「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
光るならGoose house×初音ミク

テレビアニメ『四月は君の嘘』のオープニングテーマとして起用された楽曲を初音ミクが歌った作品です。
爽やかなポップスなのでボカロファンでない方でも聴きやすく、またメロディーが初音ミクの歌声の魅力が出やすい音域なところもオススメポイントです。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
ひとりHパーティナイトJimmy’z

音楽制作ユニットJimmy’zによるこちらのハロウィンソング、思わせぶりなタイトルですが、その内容は死者が出る夜に「H」に入れるのは「Heaven」か「Hell」か?というダークなもの。
カラフルなシンセサウンドと、低音の効いたベースが曲展開にメリハリを与えています。
ハロウィンソングという枠に収まらない、独特な中毒性を持った曲です。
百鬼祭Kanaria

和風サウンドと現代的なビートが絶妙に融合した作品です!
ボカロP、Kanariaさんのデビュー曲で、2020年5月に公開されました。
三味線の旋律とリズミカルなベースラインが印象的で、聴く人を神秘的な世界へ誘います。
どっしりと構えられたリズムも心に残るんですよね。
本作は、Billboard JAPAN UGCチャートで複数週1位を獲得。
和と洋が交差する新感覚を体験してみてください!
火の玉をあなたにOmoi

こちらに押しせまってくるようなハードサウンドがたまらないんですよね!
『君が飛び降りるのなら』『テオ』などでも知られている音楽ユニット、Omoiによる作品で、2018年に公開されました。
もう1回立ち上がって、目標に向かって突き進むぞ!という熱い思いが伝わってくる歌詞、最高に燃えます。
そしてそのメッセージ性をより強く、大きくしているように感じられるエネルギッシュな曲調……心揺さぶられるとはまさにこのこと。
もちろん、ずしっと重い低音も一級品です!
HenceforthOrangestar

大切な人がいなくなってしまった世界で、明るく生きようとする姿を描いた『Henceforth』。
『アスノヨゾラ哨戒班』をはじめ、人々の心に訴えかける楽曲を制作するOrangestarさんが2020年にリリースしました。
青春時代の甘酸っぱい恋愛を描いており、悲しみの中で決意する主人公の姿が歌われています。
爽やかなシンセやギターの演奏が響くサウンドからも、美しさやはかなさが伝わるでしょう。
透きとおるようなIAの歌声とともに、心を癒やすボカロ曲です。
ヒビカセREOL

艶やかな夜の世界で、VOCALOIDの素直な気持ちをつづった『ヒビカセ』。
歌い手のれをるさんが作詞を手がけており、歌唱したことでも話題になりましたね。
重厚感のある四つ打ちのダンスビートにのせて、華やかなシンセサウンドが展開。
どこかスリリングな関係性を描いた歌詞からは、熱く燃え上がるような恋愛模様がイメージできます。
エレクトロニカと初音ミクのメカニカルな歌声がみごとに絡みあうボカロ曲です。
どこか懐かしさを感じられるダンスミュージックに耳を傾けてみてください。
101番目のエルヒeta3372

代わりに産まれた歌姫は幸せなのか?
とても美しい、ゴシック調のピアノとトランス風の音楽のせいか、その物語に引き込まれてしまいます。
いろはの美しいハモリも、とてもステキです。
ゴシック系が好きな超オススメ。
ぜひじっくり聴いてみてください。





