【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。
大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。
「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。
悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(31〜40)
ピエロkei

『ピエロ』はKEIさんの楽曲で、2010年に公開されました。
サーカスのピエロが物語の主人公。
その、優しさと温かみにあふれる歌詞が心に響きます。
ドラマチックなロックサウンドも魅力的。
つらい出来事があったときや、気持ちを整理したいときにぴったりの1曲。
聴く人の涙腺を崩壊させつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな応援歌です。
永遠香椎モイミ

泣きたいときに心に寄り添ってくれる、切ない楽曲です。
香椎モイミさんの繊細な世界観が存分に表現された本作は、2022年12月にリリースされました。
失った愛する人との記憶を切なく描いた歌詞が心に染みます。
大正レトロを思わせるサウンドアレンジも印象的。
穏やかなメロディーから徐々に感情が高まり、サビでその思いが一気に押し寄せてくるんです。
人生の苦悩や喪失を経験した方々なら、共感できるはずです。
桜ノ雨halyosy

卒業式をテーマにした感動的なメッセージソングです。
halyosyさんによる2008年に公開の作品で、桜の花びらを雨に例えた詩的な表現が印象的。
懐かしさと切なさが詰まった優しいメロディーラインと、ピアノやストリングスの温かな音色が心に染み入ります。
2008年11月にはhalyosyさんが所属するユニットabsorbのメジャーデビューシングルとなり、2016年には実写映画が公開されるなど、幅広い展開を見せました。
大切な人との別れや卒業という普遍的なテーマを扱っているため、誰もが自分の思い出と重ね合わせながら聴けますよ。
紙飛行機囚人P

胸を締め付けられるような、泣けるボカロ曲の名作です。
囚人Pさんの代表曲の一つで、2009年に公開。
収容所の少年と病院に入院している少女との、柵越しの交流を描いた作品です。
壮大なサウンドアレンジが、純粋な重いをより一層引き立てている印象。
歌詞を読むだけでも泣けてきてしまうんですよね。
ぜひともこのストーリー、ご自身の目と耳で体感してみてください。
雨き声残響Orangestar

自己嫌悪や存在意義の葛藤を描いた、心に沁みる楽曲です。
Orangestarさんの作品で、2014年リリースされました。
優しくも切ないメロディーとさわやかなサウンドが融合した作品で、IAの透明感のある歌声が世界観を引き立てています。
他者との比較や現実逃避など、普段口にできない気持ちがあふれ出す歌詞が、聴く人の胸に響くんです。
自分の存在価値を見失いそうになったとき、この曲に励まされることでしょう。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)
真白のトリカブトはるふり

切なさと儚さが染み渡る、心に刺さるバラードナンバーです。
はるふりさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。
重音テトの力強い歌声が印象的。
小気味良いギターロックな曲調で、はるふりさんらしい独特の世界観を醸し出しています。
失われた大切な存在への思いが込められており、そのノスタルジックな表現が胸に刺さります。
メランコリックなメロディーと相まって、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっていますよ。
夏の終わりごろに聴けばとくに刺さるかもしれません。
思いっきり泣いて気持ちをリセットしたいときにぴったりだと思います。
晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。
ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。
164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。
伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。
そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。
悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。
アサガオの散る頃にじっぷす

夏の終わりの切なさとはかなさを優しく包み込む、心温まるバラード作品。
じっぷすさんの楽曲で、2015年にリリースされました。
初音ミクの透き通るような歌声、ノスタルジックなバンドサウンドに郷愁をあおられます。
曲の世界観の中に自分が入り込んだような感覚になるんですよね。
大切な思い出を胸に抱えながら前を向いて歩こうとする瞬間、人生の転換期に差し掛かったときに聴いてほしい1曲です。
歌には形はないけれどdoriko

淡い情感とピュアな思いが響き渡るバラードです。
人気ボカロP、dorikoさんによる作品で2008年6月に公開。
時間がたっても変わらない気持ちや大切な思いをテーマにした、優しい言葉で語りかけてくれる歌詞に胸打たれます。
そしてアコースティックな音色が印象的なサウンド、そして温かいメロディーラインもとってもステキなんです。
心が揺れ動くとき、あなたにそっと寄り添ってくれる楽曲です。


