RAG MusicMagic
素敵なマジック

【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック

不思議なことが目の前で起こるマジックの世界を体験するだけでなく、自分でもやってみたい!

そう思っている子も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、小学生の高学年にチャレンジしてほしいマジックをいろいろと集めてみました。

種明かしはもちろん、どうしたらうまく見せられるか、披露する時の注意点なども教えてくれるので、よければ参考に練習してみてくださいね!

あなたのマジックでみんなを不思議な世界へ誘いましょう。

【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック(41〜50)

答えを当てる!?予言マジック

まじで学校でモテるやつ#マルザ #マジシャン #マジック #マジック種明かし
答えを当てる!?予言マジック

3つの質問をして、その質問の答えを予言するというマジックです。

進め方は、質問を出して「あなたの答えを予言します」と言い、紙に予想した答えを書きます。

その後相手に質問の答えを紙に書いてもらいましょう。

これを3回おこないます。

3つの質問が終わったら答え合わせをするんですが、これがほとんど当たるというマジック。

ポイントとなるのは質問の種類。

1つ目と2つ目の質問は自由に回答できる質問ですが、3つ目の質問は2択で答える質問にしてください。

そして、1つ目の質問の際にはあなたは3つ目の質問の答えを、2つ目の質問のときに1つ目の質問で相手が書いていた答えを、3つ目の質問のときには相手が2つ目の質問に書いた答えを書きます。

いわゆるごまかしなんですけれど、意外に気づかれないんです!

ちなみに、3つめの質問は2択なので、本気の予想です(笑)。

紙とペンがあればできるので、ぜひ一度やってみてくださいね。

選んだカードを当てる!予言マジック

【マジック教室】予言のカードで、選んだコインを当てる!種明かし《マジシャンのぼる》
選んだカードを当てる!予言マジック

4枚のカードを使った簡単なカード当てです。

4枚の中から1枚をお客さんに選んでもらったら、その4枚をシャッフルします。

そして、この何も手がかりがない状態で選ばれたカードを当てるというもの。

一見、超能力のようにも感じるマジックですが意外なタネがあるんです!

実はトランプのカードには、向きがあるのをご存じですか?

ダイヤ以外の3や5や9って、真ん中に1つマークがありますよね。

あらかじめそのマークの向きをそろえておいて、その向きを手がかりに選ばれたカードを当てています。

とっても簡単かつタネがバレにくいのでぜひ挑戦してみてください。

トランプ3枚でできるマジック

トランプ3枚でできる簡単手品【第2弾】子どももできる!タネあかし解説付き
トランプ3枚でできるマジック

ハートのAと2枚のKを場にならべて、ハートのAがどこにあるかを考えてもらうゲームの中で、思っている位置とは違う場所にハートのAが移動しているという手品です。

重要なのはカードの位置と返し方で、小指でひっかける技術を使って、束の中でのハートのAの位置を違った場所だと思わせています。

あとは絵が見えないように場にカードを配置、束の並びは思っているものとは違うので、場への並び方も間違って想像するという流れです。

2枚をまとめてめくる見せ方など、独特な動きをするので、動きをスムーズにして違和感を持たせないようにするのが重要ですよ。

トランプ・瞬間移動マジック

【解説】種明かしした後も驚かれます。超簡単なのにウケが抜群のマジック
トランプ・瞬間移動マジック

赤と黒のトランプを1枚ずつ、2枚使うだけのとてもシンプルなマジックです。

シンプルにカードが2枚だけ、見せるのがむずかしそうと思いますが誰にでもできちゃいますよ!

2枚のカードを手前が赤、奥が黒という状態で少しずらした状態で持ち、裏返して相手に手前の赤のカードを渡します。

そして裏返すと……相手には黒いカードが、自分の手元には赤いカードが!

タネはとても簡単で裏返す瞬間にカードをスライドして入れ替えている、ただそれだけなのですが何度やってもだまされてしまいそうなマジックです。

おわりに

小学生高学年向きの簡単マジックをご紹介しました!

仕掛けを事前に作れるマジックもあれば、手順を覚えたりテクニックを使うマジックもありましたね。

まずは自分が一番驚いた手品に挑戦してみてはいかがでしょう?

自信がついたらクリスマスパーティーやお楽しみ会など、人前で披露してみてくださいね!