【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。
大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。
「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。
悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(31〜40)
クライヤすこっぷ

切なさと希望が同居する感動のバラードです。
すこっぷさんが2013年に公開した作品で、初音ミクのやわらかな歌声が心に響きます。
不安や孤独、自己否定といった感情を繊細に描きながらも、僅かな光明を感じさせる楽曲。
落ち込んだときや泣きたい気持ちを抱えているとき、また人生に迷いを感じているタイミングで心に寄り添ってくれる、そんな素晴らしい1曲です。
ピエロkei

『ピエロ』はKEIさんの楽曲で、2010年に公開されました。
サーカスのピエロが物語の主人公。
その、優しさと温かみにあふれる歌詞が心に響きます。
ドラマチックなロックサウンドも魅力的。
つらい出来事があったときや、気持ちを整理したいときにぴったりの1曲。
聴く人の涙腺を崩壊させつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな応援歌です。
例えば、今此処に置かれた花に164

命の重さについて深く考えさせられる作品です。
164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。
アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。
歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。
エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。
考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
紙飛行機囚人P

胸を締め付けられるような、泣けるボカロ曲の名作です。
囚人Pさんの代表曲の一つで、2009年に公開。
収容所の少年と病院に入院している少女との、柵越しの交流を描いた作品です。
壮大なサウンドアレンジが、純粋な重いをより一層引き立てている印象。
歌詞を読むだけでも泣けてきてしまうんですよね。
ぜひともこのストーリー、ご自身の目と耳で体感してみてください。
雨き声残響Orangestar

自己嫌悪や存在意義の葛藤を描いた、心に沁みる楽曲です。
Orangestarさんの作品で、2014年リリースされました。
優しくも切ないメロディーとさわやかなサウンドが融合した作品で、IAの透明感のある歌声が世界観を引き立てています。
他者との比較や現実逃避など、普段口にできない気持ちがあふれ出す歌詞が、聴く人の胸に響くんです。
自分の存在価値を見失いそうになったとき、この曲に励まされることでしょう。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)
真白のトリカブトはるふり

切なさと儚さが染み渡る、心に刺さるバラードナンバーです。
はるふりさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。
重音テトの力強い歌声が印象的。
小気味良いギターロックな曲調で、はるふりさんらしい独特の世界観を醸し出しています。
失われた大切な存在への思いが込められており、そのノスタルジックな表現が胸に刺さります。
メランコリックなメロディーと相まって、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっていますよ。
夏の終わりごろに聴けばとくに刺さるかもしれません。
思いっきり泣いて気持ちをリセットしたいときにぴったりだと思います。
晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。
ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。
from Y to YジミーサムP

切ない別れを優しく包み込むようなミディアムバラードです。
『Calc.』『No Logic』の作者でもあるジミーサムPさんの楽曲で、2009年に公開。
音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA- 2nd』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録されている、長い間ボカロファンを魅了してきた名曲です。
ピアノを中心とした繊細なアレンジにセンチメンタルなメロディーが素晴らしいんですよね。
本作は、失恋の痛みや孤独を抱えた人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。
思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。
164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。
伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。
そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。
悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。
by your side小川大輝

愛する人との切ない別れを描いたエモーショナルなバラード曲はいかがでしょうか。
ボカロP、小川大輝さんの楽曲で、2014年8月に公開されました。
ピアノとギターの感傷的な音色、ゆったりとしたリズムが重なっていく本作は、静かに涙が誘われます。
「別れ」という普遍的なテーマをドラマチックなサウンド、メロディーラインで表現。
いなくなってしまった人への惜別の念が消えないとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。


