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「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。

これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?

ぜひお楽しみください。

「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ヒトリユラリNEW!Kanaria

中毒性の高いサウンドでボカロシーンを席巻するKanariaさん。

そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、MARETUさんとのコラボが話題を呼んだのが、こちらの作品。

孤独や愛の欠落を描く歌詞とダークで疾走感のあるビートが絡み合い、一度聴くと頭から離れなくなる中毒性がありますよね。

2020年10月に公開されたのち、同年12月発売の1stアルバム『KING』の1曲目にも収録されました。

動画サイトではMARETUさんによるリミックス版がMVとして公開されており、鋭い音像が楽曲の世界観をより際立たせています。

重厚かつキレのある音に溺れたい時や、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時にオススメですよ。

ぜひ原曲とリミックスを聴き比べてみてくださいね。

ヒミツのテレパスいるかアイス

ヒミツのテレパス / irucaice feat. 琴葉茜・葵 [コトノポップ]
ヒミツのテレパスいるかアイス

言葉にしなくても通じ合う、そんな2人の甘い関係性が描かれたボカロ曲です。

キラキラしたエレクトロポップを得意とするいるかアイスさんの楽曲で、2025年4月に公開されました。

「VOCALOID6 Voicebank 琴葉茜・葵」の公式デモソングとして制作されました。

マシュマロやパフェといったスイーツの言葉が並ぶ歌詞に、聴いているだけで幸せな気分になれます。

そして弾むようなビートと電子音も心地よく、双子の歌声が重なる瞬間はとてもキュート。

ホワイトデーのお返しと一緒に、胸に秘めた思いを伝えるきっかけとして聴いてみてはどうでしょうか。

ひとりファッションショーゆこぴ

Yukopi – ひとりファッションショー (feat.歌愛ユキ)
ひとりファッションショーゆこぴ

鏡の前でコーディネートに悩み続ける姿に、共感せずにはいられません。

ボカロP、ゆこぴさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

お出かけ前に服が決まらず、クローゼットの中身をひっくり返してしまう日常のワンシーンをコミカルに描いています。

歌愛ユキの素朴な歌声と、くり返されるリズムがくせになるんですよね。

自分の好きな服を着ればいいと開き直りつつも、やっぱり気にしてしまう心理描写が絶妙。

気分を上げたいときに聴いてみてください!

ヒャクセツフトウ初音ミク×CONDENSE

【MIKU BREAK】ヒャクセツフトウ / 初音ミク × CONDENSE(Music Video)
ヒャクセツフトウ初音ミク×CONDENSE

何度倒れても立ち上がり、志を貫く「百折不撓」の精神を力強く描いた『ヒャクセツフトウ』。

2022年8月に公開された作品で、NHKのパラスポーツアニメ『アニ×パラ』シリーズの「バレーボール編」テーマ曲でした。

重厚なビートにクリアな歌声が絶妙に絡み合った仕上がりで、選手たちが流す汗や、仲間と心をつなぐチームプレーの熱量が、サウンドと歌詞の両面からひしひしと伝わってきます。

何かに挑戦し続ける人の背中を、全力で押してくれる応援歌です。

独りんぼエンヴィー25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

独りんぼエンヴィー / 25時、ナイトコードで。 × 初音ミク
独りんぼエンヴィー25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

孤独な心の内をのぞき込むような、アンニュイなロックナンバーです。

ボカロPのkoyoriさんが手がけた名曲をニーゴがカバーした、本作。

どこか影のあるサウンドアレンジが特徴的で、寂しさと羨望が混ざった感情が、その淡々とした音像から伝わってきます。

音域が広くないので、無理なく歌えるのが嬉しいポイント。

プロセカ友だちと、しっとり歌ってみるのがいいかもしれません。

ひかりと欲ぬゆり

ひかりと欲 / 重音テトSV – Closed Desire
ひかりと欲ぬゆり

ぬゆりさんが2025年8月に公開した作品です。

ボカコレ2025夏でTOP100ランキング9位を記録。

重音テトSVのボーカルに乗せて描かれているのは、孤独や自意識への葛藤。

消耗していく心と、それでも灯り続けようとする衝動が交錯する、内省的な歌詞が印象に残ります。

夜、1人で考えごとをしてしまうときや、心のもやもやを言語化したいときに寄り添ってくれる1曲です。

秘匿、理科室にて卯花ロク

秘匿、理科室にて / 卯花ロク ft.初音ミク
秘匿、理科室にて卯花ロク

理科室という密室で芽生えた禁断の恋心を、ギターロックサウンドに乗せて描いた作品です。

卯花ロクさんが手がけたこの楽曲は2025年10月にMV公開。

もともとはアルバム『学級文集』に収録されていた作品です。

夕暮れの理科室を舞台に、白衣姿の教師に惹かれていく主人公の気持ちが表現されていきます。

背徳と憧憬が入り混じっている様子に心奪われるんですよね。

青春時代の恋を思い出したいときにぴったりです。