「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
悪魔と少女と盲目Jealousyちゃり
スピード感のある曲調が印象に残る、かっこよくて幻想的なミクスチャーロックです。
ボカロP、ちゃりさんが2012年に発表した『悪魔と少女と盲目Jealousy』。
ラウドでオリエンタルで、荘厳さが感じられたりワルツ調に変化したり、そのめまぐるしいサウンドアレンジに引き込まれます。
歌詞は童話『白雪姫』を下地にした作りで、物語性が強い仕上がり。
「悪魔の力を借りてでも好きな人を自分のものにしたい」意外に共感できる方、多いかもですね?
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
addictive new worldタンクトッP
親友と運良く同じ学校に進学できた時、入学式終わりに聴くことがオススメです。
この曲があなたの青春、素晴らしい学校生活のオープニングになると思います。
愛憎惨劇マッペ
ボカロシーン初期に公開された、背中がぞわぞわするヤンデレナンバーです。
ボカロP、マッペさんによる楽曲で、2008年7月に発表されました。
いなくなってしまった恋人への思いがつづられていく曲なんですが、その理由が明かされるパートで一気に引き込まれるんですよね。
そして、不協和音なコーラスワークが曲の世界観をより恐ろしいものにしています。
ストーリー性の高い『愛憎惨劇』まだの方はぜひ1度聴いてみてください。
I=Fantasy“hitman” bang

2011年公開の楽曲。
今や世界を代表するスターとなったBTSの生みの親、パン・シヒョクさんが育てたガールズグループ、GLAMのメンバーであるタヒさんが韓国ボカロの主人公として紹介され話題になりました。
そんなパン・シヒョクさんがプロデュースした『I=Fantasy』。
タヒさんがベースな韓国初のボカロとなった、シユの歌声に重なるサウンド。
独特のリズムとテンポ感はどことなく当時のK-POPっぽさも感じられるような気がしますね。
雨よ雨よ降れ100回嘔吐

聴き終わりには一本の映画を観たような気分になるボカロ曲です。
数々の人気アーティストへ曲提供もおこなっているボカロP、100回嘔吐さんによる作品で、2021年にリリースされました。
「雨」と「涙」をモチーフにしているんですが、曲から伝わってくるのは悲しみのみならず「前に進もう」という強い意志。
そして小気味いいギターやファンキーなベース、跳ねるピアノ、ストリングスの壮大な音色が、メッセージ性をさらに推し進めているよう感じられます。
UnderStandBCNO

ノリが良く、体が勝手に揺れてしまいます。
ボカロP、BCNOさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ロック、ジャズ、EDMなどさまざまな音楽性が感じられる曲調、ハイセンスですね。
とくにクリエイターなら刺さるであろう、新しいものを作り続けることの難しさと、それでもやりたいことをやろう、という意志の強い思いが歌われています。
「自分が作ったものを人に理解してもらうのは大変かもしれないけど、でもがんばろう」そういう気持ちになれますよ。
あかぬけたよねBCNO

2023年に開設されたYouTubeアカウント「邨オ縺九i譖イ縺ク」。
このチャンネルの初投稿作品が『あかぬけたよね』です。
こちらは一方的に思いを寄せ、理解してほしいと願う女性を描いた1曲。
歌唱は星界なのですが、これまでにないほどホラーな歌声に仕上げています。
ちなみに作詞作曲を手掛けているのはBCNOさんで、後にチャンネル名は「ESHIKARA」に改められました。
ぜひイラストが印象的なMVと合わせて聴いてほしいと思います。


