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人気を早見しちゃおう!アメリカの人気バンド

アメリカのバンドをリサーチ!

人気のバンドからジャンルレス、タイムレスにご紹介いたします。

カントリー、オルタナティブ、サーフロック、ジャズ、ハードロックにメタル。

さまざまなサウンドが聴けると思います。

自分は「アメリカンなスピリッツを放つバンドが好きだ」と思う方、または「アメリカに土着したサウンドを追求したい」と思う方にはぜひオススメです。

また上から順に人気をランキングのように早見することもできるので、お調べしている方の参考になれば幸いです。

ではどうぞご覧ください。

人気を早見しちゃおう!アメリカの人気バンド(11〜20)

Mr. BrightsideThe Killers

The Killers – Mr. Brightside (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

21世紀を代表するアメリカのロックバンド、ザ・キラーズ。

2001年ラスベガス結成のこのバンド、2004年デビューアルバム『Hot Fuss』で一気にブレイク。

代表曲「Mr. Brightside」は、今でも世界中で愛され続けています。

そんな彼らの魅力は、80年代ブリティッシュ・インフルエンスとニューウェーブを融合させた独自のサウンド。

2800万枚以上のレコード販売実績を持つザ・キラーズは、マディソン・スクエア・ガーデンでのヘッドライナーも務めるほどの人気ぶり。

ラスベガスの華やかさを感じさせるポップな曲調から、エモーショナルなバラードまで幅広い楽曲を生み出す彼ら。

アメリカンなスピリッツを感じたい方にピッタリのバンドですよ。

The Gold We’re DiggingPARTS & LABOR

“The Gold We’re Digging” by Parts & Labor
The Gold We're DiggingPARTS & LABOR

アメリカの音楽シーンは多様なジャンルが存在し、聴く人々を魅了します。

その中で注目すべきはPARTS & LABORというバンドです。

シンディシーンの人気者ダン・フリエルがボーカルとキーボードを担当し、個性的なサウンドを演出しています。

「The Gold We’re Digging」という曲にはアメリカの土着的な魅力と新しい音楽の発見が詰まっており、カントリー、オルタナティブ、サーフロックなど多彩な要素を取り入れたタイムレスな音楽作品です。

アメリカ音楽研究やさまざまなジャンルへの関心を持つ方は、その魅力に触れるためにぜひこのバンドをチェックしてみてください。

Master of PuppetMetallica

Metallica: Master of Puppets (Québec City, Québec – October 31, 2009) [Quebec Magnetic]
Master of PuppetMetallica

アメリカのヘヴィメタルバンド、Metallicaの名曲『Master of Puppets』は、アメリカンスピリッツ溢れる独特なサウンドが魅力的で、重厚な音楽性は女性や子供にも危険だと言われるほどです。

曲の構成は緻密であり、オルタナティブ、サーフロック、ジャズなど、異なるジャンルの要素が絶妙にミックスされています。

この曲から多くのバンドも学ぶべき点があり、アメリカ土着のサウンドがタイムレスな魅力として世界中のファンを捉えています。

これからアメリカのバンドをチェックする人にもオススメの一曲で、是非、その圧倒的な魅力を体感してみてください。

Sweet EmotionAerosmith

アメリカのロックシーンに輝く巨星、エアロスミスさん。

1970年にボストンで結成された彼らは、ブルースベースのハードロックを軸に、様々なジャンルを取り入れた音楽性で多くのファンを魅了してきました。

デビューアルバム『Aerosmith』から、名盤『Toys in the Attic』『Rocks』と、70年代に輝かしい成功を収めます。

1986年には、ランDMCとのコラボで大ヒットを記録。

4回のグラミー賞受賞や、2001年のロックの殿堂入りなど、輝かしい功績を残しています。

アメリカンスピリッツあふれる彼らの音楽は、ロックファンなら是非聴いておきたい一曲。

American JesusBad Religion

アメリカのパンクロックシーンに革命をもたらしたバッド・レリジョン。

1980年結成のこのバンドは、40年以上の長きにわたり、パンクの精神を貫き続けています。

代表曲『21st Century (Digital Boy)』は、デジタル社会への皮肉を込めた楽曲。

1994年のアルバム『Stranger than Fiction』収録で、ファンの間で愛され続けています。

社会問題や政治をテーマにした歌詞と、メロディアスなハードコアサウンドが特徴的。

グレッグ・グラフィンさんの知的な歌詞と、ブレット・ガーウィッツさんのギターワークは絶妙のバランス。

パンクロックの真髄を感じたい方、社会への問題意識を持ちたい方にぜひ聴いてほしいバンドです。