「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
HIASOBIOWAKARE

鳴花ミコト、ヒメによるシティ感あるヒップホップナンバーです。
ボカロP、死別PことOWAKAREさんによる作品で、2021年に発表されました。
都会の夜のイメージが湧いてくるトラックメイクに軽やかなフロウが映えています。
平熱感というか、淡々とした雰囲気がオシャレでかっこいですね。
本当に好きなのはあの人……タイトル通り、火遊びな恋愛模様が見えてくる歌詞もまた曲調にぴったり。
ノリのいい曲をお探しならぜひ一聴を。
HenceforthOrangestar

大切な人がいなくなってしまった世界で、明るく生きようとする姿を描いた『Henceforth』。
『アスノヨゾラ哨戒班』をはじめ、人々の心に訴えかける楽曲を制作するOrangestarさんが2020年にリリースしました。
青春時代の甘酸っぱい恋愛を描いており、悲しみの中で決意する主人公の姿が歌われています。
爽やかなシンセやギターの演奏が響くサウンドからも、美しさやはかなさが伝わるでしょう。
透きとおるようなIAの歌声とともに、心を癒やすボカロ曲です。
悲報!ワイ!ニート!Shu

ボカロPのShuさんが、自身のニート生活を題材に制作した楽曲。
2025年2月に発表されボカコレ2025冬のTOP100ランキングで15位を獲得しました。
初音ミク、巡音ルカ、鏡音リン、鏡音レン、KAITO、MEIKOが織りなすハーモニーが、ダンサブルなサウンドにマッチ。
歌詞では日本語を始め、英語、スペイン語など数多くの言語がちりばめられており、社会とのズレや不安を前向きかつユーモラスに表現しています。
テンションの上がるボカロ曲をぜひチェックしてみてください!
100%完全子会社shizuru

いつも仕事を頑張っている父親におすすめの一曲で、サラリーマンによるサラリーマンのためのシニカルなナンバーです。
とくに歌詞の特徴的なフレーズが頭から離れないことまちがいなしです。
また有名ボカロPの40mPと会社の同期であることから今後の活躍が期待されている作者の一人です。
ヒューマンビーイングまらしぃ

ピアノの旋風が駆け抜けていく、エネルギッシュなナンバーです。
ピアニストとしても広く知られるまらしぃさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
編曲は、kemuこと堀江晶太さんによるもの。
鏡音リンのエッジの効いた歌声で「人間であること」の葛藤や希望を力強く歌い上げており、その自分自身の存在を肯定してくれるようなメッセージが、聴く人の心に深く刺さります。
がむしゃらにがんばっているあなたの背中を押してくれるボカロ曲です。
表現欲Misumi

DUSTCELLのコンポーザーとしても支持を集めるボカロP、Misumiさんが2025年7月に公開した作品です。
この曲のテーマは、創作活動における止めどない渇望と、それに伴う苦悩。
クリエイターの心のさけびを体現したような世界観が胸に刺さります。
スピード感のある曲調とナースロボ_タイプTのクールな歌声の対比も印象的。
「何かを表現したい」という衝動に駆られている人や、自分の内なる感情と深く向き合いたい時に聴くと、きっと新たな扉を開くきっかけを与えてくれるはずです。
氷点火まぼえむ

凍てついた心が嫉妬と執着の炎へと変わる、暴力的で病的な愛憎劇を描いた、まぼえむさんの楽曲です。
力強い歌声と囁くような歌声が、まるで加害者と被害者のように交錯し、聴く者の心を激しく揺さぶります。
冷たい関係性の中に燃え上がる支配欲や罪の意識といった、ダークで耽美な世界観がたまらないんですよね。
この目を離せなくなるボカロ曲をぜひチェックしていってください。
秘密chiquewa
大人の女性の本音がスマートに、ストレートに表現されている1曲。
毎日がんばっている女性に聴いて頂きたいです。
頼られれば期待に応えようと全力を尽くすけれど、本当に強い人間なんてそうそういないですからね。
時には寄りかかって甘えたいものです。
非実在少年は眠らないもっふーP
なんとなく卑屈で気だるげなミクの歌声せいか、部屋でぼんやり窓の外を眺めるだけの憂鬱な夕暮れ時に聴きたくなる1曲。
PVと歌詞を照らし合わせて観てみると、最後のワンフレーズは意味深。
解釈を考えるだけでもおもしろいです。
陽炎ノ向コウトナリノ
『重音テト聖誕祭2010』用の動画として、聖誕祭から1ヶ月ほど遅れてアップされた曲です。
イントロのギターがかっこいい、疾走感のある熱いロック。
歌詞はテト誕生のバックボーンを知っているなら泣けてしまうかも。
JOYSOUNDで配信されています。


