
そしてサイケデリックなサウンドが商品の期待感を高めてくれています。
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
Play Play PlayShtriker Big Band

東芝の炊飯器に込められた炊き方へのこだわり「炎匠炊き」を力強くアピールするCMです。
熱を受けて炊飯器の中を舞い上がるお米が躍動感のある映像で描かれ、その先にあるおいしさは食べた瞬間の表情から伝わってきますね。
使用される楽曲は『Play Play Play』、ビッグバンドの分厚いサウンドからパワフルな高揚感が感じられます。
お米を炊き上げる映像と力強いリズムを重ねることで、炊き上げる熱に対する強いこだわりも伝えている印象ですね。
UnstoppableSia

オーストラリアのシンガーソングライターであるシーアさんが2016年にリリースしたこの曲、多くの方が耳にしたことがあると思います。
その理由はGalaxy S22 UltraのCMに起用されていたからなんですよね。
特徴的なサビのパートがCM内で流れていました。
この曲はアルバム『This Is Acting』に収録されています。
本当は自分の中には弱い部分もあるけれど、それを隠して「誰も私を止められない!!」と高らかに歌い上げます。
まさに自分自身を鼓舞するかのような歌詞は多くの方に勇気を与えてくれるでしょう。
Cool Struttin’Sonny Clark

2020年に放送された渡辺直美さんが出演する香味ペーストのCMには、ソニー・クラークさんによる名曲『Cool Struttin’』が流れています。
この曲が収録されたアルバムのジャケットに見覚えのある方は多いはず。
また、アルバムタイトルとアーティスト名のデザインは雑貨店ビレッジバンガードのロゴの元ネタにもなっているんですよね。
そんな風に、音楽以外の面でも注目を集めたこの曲は、ピアノやトランペットをはじめ、各パートのソロに痺れるクールな1曲です。
The PusherSteppenwolf

シャネルのル リフト セラムを紹介、どの成分がどのような効果を与えてくれるのかを力強く伝えてくれるCMです。
とくにエイジングケアが強調して描かれていて、その美しさを保とうとする姿勢をしっかりとサポートしてくれる効果を持っていることを表現していますね。
中身の効果だけでなく、パッケージの美しさも見せる内容だからこそ、手に取って試してみたいという気持ちをより高めている印象です。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ステッペンウルフの『The Pusher』です。
落ち着いたリズムで奥行きのある音色を響かせる楽曲ですが、それぞれの音が攻撃的なところで強さをしっかりと表現しています。
Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
OverjoyedStevie Wonder

その利便性を伝えているセブン&アイグループのCM「お買い物の不便を解消するために(ネットスーパー)」篇。
その背景では、スティーヴィー・ワンダーさんの『Overjoyed』が流れています。
愛を歌う歌詞が、親子愛を描くCMとマッチしていますね。
Don’t Let GoTerrace Martin

iPhone15シリーズではもっとも容量の少ないもでるであっても128GBのストレージを備えていることをアピールするCMです。
男性が年配の女性の写真を削除しようとすると、写真に写る女性の口が動いて「Don’t Let Me Go」と話しかけてきます。
日本語に訳すと「捨てないで」といった意味で、写真を消さなくても十分な容量が備わっていることをアピールしているんですね。
このCMで歌われているBGMはアメリカのテラス・マーティンさんによる『Don’t Let Go』。
ボーカルエフェクトが強くかけられた特徴的な歌声が印象的で、一度聴くと忘れられない楽曲ですよね。
CMで流れているバージョンは原曲とは歌詞が少し異なっているので、どこか違うか探しながら聴いてみてください。
Let It BeThe Beatles

ビートルズの『Let It Be』は1970年にリリース、ビートルズの代表的な曲の一つであり、音楽史に残る名曲ですね。
収録されているアルバムのタイトルと曲名と同じ『Let It Be』ということからも、特別な曲に思えてきますよね。
静かなピアノの弾き語りから、徐々に音色が重なっていくという構成で、人とのつながりや温かさも伝わってくるような楽曲ですね。
日本でのCMソングとしては、東芝のICステレオ ボストンのCMに起用、歴史的なバンドの曲を音響のCMに使っていることからも、質への自信が伝わってきますよね。


