「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(451〜460)
アサガオの散る頃にぷす

夏の終わりを切なく表現したギターの音色が印象的なバラード曲です。
ぷすさんが2015年3月に発表した、この曲。
思い出が蝉の声とともに消えていくような情景が、和の要素を取り入れたサウンドアレンジによって見事に表現されています。
夕暮れ時にふとよぎる切ない気持ちを味わいたいとき、ノスタルジックな気分にひたりたいときにオススメ。
あなたの心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(461〜470)
ATMでひたすら待たされるリンちゃんゆかてふ

「ATMに並んでいるけれど、前の人が一向によけてくれなかった」、という経験はありませんか?
そんなあるあるなシチュエーションを描いているのが『ATMでひたすら待たされるリンちゃん』です。
本作はゆかてふさんが発表した楽曲で、『新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃん』の続編にあたる作品。
ATMを待っているだけかと思いきや、思いもよらぬ方向に物語が進んでいくのがおもしろいですよ。
MVをチェックすると、より笑えるでしょう。
愛してるれるりり

「言葉じゃとても表現しきれないけど……」どこまでストレートなラブソングです。
ボカロP、れるりりさんによる楽曲で、2013年に発表。
2020年にはリアレンジバージョンが公開された人気作です!
この曲の良さはなんと言っても美しいコーラスワーク。
サビの透明感は、聴く人誰しもの心に染みます。
そして歌詞につづられた愛する人への思い……これぞ「愛の歌」って感じの仕上がりですよね。
ボカロの定番ウェディングソングです。
あの春を返してカンザキイオリ

『あの春を返して』は、切なさや哀愁を帯びたメロディと青春の甘美さと儚さを描いた歌詞が特徴の作品です。
カンザキイオリさんによる楽曲で、バンドサウンドとピアノの音色の対比、そして緊張感のあるストリングが印象的。
また、鏡音リンの切実な歌声が世界観をより色濃くしています。
そして歌詞につづられた学生生活の断片的なシーンから、若者特有の激しい感情が伝わってきますね。
過ぎ去った日々への郷愁とある種の後悔……そんな気持ちに寄り添ってくれる1曲だと思います。
アシッド・チョコレイトトマト牛乳

注目のボカロPであるトマト牛乳さんです。
彼女は2014年に鏡音リンとレンを使用した『春疾風』でデビューを果たし、注目を集めました。
その後はコンスタントに曲を発表し続け、コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に曲が収録されるなど目まぐるしい活躍を見せてくれています。
そんな彼女の最大の特徴といえば、マルチな才能。
なんとイラストや動画制作も手がけられているんですよ。
Unveiledナナホシ管弦楽団

2019年2月27日にリリースされた、ナナホシ管弦楽団さんの『Unveiled』。
開始1秒から引き込まれていく名曲です。
たたみかけてくるような言葉遊び。
体が自然に動き出したくなるようなリズミカルなビート。
キレ味バツグンのカッティングギターなど、まさにナナホシ節が最大限に発揮されています。
この独特なセンスに多くのファンが再生数を回し、ニコニコ動画にて10万再生を達成しています。
特に、サビのリズムの良さとスピード感のあるメロディーラインが絶妙にマッチしていますよ。
ぜひこの曲の魅力を感じてみてください。
甘噛みでおねがいピノキオP

突然ですが早口言葉って難しいですよね。
「どんなに練習しても全然いえない」という方もいるかもしれません。
そんな様子をコミカルに描いているのが『甘噛みでおねがい』です。
こちらはピノキオピーさんが手掛けた曲で、アルバム『META』に収録されています。
曲中にさまざまな早口言葉が登場するのが特徴です。
そして、それを何度も間違えるという歌詞がユニークですね。
歌えば盛り上がるだけでなく、笑いも取れると思います。
「甘さ」の秘訣は「ラブ」でしょ?ラマーズP

好きならもっと態度で示してよ!と思いっきり歌う、キュートな両思いソングです。
『ぽっぴっぽー』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ラマーズPさんの楽曲で、2016年に公開。
軽快なバンドサウンドに彩られた好きな人への一直線な気持ちが、本当にかわいいです。
誰かにこれぐらい思われたい……なんて感じてしまうかも。
もし今あなたに付き合っている人がいるなら、自分たちの関係を振り返るきっかけになるかも。
ちゃんと「好き」って言ってますか?
あの夏に嗄れるルワン

セミの鳴き声やグラスの氷が揺れる音で始まるこの曲。
ルワンさんによる楽曲で2015年に公開されました。
胸の奥底をかきむしられる、感情があふれ出すようなギターの音色が印象的。
大切な人と過ごした夏を思い出す、切ない歌詞もステキですね。
夏の日の午後、ふとさびしくなった時に聴くとより染み入るかもしれません。
贖罪傘村トータ

つらいことがあったり、寂しくて孤独を感じる時には優しく語りかけてくれる曲が聴きたくなりますよね。
ボカロP・傘村トータさんが2018年にリリースした『歩き出すのだ、傘がなくとも』に収録されている『贖罪』は、切ないピアノが響く楽曲です。
シンプルな音の構成で展開するメロディーは感動的で、合唱曲のような魅力があります。
切ない思いや言えない本音を言葉にした歌詞にも注目です。
学校や会社、ネットなど多くの居場所がある中で、切なくてどうしようもない時に力をくれます。
雨を待つ。午後ティー

夏の終わり、秋を感じる時期に聴いて欲しいのがこちら。
葵木ゴウこと午後ティーさんの楽曲で2019年に公開されました。
思い出に縛られて痛む胸。
切なくて苦しい感情が歌われています。
疾走感のあるギターロックサウンドですが、エネルギッシュさよりもノスタルジーな雰囲気が際立っている印象。
涼やかな風が吹き抜けているように感じますよ。
午後ティーさんいわく「別れの季節」がテーマ。
その通りなメッセージ性、思いが伝わってくるボカロ曲です。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(471〜480)
アナロ熊のうた卑屈P

テレビがデジタル放送へ移行する際にネットで生まれ、話題を呼んだキャラクター、アナログマのイメージソングです。
とにかくキャッチーなメロディーで、歌詞も覚えやすく、歌いやすいボカロ曲と言えます。
まずはのどならし、カラオケ1発目の曲として歌うのがいいかもしれません。
ちなみに話題の着うたとして音楽番組『ミュージックステーション』で紹介されたことがあります。
アウディオムジカ惑井

心躍るリズムポップチューンです。
惑井さんが2025年2月にKAITO19周年を記念して発表した作品。
ノリノリなビートとキャッチーなメロディー、そしてKAITOの芯のある歌声がお互いを引き立てあっています。
「失敗しても大丈夫、未来を信じて歌おう」そんな温かいメッセージが込められた歌詞世界も魅力。
元気、やる気が欲しいときにはぜひ聴いてみてください!
アガペーハッピー柊キライ

異世界に迷い込んだ気分になる、アーティスティックな作品です。
ボカロP、柊キライさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
オリエンタルな曲調にはどこか影があって、聴いていると背中がゾクゾクします。
そして「愛」という意味を持つ「アガペー」とお金を支払うこと「ペイ」をかけた歌詞は皮肉的で、考えさせられる仕上がり。
YouTubeにアップされている公式MVは360度全方位動画なので、再生環境がある方はぜひ見回してみてくださいね。
アリババ柊キライ

『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』を代表曲に持つボカロPである柊キライさんが、2024年1月にリリースしたのが『アリババ』です。
歌い手の犀羅さんに提供された楽曲のボカロバージョン。
タイトルである『アリババ』らしいアラビアンなサウンドのナンバーに仕上げられていて、異国情緒あふれるメロディラインも中毒性があり聴いているとクセになります。
アラビアンナイトのような不思議な世界観を持つ歌詞が、より独特の雰囲気を作りあげているんですよね。
あれ?歩く人

暑さ過ぎ去った季節にぴったりな、聴き心地のいいエレクトロニカです。
繊細な音楽性が支持されているボカロP、歩く人さんによる作品で、2023年2月にリリースされました。
ゆったりとしたリズムに体と心が安らぐ、とても優しい音楽です。
裏命と可不の歌声も力感がなくて、癒やされますね。
ノスタルジックな気分にひたれるリリックも魅力。
ぜひ自分の子供の頃の思い出をたどりながら、曲の世界観にすべてをゆだねて、聴いてみてください。
aimai(2025ver)瀬名航

エレクトロポップなサウンドに乗せて、心のすれ違いや本音で繋がりたい思いを歌っています。
瀬名航さんの楽曲で、2025年4月に公開。
もともとは2015年にリリースされた作品で、こちらはリアレンジバージョンにあたります。
初音ミクの透明感のある歌声と軽快なサウンド、その重なり合いがとってもステキです。
かわいらしくも切ない歌詞世界が織りなす本作は、恋に悩むすべての人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
雨なめちゃダメ瀬名航

雨をテーマにした、切なくもさわやかな楽曲です。
瀬名航さんの楽曲で、2014年3月に公開された本作。
雨が降ると感じる後ろ向きな気持ちを、チップチューンの要素を取り入れたポップなサウンドに乗せて表現。
現実逃避したい気持ちを軽やかにを歌い上げます。
梅雨時期、憂鬱な気分になってしまう方は多いはず。
ということでこの曲が、その思いを代弁してくれますよ。
アタシ×I×MY∴理想論焼きイチゴ寿司普及促進計画

シンガーのAdoさんやボカロPのユリイ・カノンさんなどが参加するチーム、焼きイチゴ寿司普及促進計画。
ボカロイベントの、ボカデュオ2023に向けて結成された彼女らが2023年に制作した曲がこちらの『アタシ×I×MY∴理想論』。
社会の生きづらさや現実と立ち向かう姿を歌った、愛をテーマに描く独自のリリックが展開します。
ダークな雰囲気がただようサウンドにのせた初音ミクの自由自在な歌声にも注目。
シニカルな目線で歌い上げる、クールかつ情熱的なメッセージが響くナンバーです。
アメリ煮ル果実

跳ねるメロディーに心が踊ります!
ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲『アメリ』は2023年4月に発表された作品。
マルサンアイ株式会社の商品「ひとつ上の豆乳 豆乳飲料 あまおう®」CMソングに起用されました。
さまざまな方向から音色が聴こえてくるにぎやかなアレンジ、テンションが上がりますね。
ファンタジック、おもちゃ箱をひっくり返したみたいでステキです。
歌う難易度的には高いですが、だからこそやりがいがあるってもんでしょう!


