「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(471〜480)
雨と炭酸葵木ゴウ

切ないロックチューンはいかがでしょうか。
午後ティーこと葵木ゴウさんが手がけた作品で、2021年9月にニコニコ動画で音街ウナバージョン、YouTubeでminamoさんが歌ったバージョンが公開されました。
別れの寂しさを雨とサイダーの炭酸に重ね合わせた歌詞が印象的で、サウンドも相まって胸がぎゅっと締め付けられます。
ただ不思議と、聴き終わったあとはさわやかな風に吹かれたような気分になるんですよね。
夏の思い出を振り返るときにぴったりかも。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(481〜490)
アタシが最強勇者!?蒼い鍵盤

タイトル通り「自分がこの世界で最強の勇者なんだ!」と高らかに歌い上げるアッパーチューンです!
ボカロP、蒼い鍵盤さんによる楽曲で、2022年に公開されました。
同年開催されたボカコレ2022春への参加曲です。
出だしから終わりはずっと続いてくハイテンションなサウンドが、とてもキャッチー!
体が勝手に揺れてしまうようなパワーを持っています。
そしてその勢いある曲調に音街ウナの元気な歌声もマッチしているんですよね。
あは↑↑薄塩指数

UTAUの重音テトを使用した楽曲で注目を集めるボカロPの薄塩指数さん。
メッセージ性のある曲をリスナーに届ける彼が2023年にリリースした曲がこちらの『あは↑↑』。
人生を過ごすなかで感じる不安や恐怖に向き合う姿が描かれており、どこかアンニュイな雰囲気がただよう楽曲に仕上がっています。
何度も繰り返すサビのフレーズを歌う羽累ボーカルからも、はかなさや切なさが伝わるでしょう。
エレクトロニカとロックが絡み合う、ダークなサウンドが耳に残るボカロ曲です。
あ゛?藤何

ギターリフが小気味よく鳴る、和テイストなロックチューンです。
藤何さんによる本作は2024年12月、可不をボーカルに起用してリリースされました。
ファンキーなサウンドに和楽器の音色を合わせたサウンドアレンジが特徴。
また歌詞は「大人」という存在に対する皮肉が込められており、とても共感性の高い仕上がりです。
社会不満が溜まっているときに聴くと、とくに刺さるかもしれません。
Unpoison袖野あらわ

ダークな世界観を持ちながらも、心に響く力強いメッセージが込められた楽曲です。
袖野あらわさんが手がけたこの曲は、初音ミクの伸びやかな歌声が特徴的。
2023年8月にリリースされ、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされたイメージソングとしても注目を集めました。
孤独や不安を抱える人々の心に寄り添うような歌詞が印象的で、自己実現への道のりを描いています。
静かな夜に一人で聴きながら、自分の内面と向き合ってみるのもいいかもしれません。
心の中にある「毒」を浄化したいと願う人におすすめの1曲です。
合わせ鏡のウワサ読谷あかね

怪しげな雰囲気に引き込まれるテト曲です。
読谷あかねさんが手がけた本作は、2025年4月にリリース。
重音テト生誕祭のタイミングで公開されました。
都市伝説の「合わせ鏡」を題材にしており、ホラーな世界観やどこか影のある曲調が中毒性ばつぐん。
怖いもの見たさでついつい聴き進めてしまいます。
ハイクオリティなアニメーションMVも注目ポイント。
一度聴けば病みつきになってしまうと思いますよ。
あなたの聲になれたなら遼遼

人生に寄り添う大切な存在を歌った、温かいロックチューンです。
本作は2025年5月に公開された作品で、遼遼さんの10年間の音楽活動を振り返る記念すべき1曲。
エモーショナルなメロディー、そして初音ミクと遼遼さん本人によるデュエットが胸に刺さります。
曲の展開に合わせて、ドラマチックな世界観が広がっていくんですよね。
誰かの心の支えになりたい、という願いが込められた歌詞は、自分の道を模索している人の背中を優しく押してくれることでしょう。
青めいて、銀河系野宮瀧

音、一つひとつのキレが素晴らしい、ファンキーなボカロ曲です。
『サイクルアンカー』『KI・RE・I』の作者としても知られているボカロP、野宮瀧さんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。
ギターもドラムもベースも、最高に気持ちいい!
バンド経験のある方ならとくにこの音像、好きなんじゃないでしょうか。
メロの作りも曲調に合わせているので、一体感がすごいんですよね。
ボリュームをがんがんに上げて、どうぞ!
相反するネガイ阿修

阿修さんによる、シンセサウンドとロックの要素をミックスさせた『相反するネガイ』は、エモーショナルなコード進行に独創的な歌詞を乗せた作品。
2024年5月にリリースされたこの曲は、足立レイをフィーチャリングし、阿修さんの内面の世界を色濃く反映。
人類の未来や自然との関わり合い、そして自分自身の願いを深く問い直す、感慨深い作品に仕上がっています。
メランコリックな夜、ひとりで音楽に没頭したいときにぜひ。
Awake Now雄之助

文化祭でもオシャレなナンバーをかけたいときにチョイスしてほしいのが、『Awake Now』です。
クラブミュージック調のナンバーを強みとする雄之助さんの作品。
プロジェクトセカイのユニット、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし楽曲として2022年に公開されました。
ピアノの旋律とグルーヴィーなリズムが大人な雰囲気をかもし出していてオシャレです。
演劇の待機時間などのBGMとしても良さそうですね。
後半になるとカラフルになっていく展開も楽しくさせてくれます。
アンダースタディ雄之助×晴いちばん

舞台の裏側にある葛藤を繊細に描いた楽曲です。
雄之助さんと晴いちばんさんのコラボレーション作で、2024年8月に発表されました。
EDMの要素を取り入れたポップスで、初音ミクの軽やかな歌声が印象的。
そして、華麗な演技の陰にある孤独や苦悩、自己のアイデンティティへの疑問が歌詞に込められています。
自分らしさと他者からの期待の狭間で揺れ動く心情……誰もが一度は経験したことのある感情に寄り添ってくれるはず。
心に秘めた本音と向き合いたいときにオススメの1曲です。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(491〜500)
Amayadori雨の介

『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などのヒット作で知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲です。
2023年4月に発表されました。
どこか民族音楽のエッセンスも感じられる、キャッチーな雨ソングです。
軽やかなリズム、ミクの伸びやか歌声が印象的。
その音だけで心の中を埋めていた雨雲が流れていってしまう気がします。
郷愁をあおられる歌詞は、好きな人に会いに行きたくなるような、久しぶりに実家に帰ろうかななんて思ってしまうような。
あなたの隣に寄り添ってくれる、優しい作品です。
雨と無恥雨乃こそあど

『雨と無恥』は雨乃こそあどさんの楽曲で、2020年6月に公開されました。
ワルツ調のオシャレなサウンドアレンジに、甘美な旋律が絡み合います。
そしていなくなってしまった大切な人への未練や後悔、再会の願いが投影された歌詞が心に残るんです。
また、音の一つひとつが優しくて、聴き心地がとてもいいんですよね。
昔のことを思い出す時間に寄り添ってくれる作品です。
明日、僕が消える前に雨良

ピアノを基調としたエモーショナルなイントロが胸を打つ、ボカロP雨良さんの作品です。
本作は「僕なりの夏」をテーマにしており、さわやかでありながらどこか切ないサウンドが特徴。
自分が消えてしまう前に何をしたいか、その心の内を吐露した歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
夏の終わりに少し感傷的な気分にぴったり。
雨良さんならではのサウンドに耳を澄ませてはいかがでしょうか?
アイスクリームマジック雪乃イト

甘い魔法をテーマにしたポップなボカロ曲です。
雪乃イトさんによって2025年にリリースされました。
日常の疲れやストレスを乗り越えるための幸せを、アイスクリームを通して優しく歌い上げています。
にぎやかで明るいサウンドアレンジに、POPYの華やかな歌声が映えた印象。
元気に出したい時や、誰かに優しさを届けたい時にぴったりの曲です。
ホワイトデー、お返しするのに勇気が欲しいときにもぜひ!
アポカリプス・トーキョー青栗鼠

サイドチェインかかりまくりなサウンドに自然と体が揺れる、現代的なスマートさを持っているダンスチューンです。
ボカロP、青栗鼠さんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春参加曲でした。
いわゆるフューチャーファンクと呼ばれているシャレた曲調がステキ。
テンポは速いですがうっとりとした気分で聴けます。
歌愛ユキのあどけない歌声もぴたり。
歌詞はうまくいかない人生を「世界の終わり」と表現した、ちょっぴりダウナーな内容。
こういう気分になるときって、めちゃくちゃありますよね。
アイアム鶴三

ボカロを代表する鏡音リン&初音ミクのデュエット曲は人気がありますよね!
そのなかでもとくにオススメしたいのは『アイアム』です。
唯一無二のキャッチーな音楽性で知られるボカロP・鶴三さんが2021年に制作しました。
エレクトロニカ・ポップを思わせるメロディーラインが特徴で、アイデンティティーを描く世界観が印象に残ります。
曲中のアクセントがポイントなので、デュエットする時にはリズミカルなフロウを意識してみてください!
アネモネが咲く頃鶴三

「待っても待っても待ち切れない」あふれ出る思いが曲に疾走感を与えています。
ボカロP、鶴三さんによる作品で、2023年8月にリリース。
ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加局でした。
ロックとジャズを融合させたような曲調が特徴。
ピアノのきらびやかな音色、動き回るシンセフレーズが耳に残ります。
あなたに会いたい!という気持ちが全面に押し出された歌詞に、サウンドアレンジがぴたりとハマっているんです。
アリ!鶴三

軽快な音色が印象的な、鶴三さんの8曲目のボカロ曲です。
曲のタイトルは「何でもあり」や「それもあり」などの肯定の意味が含まれており、何度もくり返されるその言葉やサウンドのスピード感が楽しげな雰囲気と重なって、ポジティブな印象を強くしています。
日々を過ごす中で経験する落ち込むできごとによりそいつつ、そんなあなたでもいいんだと全力で肯定してくれるような、力強い前向きさを感じられる仕上がり。
日常のイライラも吹き飛ばしてくれます。
Unfragment鼻そうめんP

EDMサウンドを駆使した楽曲で人気の高い鼻そうめんPさんが2009年に発表した楽曲です。
幻想的な空気感がステキな1曲。
鼻そうめんPさんはプロミュージシャンであり、プロアニメーターでもある、という多彩な人物です。


