「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ヒューマネスノイ

可不が必死に歌っているよう感じられる、胸が熱くなるCeVIO曲です。
『ロンリーグレイ』『パラストライア』などの作者としても知られているノイさんの楽曲で、2021年に発表されました。
切れ味と壮大さを合わせ持ったサウンドアレンジ、素晴らしいですね。
タメのあるBメロから開放的なサビへの曲展開にもテンションが上がります。
希望を追い求める心理についてがつづられた歌詞も魅力的な、心に火を点けてくれるロックナンバーです。
ヒョーヒョーメドミア

『絶対敵対メチャキライヤー』『キッカイケッタイ』など中毒性の高い作品を数多く生んできたボカロP、メドミアさんの楽曲です。
2023年8月に発表、ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲でした。
ノリの良いビートにスピード感のあるシンセフレーズと歌メロを重ね、そこへゆがみを効かせたベースラインを合わせているのが印象的。
ただただアッパーな曲ではないというのがアレンジからもわかるんですよね。
「あなたなんて必要ない」突き放す歌詞がかっこよくて、かわいいです。
ヒーローだった僕たちへ成宮亮

なりょー名義で歌い手として活動していたり、ユニット今夜、あの街からではノラ名義で活動していたりなど、幅広く音楽活動をしているシンガーソングライター、成宮亮さん。
9作目の楽曲『ヒーローだった僕たちへ』は、ボカコレ2023春の参加作品として投稿されたナンバーです。
疾走感のある曲調ですが、難しいフレーズがないため初心者バンドマンが挑戦するにはぴったりなのではないでしょうか。
ただし、もちろんバンドで息を合わせないとバラバラになってしまうため、ライブ前にはしっかり練習してくださいね。
暇潰し、だれかの命卯花ロク

匿名という仮面の下で加速していく「正義」の暴走を描いた、背筋が凍るようなボカロ曲です。
卯花ロクさんが2020年10月に公開した5作目の作品で、初音ミクの声に乗せて現代社会の闇を鋭く切り取っています。
軽快でキャッチーなメロディーラインと、裏腹に重く暗い物語が展開される歌詞のギャップが強烈な印象を残すんですよね。
ギターを軸にしたロックサウンドが疾走感を生み出し、聴けば聴くほど物語の奥深さに引き込まれていきます。
SNSで誰かを糾弾する行為について考えさせられる一曲です。
ヒミツMIMI

静かな夜に心を震わせる、そんな曲です。
MIMIさんの楽曲で、2022年7月にリリースされました。
軽やかな曲調なのにどこか切ない雰囲気をかもし出していて、胸に染みるんです。
孤独な気分を肯定してくれるような歌詞世界は共感性が高い仕上がり。
心にモヤモヤしたものがある時、きっとこの曲が寄り添ってくれますよ。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ヒューマンビーイングまらしぃ

ピアノの旋風が駆け抜けていく、エネルギッシュなナンバーです。
ピアニストとしても広く知られるまらしぃさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
編曲は、kemuこと堀江晶太さんによるもの。
鏡音リンのエッジの効いた歌声で「人間であること」の葛藤や希望を力強く歌い上げており、その自分自身の存在を肯定してくれるようなメッセージが、聴く人の心に深く刺さります。
がむしゃらにがんばっているあなたの背中を押してくれるボカロ曲です。
表現欲Misumi

DUSTCELLのコンポーザーとしても支持を集めるボカロP、Misumiさんが2025年7月に公開した作品です。
この曲のテーマは、創作活動における止めどない渇望と、それに伴う苦悩。
クリエイターの心のさけびを体現したような世界観が胸に刺さります。
スピード感のある曲調とナースロボ_タイプTのクールな歌声の対比も印象的。
「何かを表現したい」という衝動に駆られている人や、自分の内なる感情と深く向き合いたい時に聴くと、きっと新たな扉を開くきっかけを与えてくれるはずです。
秘密chiquewa
大人の女性の本音がスマートに、ストレートに表現されている1曲。
毎日がんばっている女性に聴いて頂きたいです。
頼られれば期待に応えようと全力を尽くすけれど、本当に強い人間なんてそうそういないですからね。
時には寄りかかって甘えたいものです。
非実在少年は眠らないもっふーP
なんとなく卑屈で気だるげなミクの歌声せいか、部屋でぼんやり窓の外を眺めるだけの憂鬱な夕暮れ時に聴きたくなる1曲。
PVと歌詞を照らし合わせて観てみると、最後のワンフレーズは意味深。
解釈を考えるだけでもおもしろいです。
陽炎ノ向コウトナリノ
『重音テト聖誕祭2010』用の動画として、聖誕祭から1ヶ月ほど遅れてアップされた曲です。
イントロのギターがかっこいい、疾走感のある熱いロック。
歌詞はテト誕生のバックボーンを知っているなら泣けてしまうかも。
JOYSOUNDで配信されています。


