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素敵なボカロ

【誕生日・生誕祭】ボカロのバースデーソング大特集

何歳になっても誕生日ってドキドキしますよね!

親からから何のプレゼントをもらうか悩んだり、自分へのごほうびとして好きなものを買ったり、友だちからサプライズがあるんじゃないかと緊張している方もいるかもしれませんね。

今回この記事ではボカロのバースデーソングを大特集!

「ボカロのバースデーソング」は、そのままの意味のバースデーソングと、ボカロキャラクターたちの誕生日を祝う曲の2種類があります。

どちらも一緒にまとめていますので、自分の好み作品を探してみてください!

ボカロの誕生祭ソング(21〜30)

アウディオムジカ惑井

心躍るリズムポップチューンです。

惑井さんが2025年2月にKAITO19周年を記念して発表した作品。

ノリノリなビートとキャッチーなメロディー、そしてKAITOの芯のある歌声がお互いを引き立てあっています。

「失敗しても大丈夫、未来を信じて歌おう」そんな温かいメッセージが込められた歌詞世界も魅力。

元気、やる気が欲しいときにはぜひ聴いてみてください!

はぴばゆhosimo

はぴばゆ / hosimo feat. 初音ミク
はぴばゆhosimo

にぎやかで元気のあるサウンドアレンジがたまりません。

ボカロP、hosimoさんの作品で2009年に公開されました。

作者さんによると、自分の誕生日を祝うために作った、とのこと。

しかし誰しもの誕生日に当てはめられる曲なので、歌のプレゼントとして贈ってあげるのもありです。

揺れ動くシンセサイザーの音がおもしろいですね。

ストレートな歌詞もステキです。

この明るい感じ、誕生日パーティーのBGMにぴったりではないでしょうか。

ボカロの誕生祭ソング(31〜40)

Happy Birthday to You (for Megurine Luka)team犬小屋

【Miku Hatsune】Happy Birthday to You (for Megurine Luka) 【Original VOCALOID PV】
Happy Birthday to You (for Megurine Luka)team犬小屋

世界にたった1人の、大切な人へのバースデーメッセージを歌っています。

クリエイターサークルteam犬小屋の作品で2009年に公開されました。

バンドサウンドが軸で、そこにピアノの伴奏が乗り、全体的に温かみのある曲調に仕上げられています。

巡音ルカの誕生日に同級生である初音ミクが歌のプレゼントをした、というのが曲の設定。

ということで、あなたの親友にこの曲を送ってあげると、喜ばれるかもしれませんよ。

ぜひやってみてください。

Best Friendどりゅ~

【初音ミク】 「Best Friend」 【オリジナル曲】 – どりゅ~
Best Friendどりゅ~

リズムが軽快で、聴いていて気持ちいいですね!

サックス奏者としても活動しているどりゅ〜さんの作品で2009年に公開されました。

いつも仲良くしてくれている友人に宛てたバースデーソングです。

遠くにいるからこんなことしかできないけど……と歌っています。

いや、最高のプレゼントですよね。

友だちという存在の大切さを再確認させてくれます。

転がるようなピアノの音色が楽しげなのも素晴らしく、鮮やかなイラストを見ているようなイメージが湧きます。

ハピハピバースデーhigh_note

【MMD】Happy Birthday【俺得?】
ハピハピバースデーhigh_note

ミディアムテンポのポップで軽快なバースデーソングです。

初音ミクの歌声が雰囲気と相まってかわいいですy。

KAITOはイラストのみで歌っていませんが、やわらかいタッチで描かれた2人のやりとりが微笑ましいですね。

あの日のオリオンブルー傘村トータ

あの日のオリオンブルー / feat. 初音ミク
あの日のオリオンブルー傘村トータ

軽快なリズムと広がりが素晴らしいピアノの音色が心に響きます。

合唱曲のような作風が熱く支持されているボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2018年8月31日、初音ミクの誕生日に公開されました。

軽やかなサウンドとメロディーが聴いていてめちゃくちゃ気持ちいいです。

不思議と空を飛んでいるような気分になれますね。

音楽の持つ力を題材にした歌詞はとても感動的。

曲作りが趣味の人が聴くと、より刺さるかもしれませんので、ぜひとも。

誕生日、ペペロンチーノにやさしくされる家の裏でマンボウが死んでるP

誕生日なのに仕事の「君」へ送られる、ステキなメッセージソング……ですが、設定がとても不思議。

姉弟による音楽ユニット、家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で2011年に公開されました。

設定が不思議と書きましたが、パスタ料理の一種、ペペロンチーノ目線の曲なのです。

しかしただのネタ曲ではありません。

疾走感のあるギターロックサウンド、切ない気持ちになってしまう歌詞とメロディー。

最後まで聴くと家の裏でマンボウが死んでるPワールドにハマってしまいます。