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素敵なボカロ

【誕生日・生誕祭】ボカロのバースデーソング大特集

何歳になっても誕生日ってドキドキしますよね!

親からから何のプレゼントをもらうか悩んだり、自分へのごほうびとして好きなものを買ったり、友だちからサプライズがあるんじゃないかと緊張している方もいるかもしれませんね。

今回この記事ではボカロのバースデーソングを大特集!

「ボカロのバースデーソング」は、そのままの意味のバースデーソングと、ボカロキャラクターたちの誕生日を祝う曲の2種類があります。

どちらも一緒にまとめていますので、自分の好み作品を探してみてください!

ボカロの誕生祭ソング(1〜10)

エンド・オブ・フェイク!ミ瑞

エンド・オブ・フェイク! / 重音テト (End Of Fake! / Kasane Teto)
エンド・オブ・フェイク!ミ瑞

エネルギッシュなバースデーソングです。

ミ瑞さんが2025年4月、重音テトの誕生日に公開した作品で、疾走感のあるビートメイクが印象的。

歌詞はテトを主人公に、自分らしさを大切にすることの尊さを表現しています。

テトのことが好きであればあるだけさ刺さると思います。

誕生日を迎える大切な人への贈り物として、また自分自身を励ましたいときにもオススメの1曲です。

HAPPY BIRTHDAY☆四重婚P

【GUMIとmiki】HAPPY BIRTHDAY☆【オリジナル完成形】
HAPPY BIRTHDAY☆四重婚P

自分へのバースデーソングとして制作された楽曲です。

KOOSANこと四重婚Pさんの作品で2010年に公開されました。

どこか切ないエレクトリックミュージック調に仕上げられています。

もともとはGUMIバージョンのみでしたが、mikiバージョン、そしてツインボーカルバージョンも作られました。

歌詞にはVOCALOIDたちからのお祝いのメッセージがつづられています。

1人きりの誕生日でさびしい、という方が聴けば気が紛れるかもしれませんよ。

ありがとうを伝えたいnatsuP

【初音ミク】「ありがとうを伝えたい 〜re arrange〜」オリジナル曲
ありがとうを伝えたいnatsuP

誕生日の人自身が歌う、という珍しいテーマのバースデーソングです。

この曲を歌っている初音ミクの経歴(人生)がPV中に年表のように流れてくるのも感動ポイントの一つですし、何と言ってもこの曲はメロディーが素晴らしいのです。

ボカロの誕生祭ソング(11〜20)

腰痛持ち、4つ打ちなみぐる

腰痛持ち、4つ打ち / なみぐる feat.重音テトSV
腰痛持ち、4つ打ちなみぐる

ラテンジャズの要素を持つサウンドに、ユーモアがちりばめられた楽曲です。

ボカロP、なみぐるさんの作品で2025年1月リリースされたコンピアルバム『4UNREAL 2REAL』に収録、4月1日の重音テト生誕祭に合わせてMV公開されました。

ウッドベースの温かみのある音色とテトの落ち着いた歌声が印象的。

「腰痛持ち」と「四つ打ち」で韻を踏んだ小気味いいメロディーは、聴いているうち自分で歌いたくなってくる魅力があります。

葡萄色陶酔香椎モイミ

葡萄色陶酔 / 香椎モイミ feat. KAITO
葡萄色陶酔香椎モイミ

幻想的な世界観と耽美的な表現が織りなす、魅惑のボカロ曲です。

ボカロP、香椎モイミさんの楽曲で2025年2月にリリース、KAITO生誕祭のタイミングでの公開でした。

愛と欲望、そして葛藤が織り込まれた歌詞が、聴く人の心に深く染み込んでいきます。

ゴシック調のサウンドスケープ、KAITOの大人っぽい歌声も最高に良いんですよね。

聴けばきっと「君」と「僕」のストーリーに思いをはせずにはいられなくなります。

メロウバースデー・イヴユジー

【MV】メロウバースデー・イヴ/初音ミク
メロウバースデー・イヴユジー

かわいくて、オシャレで、にぎやかで。

さまざまな魅力がぎゅうぎゅうに詰め込まれているボカロ曲です。

『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』などでも知られているボカロP、ユジーさんの作品で2015年に公開されました。

曲調からもPVからも、お祭り気分の高まる世界観が読み取れます。

おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気です。

この曲を誕生日パーティーのBGMにすれば、楽しい1日になるかも。

ぜひやってみてください。

りんごsasaki

【初音ミク】りんご【某Pへ捧ぐ】
りんごsasaki

ボカロPであり絵師でもある林檎さんへ宛てられたバースデーソングです。

『炉心融解』の作者としても有名なirohaことsasakiさんの作品で、2008年、林檎さんの誕生日に公開されました。

先進的なサウンドアレンジが特徴的で、中毒性が高いです。

スタイリッシュと表現してもいいかもしれませんね。

歌詞にはそのまま、林檎さんへの思いがつづられています。

音楽を作れるsasakiさんだからこその、最高のプレゼントですね。