「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
HIBANADECO*27

愛について歌っている曲ですが、相手に対して強く求めている歌詞が、ロック調の強い曲調にあっていてかっこいいです。
最後の方のビートが強く聴こえる部分が特にかっこいいです。
「心の根を引き抜いて」など言い回しもおもしろいですが、深い意味を感じます。
人質交換DECO*27

都会的なサウンドが印象的なミクスチャーナンバーです。
数々の有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年7月に公開。
アルバム『アンドロイドガール』に収録されました。
ファンクミュージックのエッセンスが感じられるオシャレなサウンドに、ミクのクールな歌声が響きます。
恋愛関係における依存や執着、そして別れを決意するまでの葛藤が描かれた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人の気持ちに寄り添ってくれるはずです。
ヒバナ(DECO*27)Gero

力強いパワフルな声質で、低音からハイトーンまで4オクターブを歌い上げる、歌唱力に定評がある歌い手。
2008年からニコニコ動画で歌い手として活動をスタート、ニコニコ動画の歌ってみたシーンを最前線で引っ張っていった1人です。
その人気っぷりから、2013年にはメジャーデビューを果たしました。
2019年には同じく歌い手であるコニーさん、めいちゃんさんとともにYouTubeチャンネル「肉チョモランマ」を結成し、定期的に動画を投稿しています。
光るならGoose house×初音ミク

テレビアニメ『四月は君の嘘』のオープニングテーマとして起用された楽曲を初音ミクが歌った作品です。
爽やかなポップスなのでボカロファンでない方でも聴きやすく、またメロディーが初音ミクの歌声の魅力が出やすい音域なところもオススメポイントです。
ひとりHパーティナイトJimmy’z

音楽制作ユニットJimmy’zによるこちらのハロウィンソング、思わせぶりなタイトルですが、その内容は死者が出る夜に「H」に入れるのは「Heaven」か「Hell」か?というダークなもの。
カラフルなシンセサウンドと、低音の効いたベースが曲展開にメリハリを与えています。
ハロウィンソングという枠に収まらない、独特な中毒性を持った曲です。
火の玉をあなたにOmoi

こちらに押しせまってくるようなハードサウンドがたまらないんですよね!
『君が飛び降りるのなら』『テオ』などでも知られている音楽ユニット、Omoiによる作品で、2018年に公開されました。
もう1回立ち上がって、目標に向かって突き進むぞ!という熱い思いが伝わってくる歌詞、最高に燃えます。
そしてそのメッセージ性をより強く、大きくしているように感じられるエネルギッシュな曲調……心揺さぶられるとはまさにこのこと。
もちろん、ずしっと重い低音も一級品です!
ヒビカセREOL

艶やかな夜の世界で、VOCALOIDの素直な気持ちをつづった『ヒビカセ』。
歌い手のれをるさんが作詞を手がけており、歌唱したことでも話題になりましたね。
重厚感のある四つ打ちのダンスビートにのせて、華やかなシンセサウンドが展開。
どこかスリリングな関係性を描いた歌詞からは、熱く燃え上がるような恋愛模様がイメージできます。
エレクトロニカと初音ミクのメカニカルな歌声がみごとに絡みあうボカロ曲です。
どこか懐かしさを感じられるダンスミュージックに耳を傾けてみてください。
101番目のエルヒeta3372

代わりに産まれた歌姫は幸せなのか?
とても美しい、ゴシック調のピアノとトランス風の音楽のせいか、その物語に引き込まれてしまいます。
いろはの美しいハモリも、とてもステキです。
ゴシック系が好きな超オススメ。
ぜひじっくり聴いてみてください。
光舞う冬の日にfhána

7分以上ある長い曲ですが、音の選びがうまいためか聴いていて心地よくて、短く感じてしまいました。
アレンジが聴くとアクティブになれるような高揚感があります。
もちろん、PVと照らし合わせて聴いてもいい曲です。
ヒガンjhon

ゆらゆら揺れる、怪しげなピコピコサウンドが耳に残ります。
キャッチーなのに新しいと感じてしまう不思議な音楽性が魅力のボカロP、johnさんの作品で2020年に公開されました。
キレのある音が一つ一つ、こちらの脳内に飛び込んでくるような印象。
いつのまにかjohnさんの世界観に引きずり込まれます。
歌詞には一途とも、自分勝手ともとれる愛のメッセージがつづられていて、何か危うげ。
でも共感できるって方、多いのではなでしょうか。


