【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。
大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。
「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。
悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。
164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。
伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。
そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。
悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(51〜60)
残照フェイクエンドKohm

悲しみと希望が交錯する楽曲です。
ボカロP、Kohmさんの作品で、2016年10月に公開されました。
『刑務所から逃げ出す物語』第3章エンディングテーマとして発表された本作は、ピアノを中心としたアグレッシブで壮大な曲調が印象的。
そして夕暮れの残光のような、はかなくも美しいメロディーラインに心を揺さぶられます。
ふと寂しさを感じた時に寄り添ってくれる楽曲だと思います。
おもひでしゃばだばピノキオP

四季折々の思い出を描いた、泣けるメッセージソングです。
ピノキオピーさんによって2011年11月にリリースされた『おもひでしゃばだば』。
大切な人と過ごした時間を等身大の言葉でたどっていく歌詞が、聴き進めてうち涙腺に来るんです。
もう会えなくなってしまった大切な人のことを自然と思い出してしまうんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味の増すボカロ曲です。
おわりに
泣けるボカロ曲、たくさんご紹介させていただきました。
ただ、まだまだご紹介しきれていませんし、もしかしたら「あの曲がない!」と思われた方もいるかもしれませんね。
載せてほしい作品があれば、問い合わせフォームなどから送ってくだされば、つど更新していこうと思います。
ぜひお願いします!


