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「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。

これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?

ぜひお楽しみください。

「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

百鬼夜行PolyphonicBranch

【ぽこた】百年夜行【歌ってみた】
百鬼夜行PolyphonicBranch

鬼と人との禁忌の恋物語です。

歌詞も曲調も鬼がテーマなだけあって怪しいですが、しかし切ない。

ボカロP、PolyphonicBranchさんによる作品で2011年に公開されました。

アルバム『御祭騒ぎ』に収録されていますので、気になる方はぜひ。

暇に弄す春のウタmayuko

【KAITO】暇に弄す春のウタ【オリジナル】
暇に弄す春のウタmayuko

セクシーというよりも「艶っぽい」という言葉を使う方がしっくり来るくらいの、歌詞の日本語、古語表現。

なのに楽曲はどこかタンゴ調というギャップが魅力的な、おもしろい1曲です。

KAITOの妖しい歌声も必聴です。

【必見】朝の作り方読谷あかね

【必見】朝の作り方 / 重音テト (How to Make Morning / Kasane Teto)
【必見】朝の作り方読谷あかね

リズミカルで軽快なメロディーに乗せて、朝の日常を独特な視点で描いた楽曲です。

読谷あかねさんが2024年8月にリリースしたアルバム『どこに行くの』に収録された作品で、10月10日「テトの日」に動画公開されました。

曲のテーマでもある「朝」という漢字を分解してみると「十」が2つに「月」と「日」が。

つまり「十月十日」重音テトのことを表しているんです。

カオスな歌詞なのにキャッチーで刺さる、不思議な魅力を持ったポップチューンです。