「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
彼方のひかり世界電力

めろうとナクモによる、男女ボカロデュエットナンバーです。
2022年の無色透名祭で話題になった『ポストずんだロックなのだ』の作者でもあるボカロP、世界電力さんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
温かみのあるロックチューンで、オルタナティブなギターサウンドが印象的。
歌う2人のハーモニーも聴き心地がよく、人と人との関係性、関わり方を描き出した歌詞と合わさって、終わる頃には胸が熱くなります。
ボカロ曲のコピーバンドに挑戦したい方にもオススメ。
酷く暑い夏とナイフ内緒のピアス

聴き進めていくうち背中がぞくぞくしだす、ヤンデレソングです。
ボカロP、内緒のピアスさんによる作品で2022年に公開されました。
恋人の浮気に気付いた主人公の狂気じみた思いが歌われます。
緊張感のあるリズムと可不の切実な歌声、その絡まり具合が印象的。
途中、ブレイクで吐息が聞こえたり、ラストサビ手前の無音時間が長かったり、世界観を形作るアレンジ自体にもひかれます。
そしてぜひとも、アウトロまでしっかり聴いてみてくほしい!
ヒマン=ヒダイ焦燥曲南ノ南

ダイエットへの奮闘を軽快なリズムで描いた南ノ南さんの楽曲は、2024年2月に世に送り出されました。
初音ミクとずんだもんがフィーチャリングされたこのトラックは、今までにない新鮮さと親しみやすさを兼ね備えており、若い世代だけでなく、あらゆる年齢層に響くはずです。
ハイスピードで展開するポップサウンドが心地いいのと「最高の体」を目指す挑戦と失敗が、聴く人の心に火をつけます。
元気が欲しいときにぜひ!
ヒーローだった僕たちへ成宮亮

なりょー名義で歌い手として活動していたり、ユニット今夜、あの街からではノラ名義で活動していたりなど、幅広く音楽活動をしているシンガーソングライター、成宮亮さん。
9作目の楽曲『ヒーローだった僕たちへ』は、ボカコレ2023春の参加作品として投稿されたナンバーです。
疾走感のある曲調ですが、難しいフレーズがないため初心者バンドマンが挑戦するにはぴったりなのではないでしょうか。
ただし、もちろんバンドで息を合わせないとバラバラになってしまうため、ライブ前にはしっかり練習してくださいね。
ひゅ〜どろどろ栗山夕璃

毒を含んだ歌詞と美しいメロディが融合した、新感覚のボカロ曲です。
ポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として栗山夕璃さんが制作し、2024年2月に公開されました。
ポケモンのゲーム効果音やBGMをふんだんに取り入れつつ、現代社会の混沌とした感情を鋭く描写。
自己否定や孤独感といったテーマを巧みに織り交ぜています。
栗山さんの独特な世界観が全開の本作は、ボカロファンはもちろん、ポケモン好きの方にもおすすめ。
複雑な心情を抱える人の心に寄り添う、魂を揺さぶる1曲です。
ヒップホップステップジャンプ楽趣味

飛び跳ねてノリたくなる、キュートで楽しいボカロラップです!
ボカロP、楽趣味さんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
うさぎのMCを主人公に展開していくユニークなリリックは、読むだけでも笑顔になってしまうぐらいの仕上がり。
そして音数を絞ったリズミカルなトラックメイクだからこそ、ハイテンションなフロウが合っているんでしょうね。
ウキウキ気分を盛り上げたいときに「まずはこれ!」とオススメできる作品です。
ひみつの小学生稲葉曇

まず聞こえてくるのは、なんとも言えない怪しいイントロ。
そしてまるで音を外したのでは、と思えるほど突然に飛び跳ねる音程に漢字とひらがなが入り混じった歌詞。
しかしそれでいて、小学生という無邪気でいろんな物を素直に受け入れる存在が、どんな声や感情を受け取り、世界を見つめているのか。
そんな曖昧ではっきりしない、子供という存在を描いた1曲です。


