「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ひ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「光」「比較」「人」「ひとり」などなど、この言葉を見ただけで「この曲!!」とピンと来たボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ヒトリユラリKanaria

中毒性の高いサウンドでボカロシーンを席巻するKanariaさん。
そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、MARETUさんとのコラボが話題を呼んだのが、こちらの作品。
孤独や愛の欠落を描く歌詞とダークで疾走感のあるビートが絡み合い、一度聴くと頭から離れなくなる中毒性がありますよね。
2020年10月に公開されたのち、同年12月発売の1stアルバム『KING』の1曲目にも収録されました。
動画サイトではMARETUさんによるリミックス版がMVとして公開されており、鋭い音像が楽曲の世界観をより際立たせています。
重厚かつキレのある音に溺れたい時や、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時にオススメですよ。
ぜひ原曲とリミックスを聴き比べてみてくださいね。
百鬼祭Kanaria

和風でダーク、かつ中毒性のあるボカロ曲はいかがでしょうか。
Kanariaさんのデビュー作にして、一気にその名を広めた記念碑的な作品で、2020年5月に公開されました。
祭囃子のような高揚感と現代的なビートが融合したサウンドが、聴いた人の心をわしづかみにしました。
言葉数の多いフレーズと、うねるようなベースラインが絡み合う、怪しさと疾走感が混ざり合う仕上がり。
本作は1stアルバム『KING』や、2022年発売のベストアルバム『Kanaria.code』にも収録されています。
当時、初投稿ながら殿堂入りを果たしたことでも知られています。
歌詞は独特な語感で耳に残るので、気がついたら口ずさんでしまっているかも。
イヤホンで、爆音で世界観に浸りたくなるボカロ曲です。
ヒミツのテレパスいるかアイス

言葉にしなくても通じ合う、そんな2人の甘い関係性が描かれたボカロ曲です。
キラキラしたエレクトロポップを得意とするいるかアイスさんの楽曲で、2025年4月に公開されました。
「VOCALOID6 Voicebank 琴葉茜・葵」の公式デモソングとして制作されました。
マシュマロやパフェといったスイーツの言葉が並ぶ歌詞に、聴いているだけで幸せな気分になれます。
そして弾むようなビートと電子音も心地よく、双子の歌声が重なる瞬間はとてもキュート。
ホワイトデーのお返しと一緒に、胸に秘めた思いを伝えるきっかけとして聴いてみてはどうでしょうか。
ひかれちゃゆん(笑)電ǂ鯨

電ǂ鯨さんの『ひかれちゃゆん(笑)』は、聴く人の心をくすぐる発想いっぱい。
2024年9月17日にリリースされた作品で、キャッチーなメロディーとシニカルなのにユーモラスな歌詞が絶妙にマッチしています。
明るい雰囲気なのに何故だか暗い、そんな世界観にハマってしまうんですよね。
今までに出会ったことのないボカロ曲をお探しであれば、ぜひとも聴いてみてください。
ヒャクセツフトウ初音ミク×CONDENSE

何度倒れても立ち上がり、志を貫く「百折不撓」の精神を力強く描いた『ヒャクセツフトウ』。
2022年8月に公開された作品で、NHKのパラスポーツアニメ『アニ×パラ』シリーズの「バレーボール編」テーマ曲でした。
重厚なビートにクリアな歌声が絶妙に絡み合った仕上がりで、選手たちが流す汗や、仲間と心をつなぐチームプレーの熱量が、サウンドと歌詞の両面からひしひしと伝わってきます。
何かに挑戦し続ける人の背中を、全力で押してくれる応援歌です。


