RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【誕生日・生誕祭】ボカロのバースデーソング大特集

何歳になっても誕生日ってドキドキしますよね!

親からから何のプレゼントをもらうか悩んだり、自分へのごほうびとして好きなものを買ったり、友だちからサプライズがあるんじゃないかと緊張している方もいるかもしれませんね。

今回この記事ではボカロのバースデーソングを大特集!

「ボカロのバースデーソング」は、そのままの意味のバースデーソングと、ボカロキャラクターたちの誕生日を祝う曲の2種類があります。

どちらも一緒にまとめていますので、自分の好み作品を探してみてください!

ボカロの誕生祭ソング(31〜40)

Happy Birthday

【初音ミク】 Happy Birthday 【オリジナル】
Happy Birthday庵

ポップバンドのようなアレンジがされている初音ミクボーカルのバースデーソングです。

PVに使用されている卵から顔を出している初音ミクのイラストがとてもかわいらしく、またメロディーがとても明るいので聴きやすいです。

BirthdayびにゅP

【Hatsune Miku – 初音ミク】 Birthday 「 ryuryu 」 – Magical Mirai 2017 Live
BirthdayびにゅP

ryuryuというアーティスト名義でも知られているボカロP、びにゅPさんの作品です。

2016年に公開されました。

壮大でやさしい曲調に癒やされます。

歌詞には親目線でしょうか、だんだんと大人になっていく子供に宛てたかのようなメッセージが。

広い世界を知ってほしい、という思いが伝わってきます。

誕生日というイベントは本人だけじゃなく、家族や友だちにとっても大切なもの。

そのことに気付かせてくれる、音の広がりが素晴らしい楽曲です。

Birthdaydoriko

【Febuly Mei 誕生祭】Birthday(doriko feat. 初音ミク)
Birthdaydoriko

ただのバースデーソングではなく人生観や過去、未来について歌っているので、誕生日の方に限らず感動できるバースデーソングです。

またPVで使用されているイラストのクオリティーが非常に高いので映像と一緒に楽しむことをオススメします。

10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ピノキオピー – 10年後のボーカロイドのうた feat. 初音ミク / The Vocaloid Songs 10 Years Later
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。

自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。

楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。

マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。

2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。

ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。

おめでとう、ありがとう。zyun

【リンレンAppendオリジナル】おめでとう、ありがとう。【鏡音誕生祭’10】
おめでとう、ありがとう。zyun

鏡音リン、レンAppendが自身の誕生日にバースデーソングを歌っています。

「動画内にリンレン殿堂入り曲をモチーフにした19枚のタイルが出てきます。

それぞれ何の曲か当ててみてね」とのこと。

遊び心がありますね。

ボカロの誕生祭ソング(41〜50)

ハッピーバースディけいやん

【初音ミク】ハッピーバースディ【オリジナル曲】
ハッピーバースディけいやん

初音ミクが発売されて7周年を記念して制作されたバースデーソングです。

ボカロP、けいやんさんの作品で2014年に公開されました。

温かみのあるピアノの伴奏がステキですね。

歌詞には初音ミクへの「誕生日おめでとう、自分の曲を歌ってくれてありがとう」という気持ちがつづられています。

VOCALOIDを使っている方なら誰しもが抱く感情かもしれませんね。

飾らない言葉だからか、作者の思いがストレートに伝わってきます。

Shiny Starしろはりねずみ

【初音ミク】Shiny Star【オリジナル曲】( Vocaloid Hatsune Miku )
Shiny Starしろはりねずみ

キラキラした音色から始まる、エレクトロニカです。

ボカロP、しろはりねずみさんの作品で2016年に公開。

神楽まさなおさんが描いた絵を見て、モス*さんが作詞。

それにしろはりねずみさんが曲をつけた、という流れで完成されたそう。

浮遊感のある曲調がステキですね。

歌詞には「君」という存在の大切さ、それは光り輝く星のようだ、という思いがつづられています。

あなたにもきっと、そういう人がいるでしょう。

その人の誕生日に、ぜひこの曲を。