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素敵なボカロ

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ

日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。

大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。

「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。

今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。

悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。

ぜひご覧になってみてください。

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(31〜40)

桜ノ雨halyosy

歌詞付き 初音ミク 桜ノ雨 PV
桜ノ雨halyosy

卒業式をテーマにした感動的なメッセージソングです。

halyosyさんによる2008年に公開の作品で、桜の花びらを雨に例えた詩的な表現が印象的。

懐かしさと切なさが詰まった優しいメロディーラインと、ピアノやストリングスの温かな音色が心に染み入ります。

2008年11月にはhalyosyさんが所属するユニットabsorbのメジャーデビューシングルとなり、2016年には実写映画が公開されるなど、幅広い展開を見せました。

大切な人との別れや卒業という普遍的なテーマを扱っているため、誰もが自分の思い出と重ね合わせながら聴けますよ。

永遠香椎モイミ

永遠 / 香椎モイミ feat. 裏命
永遠香椎モイミ

泣きたいときに心に寄り添ってくれる、切ない楽曲です。

香椎モイミさんの繊細な世界観が存分に表現された本作は、2022年12月にリリースされました。

失った愛する人との記憶を切なく描いた歌詞が心に染みます。

大正レトロを思わせるサウンドアレンジも印象的。

穏やかなメロディーから徐々に感情が高まり、サビでその思いが一気に押し寄せてくるんです。

人生の苦悩や喪失を経験した方々なら、共感できるはずです。

クライヤすこっぷ

【初音ミクSoft】 クライヤ 【オリジナル曲PV付】
クライヤすこっぷ

切なさと希望が同居する感動のバラードです。

すこっぷさんが2013年に公開した作品で、初音ミクのやわらかな歌声が心に響きます。

不安や孤独、自己否定といった感情を繊細に描きながらも、僅かな光明を感じさせる楽曲。

落ち込んだときや泣きたい気持ちを抱えているとき、また人生に迷いを感じているタイミングで心に寄り添ってくれる、そんな素晴らしい1曲です。

from Y to YジミーサムP

切ない別れを優しく包み込むようなミディアムバラードです。

『Calc.』『No Logic』の作者でもあるジミーサムPさんの楽曲で、2009年に公開。

音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA- 2nd』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』にも収録されている、長い間ボカロファンを魅了してきた名曲です。

ピアノを中心とした繊細なアレンジにセンチメンタルなメロディーが素晴らしいんですよね。

本作は、失恋の痛みや孤独を抱えた人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。

思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。

歌には形はないけれどdoriko

歌に形はないけれど – doriko feat.初音ミク【official MV】
歌には形はないけれどdoriko

淡い情感とピュアな思いが響き渡るバラードです。

人気ボカロP、dorikoさんによる作品で2008年6月に公開。

時間がたっても変わらない気持ちや大切な思いをテーマにした、優しい言葉で語りかけてくれる歌詞に胸打たれます。

そしてアコースティックな音色が印象的なサウンド、そして温かいメロディーラインもとってもステキなんです。

心が揺れ動くとき、あなたにそっと寄り添ってくれる楽曲です。

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)

紙飛行機囚人P

胸を締め付けられるような、泣けるボカロ曲の名作です。

囚人Pさんの代表曲の一つで、2009年に公開。

収容所の少年と病院に入院している少女との、柵越しの交流を描いた作品です。

壮大なサウンドアレンジが、純粋な重いをより一層引き立てている印象。

歌詞を読むだけでも泣けてきてしまうんですよね。

ぜひともこのストーリー、ご自身の目と耳で体感してみてください。

真白のトリカブトはるふり

切なさと儚さが染み渡る、心に刺さるバラードナンバーです。

はるふりさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。

重音テトの力強い歌声が印象的。

小気味良いギターロックな曲調で、はるふりさんらしい独特の世界観を醸し出しています。

失われた大切な存在への思いが込められており、そのノスタルジックな表現が胸に刺さります。

メランコリックなメロディーと相まって、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっていますよ。

夏の終わりごろに聴けばとくに刺さるかもしれません。

思いっきり泣いて気持ちをリセットしたいときにぴったりだと思います。