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【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲

ワルツの名曲を一挙紹介!

定番のワルツから、マイナーなワルツまで幅広くピックアップしてみました!

ワルツの魅力はなんといっても、3拍子ではないでしょうか?

独特の拍子がロマンチックな雰囲気をかもしだしていますよね。

長調でも短調でも魅力的な音楽だと思います。

今回は、そんなワルツの特集!

「こんな良い曲があったんだ」みたいな発見もあるかもしれませんよ?

さまざまな曲調からピックアップしているので、ぜひ最後までご覧ください!

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【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

結婚ワルツすぎやまこういち

交響組曲「ドラゴンクエストⅤ」 天空の花嫁より『結婚ワルツ』Dragon Quest Ⅴ演奏 BRASS EXCEED TOKYO
結婚ワルツすぎやまこういち

日本が誇るメロディメーカー、すぎやまこういちさん。

彼の手によるRPG『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の劇中曲のなかでも、とりわけ優美なワルツとして愛され続けているのが本作です。

ゲーム内では人生の大きな選択となる結婚の場面を彩り、多くのプレイヤーの胸を熱くしました。

もともとはミュージカル『シンデレラ』のために書かれた旋律ということもあり、物語性のあるロマンティックな響きが魅力ですよね。

実際の結婚式や披露宴のBGMとしても非常に人気がありますので、幸せな門出を祝うシーンでぜひ選んでみてはいかがでしょうか?

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    眠れる森の美女「ワルツ」Peter Ilyich Tchaikovsky

    チャイコフスキー 組曲「眠れる森の美女」よりワルツ ’Waltz’ from ‘The Sleeping Beauty’ 信州大学交響楽団第99回定期演奏会
    眠れる森の美女「ワルツ」Peter Ilyich Tchaikovsky

    クラシック・バレエ作品の中で、最も有名なものの1つに挙げられる『眠れる森の美女』の中で使われる曲です。

    台本はシャルル・ペローのおとぎ話「眠れる森の美女」にチャイコフスキーが着想を得て作曲し、手掛けたバレエ音楽の中で最も演奏時間が長く、縮小版でも2時間は要するという大作です。

    冒頭はストリングスの駆け上がりと金管のアクセントがインパクトありますね。

    ワルツ部分の美しいメロディはディズニーアニメーション映画「白雪姫」でも使われ、幅広い世代に親しまれています。

    くるみ割り人形の「花のワルツ」ともにチャイコフスキーによるワルツの名曲で覚えておいて損はありません。

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      乾杯の歌Giuseppe Verdi

      La Traviata: “Libiamo, ne’ lieti calici”
      乾杯の歌Giuseppe Verdi

      イタリア・オペラの巨匠、ジュゼッペ・ヴェルディさん。

      彼の代表作であるオペラ『La traviata』の第1幕を彩るのが、こちらの『Libiamo ne’ lieti calici』です。

      日本では『乾杯の歌』として親しまれていますね。

      軽快な3拍子のワルツにのせて、ヴィオレッタとアルフレードが愛や人生の喜びを歌い上げる二重唱は、華やかな宴の裏にあるせつな的な美しさも感じさせます。

      1853年3月の初演当時は評価が低かったものの、今では世界中で愛される名曲に。

      オペラ入門として聴いてみてはいかがでしょうか?

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        【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

        ボロディン風にMaurice Ravel

        【解説付】ラヴェル ボロディン風に / Ravel À la manière de… Borodine
        ボロディン風にMaurice Ravel

        『ボロディン風に』というタイトルの通り、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンの作風を模倣したワルツ形式の作品です。

        変ニ長調の優美な3拍子で進行し、独自の響きが織り交ぜられた魅力的な小品として知られています。

        「〜風に」という連作企画のなかの一作品として、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルさんが書き下ろし、1913年12月に初演されました。

        広い音域への跳躍や複雑な和音を美しく響かせるには、繊細なコントロールが求められます。

        技術と歌心を両立させるためのレパートリーとして、ぜひ日々の練習に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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          ワルツ=バレエÉric Satie

          サティ: ワルツ – バレエ – 幻想・ワルツ[ナクソス・クラシック・キュレーション #ファンタジー]/Erik, Satie: Valse-ballet – Fantaisie-valse
          ワルツ=バレエÉric Satie

          『ジムノペディ』などで知られるフランスの作曲家エリック・サティさんが、まだ19歳だった1885年に書き上げたピアノ曲『ワルツ=バレエ』。

          後年の前衛的な作風とはひと味違う、ショパンの影響を感じさせる愛らしい魅力がたっぷりと詰まった1曲です。

          ロマンチックな旋律のなかにも、シンプルなフレーズを繰り返す構成があり、すでにサティらしい個性がきらりと光っていますね。

          1979年5月にパリのオペラ=コミック座で公開演奏された記録が残るなど、長い時間をかけてその真価が認められました。

          現在ではバレエのレッスン曲としても親しまれているのだそうです。

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            南国のバラJohann Strauss II

            シュトラウス「南国のバラ」|ワルツ・ポルカ | フルオーケストラ演奏[吉田裕史指揮]ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
            南国のバラJohann Strauss II

            「ワルツ王」の異名を持つヨハン・シュトラウス2世が手がけた、優雅さと哀愁が同居する名作。

            自身のオペレッタ『王妃のレースのハンカチーフ』の劇中歌を素材に再構成し、1880年11月に初演されたコンサート用のワルツ作品です。

            タイトルの「南国」は当時友好関係にあったイタリアを象徴しており、イタリア王ウンベルト1世に献呈されたというエピソードも有名ですね。

            序奏のメランコリックな響きから、徐々に熱を帯びて華やかなクライマックスへと展開していく構成は圧巻の一言。

            日常を忘れて優雅な気分に浸りたいときや、気品ある時間を演出したいときにぜひ聴いてみてください。

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              人生のメリーゴーランド久石譲

              Joe Hisaishi – Merry-Go-Round of Life (from “Howl’s Moving Castle”)
              人生のメリーゴーランド久石譲

              スタジオジブリが制作した映画『ハウルの動く城』のメインテーマ『人生のメリーゴーランド』。

              久石譲さんが手がけた哀愁漂うワルツの旋律は、映画の世界観を見事に表現しています。

              華やかさのなかにひそむ切なさは、主人公ソフィーが魔法で姿を変えられながらも、自身の内面と向き合い強く生きる姿を想起させますね。

              実は2004年2月に久石譲さんが宮崎駿監督の前でピアノを演奏し、その場で採用が決まったというエピソードがあるんです。

              心を揺さぶるドラマチックな展開は、静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときに寄り添ってくれることでしょう。

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