「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(431〜440)
ARQETYPESohbana

Sohbanaさんが手がけた本作は、原型や典型だからこその苦悩と優越を閉じ込めた、聴き手の心に問いかけを残す楽曲です。
2023年にリリースされた作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のVivid BAD SQUADへの楽曲として制作されました。
アグレッシブなサウンドアレンジにMEIKOの輪郭のはっきりとした歌声が見事に調和しています。
世界観についてはSohbanaさん本人が解説している記事がありますので、ぜひそちらをチェックしてみてください!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(441〜450)
AYKM?!Sumia

『AYKM?!』はボカロP、Sumiaさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
自分たちをからかった相手に対する反抗が落とし込まれた危うげな歌詞世界に引き込まれます。
フォンクのエッセンスが取り入れられたアッパーな曲調の魅力の一つ。
聴き進めるうち、どんどんボリュームを上げたくなってしまいます!
気分の上がるボカロ曲をお探しなら、このダークな1曲を!
赤眼が通るTakoyakiKZY

中毒性ばつぐんなボカロックチューンです。
TakoyakiKZYさんが手がけた作品で、2023年3月にリリースされました。
ボカコレ2023春ルーキーランキングで11位を獲得。
ジャギジャギなギターに疾走感あるリズム、初音ミクの透明感のある歌声が絶妙にマッチしています。
歌詞には過去の痛みや後悔に囚われつつも、それを乗り越えようとする心情が描かれていて、それもまたグッと来るんですよね。
気分転換したいときや、自分と向き合いたいときにオススメです!
アポカリプス・ラブコメディbuzzG

終末世界を舞台にした、独特な世界観が広がるロックチューンです。
buzzGさんの手がけた楽曲で、2025年4月に公開。
VoiSonaルウルの公式デモソングとしても注目を集めました。
荒廃した情景が印象的に描かれた歌詞には、好きな人への惜別の思いが落とし込まれています。
それとキャッチーなサウンド、メロディーとの対比が効いていて、心に刺さるんですよね。
大切な人との関係に迷いを感じている方にぜひ聴いていただきたい曲です。
アヤカシbuzzG

歪んだギターとベースのサウンドがかっこいいロック調のボカロ曲なら『アヤカシ』がオススメです。
ロックなバンドサウンドに定評があるボカロPのbuzzGさんによる作品で、2016年にリリースされ自身2曲目となるミリオンを達成した楽曲でもあります。
シンコペーションを多用したサビは疾走感があってかっこいいんですよね。
Bメロで少し転調したコードが使用されているので、しっかりメロディを練習してカラオケで披露してみてください!
あのなつへfin

ノスタルジックな空気感が染み渡る、胸を締め付けられるようなボカロ曲です。
ボカロP、finさんの楽曲で2024年4月にリリースされました。
静けさをたたえたピアノバラードナンバーで、夏の終わりの切なさや過ぎ去った時間への追憶が投影されています。
もの思いにふけりたいとき、孤独感にさいなまれたとき、この曲ほど合う音楽はなかなかないかもしれません。
アフタートークmawari

「自分らしく生きていこう」という気分にさせられる、切なくも力強いきりたん曲です。
ボカロP、mawariさんによる楽曲で、2020年に発表されました。
ジャズの要素も感じられるリズムをアコースティックギターやストリングス、ピアノなどの音色で包み込んだ、やわらかい音像が特徴。
ゆったりとした気分で聴けるサウンドアレンジですね。
しかし歌詞に詰め込まれている「生き方」についての思いには、心が揺さぶられます。
深みある曲が聴きたいならぜひとも。
アナタパーセントmunina

現代的なテクノポップはいかがでしょうか。
muninaさんによるテト曲で、2025年4月に公開されました。
ノイジーなエレクトロニックサウンドとスマホの電池残量を題材にしたユニークな歌詞が特徴。
そしてクセになるメロディーラインのおかげで、リピートしまくりたくなります。
またリズミカルなビート、テトの低音ボイス、ハイセンスなアニメーションMVなど注目ポイント多数。
中毒性の高いボカロ曲をお探しなら、ぜひ聴いてみてくださいね!
足んねえ病rukaku

ボカロシーンに新たな衝撃を与えたのが『足んねえ病』です。
rukakuさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。
やる気やお金、友情など、人生の攻略が足りない感覚を描いていく感じにユーモアとリアリティがあって、共感してしまいます。
そしてその奥にある感情は挑戦することへの思いや、挫折に立ち向かう勇気。
リズミカルで耳に残るメロディと手を伸ばし続ける姿が、今を生きるすべての若者に響くでしょう。
自己疑念と向き合いながらも、進む力を得る。
そんな強くて優しいメッセージを届けてくれますのでぜひ、再生ボタンを押してみてください。
アンハッピージャムtepe

トラウマや内なる闇をテーマにした、心に刺さる1曲です。
tepeさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
不安と葛藤を歌い上げる、初音ミクと重音テトSVのかけ合いが響きます。
ダンスミュージックにロックを融合させた、どこか影のある音像も魅力。
そして、過去に縛られた主人公の心情にオッモイをはせると、胸が苦しくなるんですよね。
このダウナーで中毒性のある世界観、ご自身で体感してみてください。
アフタースクールwotaku

wotakuさんが汐屋キトリさんの小説を原案に制作した本作。
魔女の先輩と人間の主人公という異なる立場の2人の恋愛ストーリーが展開されます。
ハードコアミュージックの要素が取り入れられたゴシック調のサウンドアレンジが印象的。
自分がこのファンタジー世界に入り込んだような感覚になります。
この曲にハマったらぜひ原作『メア先輩は魔女!』も読んでみてくださいね!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(451〜460)
あ。yuha

やわらかなサウンドにいやされる人が続出しているのが『あ』です。
この一文字のタイトルのインパクトが凄いですよね。
その内容はピアノとアコースティックギターをメインにしたジャズのようなメロディーにのせて、片思いの日常を歌うというもの。
悲しい出来事や、病んでいる様子が描かれるわけではなく、ほのぼのとした日常を歌っているのでどんな方でも共感しやすいですよ。
MVのようにカフェでリラックスする時に聴くのもよさそうです。
AntenAうしお

エモーショナルなバンドサウンドと音街ウナの透明感あふれる歌声が織りなすメッセージソングです。
ボカロP、うしおさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
アップテンポなビートに乗せられた、ギターやキーボードのさわやかなアレンジが印象的で、音の一つひとつが前向きなエネルギーに満ちています。
日常生活に疲れたときや新しいことを始めたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはず!
アポロくりたにか

どんなに評価が低くても、空回りばかりでも「これだけは譲れない」という夢を追いかける様子が描かれてたポップナンバーです。
ボカロP、くりたにかさんの楽曲で2022年にリリースされました。
「NEUTRINO 琴葉茜・葵」公式デモソングに起用。
目標に向かって突き進んでいく強い意志が伝わってくる歌詞と、胸が高鳴るようなサウンドアレンジが特徴。
聴いているうちこちらまで熱い気持ちになるんですよね。
今すぐ隣にいる仲間と歌ってみてはいかがでしょうか。
アラインすしP

最近失恋を経験した男性にオススメしたいのがこちら。
他アーティストへの楽曲提供もおこなっているコンポーザー、すしPさんの楽曲です。
2015年に公開されました。
明るくさわやかで、疾走感のあるロックサウンドですが、歌詞には一夏の恋を思い出している様子がつづられています。
聴いていて気持ちよく、でも切なくて泣けてくる。
すしPさんにしか出せない世界観かもしれません。
あわのあゆむだからパンを焼いたんだ

ただのネタ曲だと思っていた……!そのことを後悔させられました。
かわいくパンを焼く曲だと思って聴いたら、思わぬ表現にちょっと混乱するかもしれません。
パンについてを語りながら、疲れたり夢をあきらめてしまった心に寄り添ってくれる、とても暖かい曲です。
「初音ミクがパン作りの楽しさを教えてくれる」楽しくてステキな、どんな人にもオススメできる曲です。
葦ですか。なぬりそ

ドキッとさせるメッセージが込められている『葦ですか』を紹介します。
こちらは、ボカロPのなぬりそさんが初音ミクを使って手がけた楽曲。
世の中のシステムや教育などに一石を投じる内容に仕上がっています。
ただしストレートに伝えるのではなく、しゃれた言い回しをしているのが魅力です。
ちなみにタイトルの「葦」は植物の「あし」のこと、哲学者のパスカルが残した名言「人間は考える葦である」からきていると思われます。
「葦」は弱い植物で、それを人間の弱さとかけています。
徒花満ちてふる

『徒花満ちて』はボカロP、ふるさんが手がけた作品で、2013年に公開されました。
イングランド民謡のような曲を作りたかったそうで、アコーディオンやーカッションのやわらかな音色が、四季の移ろいを情感豊かに描写した歌詞にぴったり。
初音ミクの優しい歌声ともよく合っています。
歌詞は、大切な人の帰りをずっと待っている主人公の心情を描き出した、とても切ない内容。
別れを経験した方にじんわりと染みるであろうボカロ曲です。
アサガオの散る頃にぷす

夏の終わりを切なく表現したギターの音色が印象的なバラード曲です。
ぷすさんが2015年3月に発表した、この曲。
思い出が蝉の声とともに消えていくような情景が、和の要素を取り入れたサウンドアレンジによって見事に表現されています。
夕暮れ時にふとよぎる切ない気持ちを味わいたいとき、ノスタルジックな気分にひたりたいときにオススメ。
あなたの心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。
ATMでひたすら待たされるリンちゃんゆかてふ

「ATMに並んでいるけれど、前の人が一向によけてくれなかった」、という経験はありませんか?
そんなあるあるなシチュエーションを描いているのが『ATMでひたすら待たされるリンちゃん』です。
本作はゆかてふさんが発表した楽曲で、『新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃん』の続編にあたる作品。
ATMを待っているだけかと思いきや、思いもよらぬ方向に物語が進んでいくのがおもしろいですよ。
MVをチェックすると、より笑えるでしょう。


