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【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ

日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。

大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。

「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。

今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。

悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。

ぜひご覧になってみてください。

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(21〜30)

ツギハギスタッカートとあ

とあ – ツギハギスタッカート – ft.初音ミク ( Toa – Patchwork Staccato – ft.Hatsune Miku )
ツギハギスタッカートとあ

失恋の痛みと寂しさに寄り添ってくれる楽曲です。

ボカロPのとあさんが2014年6月に公開した作品で、恋愛関係の終わりを予感しながらも、なかなか前に進めない女性の心情を繊細に描いています。

切ない歌声とポップなメロディーライン、そのハマり具合がすごいんですよね。

大切な人との関係を考え直したいと思っているときに聴けば、とくに来るものがあるはずですよ。

ハイドアンド・シーク19’s Sound Factory

【初音ミク】ハイドアンド・シーク【オリジナル曲】
ハイドアンド・シーク19's Sound Factory

切ない物語が胸に響く、泣けるボカロ曲です。

19’s Sound Factoryさんの代表作の一つで、2014年に公開されました。

心地よいギターサウンドが印象的なイントロから心揺さぶられます。

そして自己との向き合い方や生きる勇気をテーマにした歌詞が、日々の生活に疲れた人の心に寄り添うんです。

失敗や後悔を乗り越えたい時、この曲はきっと支えになってくれるでしょう。

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(31〜40)

アイロニすこっぷ

【初音ミクSoft】 アイロニ 【オリジナル曲PV付】
アイロニすこっぷ

殿堂入り曲を数多く手がけているすこっぷさん。

彼の5枚目のアルバム『境界センチメンタル』に収録されているのが『アイロニ』です。

こちらはネガティブな感情にフォーカスした1曲。

人生に疲れ果てているけれど休めないことや、何事もうまくいかないことに対する不満や絶望感を吐露するような内容に仕上がっています。

ネガティブな感情をストレートに描いているので、きっとあなたの心にも刺さるはずです。

アニメで物語が展開されているMVと合わせてどうぞ。

クライヤすこっぷ

【初音ミクSoft】 クライヤ 【オリジナル曲PV付】
クライヤすこっぷ

切なさと希望が同居する感動のバラードです。

すこっぷさんが2013年に公開した作品で、初音ミクのやわらかな歌声が心に響きます。

不安や孤独、自己否定といった感情を繊細に描きながらも、僅かな光明を感じさせる楽曲。

落ち込んだときや泣きたい気持ちを抱えているとき、また人生に迷いを感じているタイミングで心に寄り添ってくれる、そんな素晴らしい1曲です。

桜ノ雨halyosy

歌詞付き 初音ミク 桜ノ雨 PV
桜ノ雨halyosy

卒業式をテーマにした感動的なメッセージソングです。

halyosyさんによる2008年に公開の作品で、桜の花びらを雨に例えた詩的な表現が印象的。

懐かしさと切なさが詰まった優しいメロディーラインと、ピアノやストリングスの温かな音色が心に染み入ります。

2008年11月にはhalyosyさんが所属するユニットabsorbのメジャーデビューシングルとなり、2016年には実写映画が公開されるなど、幅広い展開を見せました。

大切な人との別れや卒業という普遍的なテーマを扱っているため、誰もが自分の思い出と重ね合わせながら聴けますよ。

アサガオの散る頃にじっぷす

アサガオの散る頃に /ぷす feat.初音ミク
アサガオの散る頃にじっぷす

夏の終わりの切なさとはかなさを優しく包み込む、心温まるバラード作品。

じっぷすさんの楽曲で、2015年にリリースされました。

初音ミクの透き通るような歌声、ノスタルジックなバンドサウンドに郷愁をあおられます。

曲の世界観の中に自分が入り込んだような感覚になるんですよね。

大切な思い出を胸に抱えながら前を向いて歩こうとする瞬間、人生の転換期に差し掛かったときに聴いてほしい1曲です。

ピエロkei

『ピエロ』はKEIさんの楽曲で、2010年に公開されました。

サーカスのピエロが物語の主人公。

その、優しさと温かみにあふれる歌詞が心に響きます。

ドラマチックなロックサウンドも魅力的。

つらい出来事があったときや、気持ちを整理したいときにぴったりの1曲。

聴く人の涙腺を崩壊させつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな応援歌です。