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「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。

これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?

ぜひお楽しみください。

「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

秘蜜〜黒の誓い〜鏡音リン/ひとしずくP

【鏡音リン・レン】秘蜜〜黒の誓い〜【オリジナル】
秘蜜〜黒の誓い〜鏡音リン/ひとしずくP

鏡音リンとして描かれるひとりの天使が少女に恋をし、少女を手に入れるために羽を切り落として人間の男として彼女に近づく、というお話。

双子のレン・リンの設定をよく生かしたあやしげなファンタジー作品になっており、小説も販売されています。

百花繚乱☆スターマイン雪乃イト

百花繚乱☆スターマイン / 小春六花×夏色花梨×花隈千冬
百花繚乱☆スターマイン雪乃イト

友だちと一緒に過ごす夏休みは、一生の思い出になりますよね!

キャッチーな音楽性が支持されているボカロP、雪乃イトさんの楽曲で2023年8月に発表、ボカコレ2023夏のルーキー参加曲でした。

イントロから弾けている、にぎやかで明るい夏ソングです。

さわやかなバンドサウンドに小春六花、夏色花梨、花隈千冬の伸び伸びとした歌声がよく合っています。

そして、青春がぎゅっと詰め込まれた歌詞も魅力的!

「自分も今年はこういう夏にしよう」という気持ちにさせてくれます。

「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

翡翠のまちメル feat. 初音ミク

メルさんが制作した『翡翠のまち』で歌詞ドッキリを仕掛ければ、相手を困惑させたり心配させたりできるかもしれませんよ!

歌詞の冒頭部分では落ち込んでいるような描写があったり、かと思えば急にデートに誘ってきたりと、相手は振り回されるはず。

ただし、歌詞のなかには命にまつわる描写もあるので、歌詞ドッキリでこの曲を使うときにはその部分は使わないようにしましょうね。

歌詞のいち部分を切り取って手短にドッキリするのにオススメです!

彼方まで虹を架けて流星P

Building a rainbow far away 彼方まで虹を架けて
彼方まで虹を架けて流星P

バラード、ポップス、ジャズ等幅広いジャンルの曲を発表する実力派アーティストです。

作風からは’00年代前半のJ-POPテイストが感じられます。

代表作には『magnet』や『SPICE!』等、大人の雰囲気を醸し出す曲があります。

この『彼方まで虹を架けて』は可愛くて、明るく前向きな曲となっています。

ヒーローになりたくない40mP

「ヒーローになりたくない」40mP feat.初音ミク
ヒーローになりたくない40mP

疾走感のあるメロディーなのに、聴いていると胸に響くのは切ない気持ち。

40mPさんの楽曲で、2024年8月に公開されましたサンリオの『まいまいまいごえん』とのタイアップ楽曲として制作されたこの曲。

ワタルをモチーフにしており、タイトル通り「ヒーローになりたくない」という思いが歌われていきます。

ストーリーを知っている方にとっては心が痛くなるようなフレーズがあるのかも。

ワタルのピュアな性格がしっかり伝わってきますね。

ヒミツMIMI

『ヒミツ 』/ feat. 可不
ヒミツMIMI

静かな夜に心を震わせる、そんな曲です。

MIMIさんの楽曲で、2022年7月にリリースされました。

軽やかな曲調なのにどこか切ない雰囲気をかもし出していて、胸に染みるんです。

孤独な気分を肯定してくれるような歌詞世界は共感性が高い仕上がり。

心にモヤモヤしたものがある時、きっとこの曲が寄り添ってくれますよ。

ひつじがいっぴきPeg

ひつじがいっぴき/鏡音リン MV
ひつじがいっぴきPeg

孤独や自己反省をテーマにした楽曲で、Pegさんが手掛けた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のために書き下ろされた一曲です。

2023年2月に「Vivid BAD SQUAD」のユニット楽曲としてゲーム内に追加され、「Kick it up a notch / Let out the Lambsガチャ」というイベントも開催されました。

孤独な羊が闇の中で全てを切り裂いていく姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

苦境に立たされた個体が自らの孤独と向き合い、それを乗り越えようとする強い意志が感じられるのです。

美しい夜が明けない時に数を数えてみることを提案するなど、比喩的な表現も豊富。

自分自身と向き合う時間を大切にしたい人におすすめの一曲です。