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素敵なボカロ

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ

日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。

大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。

「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。

今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。

悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。

ぜひご覧になってみてください。

【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)

アサガオの散る頃にじっぷす

アサガオの散る頃に /ぷす feat.初音ミク
アサガオの散る頃にじっぷす

夏の終わりの切なさとはかなさを優しく包み込む、心温まるバラード作品。

じっぷすさんの楽曲で、2015年にリリースされました。

初音ミクの透き通るような歌声、ノスタルジックなバンドサウンドに郷愁をあおられます。

曲の世界観の中に自分が入り込んだような感覚になるんですよね。

大切な思い出を胸に抱えながら前を向いて歩こうとする瞬間、人生の転換期に差し掛かったときに聴いてほしい1曲です。

晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。

ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。

心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。

例えば、今此処に置かれた花に164

例えば、今此処に置かれた花に/164 feat.GUMI
例えば、今此処に置かれた花に164

命の重さについて深く考えさせられる作品です。

164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。

アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。

歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。

エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。

考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

by your side小川大輝

by your side – 小川大輝 feat.初音ミク
by your side小川大輝

愛する人との切ない別れを描いたエモーショナルなバラード曲はいかがでしょうか。

ボカロP、小川大輝さんの楽曲で、2014年8月に公開されました。

ピアノとギターの感傷的な音色、ゆったりとしたリズムが重なっていく本作は、静かに涙が誘われます。

「別れ」という普遍的なテーマをドラマチックなサウンド、メロディーラインで表現。

いなくなってしまった人への惜別の念が消えないとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。

If無力P

音楽ゲームに携わるなど、数々の功績を残している無力Pさん。

彼が手がけた『If』でも見逃せません。

イントロはロックのような重低音からスタートし、そこにピアノの美しい音色が加わってきます。

この繊細なバランスは、これまでにはないものといえるでしょう。

そして歌詞は不自由な毎日にかっとうし、自由を求める様子を描いています。

深いメッセージが込められているので、じっくり聴いて考えをめぐらせてみてほしいと思います。

しわbuzzG

【GUMI】 しわ 【オリジナル!】 / [GUMI] Shiwa [Official Video]
しわbuzzG

大切な人とともに歩んだ人生を振り返る、ピュアなラブソングです。

buzzGさんの楽曲で、2012年に公開された作品。

アルバム『AMPLOID』に原曲版、そして『THE WALL』にリアレンジ版が収録されています。

エモーショナルなギターサウンドとGUMIの澄んだ歌声が見事に調和。

そして「愛する人と長く一緒にいるからこそ増えていく、しわという幸せの証」そんな歌詞世界に目頭が熱くなります。

人生の転機を迎えた時に聴くと、感じ入ることでしょう。

名前のない星40mP

【GUMI】 名前のない星 【オリジナルMV】
名前のない星40mP

心に寄り添うメロディーと透明感のある歌声が魅力の楽曲です。

40mPさんの繊細な作曲センスが光る楽曲で、2014年8月に公開されました。

小説『リキ―もう一度、君の声を聴かせて―』のイメージソングとして制作。

疾走感のある曲調はまるで、切ない感情があふれ出しているかのよう。

大切な存在を失った経験のある方、過去に戻りたいと願う方の心に深く響くことでしょう。