【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。
大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。
「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。
悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(1〜10)
ハナビラ内緒のピアス

恋の余韻と季節の移ろいを見事に表現した作品。
内緒のピアスさんによる本作は2024年3月に公開された楽曲で、柾花音さんへの提供曲でした。
可不の繊細な歌声と、バンドサウンドを基調にしたドラマチックな音像に心揺さぶられます。
失恋の痛みと過ぎ去った愛への未練を、散りゆく花びらの比喩を通して表現。
時間の流れに抗えない切なさと、変化を受け入れていく決意に胸打たれます。
失恋の痛手を抱える人、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。
星恋歌MIMI

星の輝きに包まれた切ない恋物語を優しく紡ぎ出す楽曲です。
MIMIさんが2024年11月に公開した作品で、奥行きのある幻想的な音楽性が光ります。
ピアノを基調とした透明感のあるサウンドに初音ミクの歌声が重なり、夜空を見上げる主人公の心情が映し出されているんです。
アレンジの一つひとつが丁寧で、メロディーの温かみの胸に染みます。
夜に一人で物思いにふける時間に聴くと、より深く響くはずです。
餞に愛をsabio

別れゆく人への真っすぐな思いが心に深く刻まれる音楽です。
sabioさんが2024年4月にリリースした『餞に愛を』。
エレクトロニカの要素をふんだんに織り込んだバラード調の作品で、旅立つ人への万感の思いが詰まった、温もりのある曲に仕上がっています。
重音テトの力強い歌声が曲調によく合っているんですよね。
新たな門出を前にした方に心からオススメしたい珠玉の1曲です。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(11〜20)
哀悼、そして日常は続く卯花ロク

大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、心揺さぶるボカロ曲です。
卯花ロクさんの楽曲で、2022年に公開されました。
裏命の芯のある歌声が、哀悼の思いを伝えます。
葬儀を経て日常に戻る主人公の複雑な心情が、繊細に描かれているんです。
制服に袖を通す場面から始まり、通夜や葬儀の様子、そして再び日常へ……。
悲しみに暮れているとき、この曲が刺さります。
星の雫fene

切ない思いが心に染みる曲です。
feneさんのデビュー作で、初音ミクの透き通った歌声にひかれます。
歌詞には霞んだ夜空と海辺の情景が美しく描かれており、その奥底からじんわり、失った愛への思いが伝わってくるんです。
ゆったりと広がっていくようなサウンドスケープも、そう感じる理由でしょう。
大切な人を失った経験のある方に、とくに心に響くことでしょう。
Calc.ジミーサムP

失恋の悲しみに優しく寄り添ってくれるボカロ曲です。
『from Y to Y』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ジミーサムPさんによる楽曲で、2010年9月に公開されました。
忘れられない別れを切ないサウンド乗せて歌っていて、そのうち主人公に感情移入してしまい、泣けてくるんですよね。
大切な人がいなくなってしまったことに対して心の整理をつけたいときに聴くと、涙が出てきっとスッキリできるはずですよ。
海蛍香椎モイミ

深い海の底へ沈んでいくような、切ない余韻が残る1曲です。
『キャットラビング』などのヒット作を生んできたボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
ピアノとシンセサイザーが織りなす繊細な音色に、心が揺さぶられます。
そして歌詞には大切な人とのつながりを失った未練や後悔の念が描かれていて、来るのもがあるんです。
花隈千冬のはかなげな歌声も、本作の世界観にぴったり。
夜に1人で聴きたくなる、そんな作品です。


