【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲
ワルツの名曲を一挙紹介!
定番のワルツから、マイナーなワルツまで幅広くピックアップしてみました!
ワルツの魅力はなんといっても、3拍子ではないでしょうか?
独特の拍子がロマンチックな雰囲気をかもしだしていますよね。
長調でも短調でも魅力的な音楽だと思います。
今回は、そんなワルツの特集!
「こんな良い曲があったんだ」みたいな発見もあるかもしれませんよ?
さまざまな曲調からピックアップしているので、ぜひ最後までご覧ください!
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【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
人生のメリーゴーランド久石譲

スタジオジブリが制作した映画『ハウルの動く城』のメインテーマ『人生のメリーゴーランド』。
久石譲さんが手がけた哀愁漂うワルツの旋律は、映画の世界観を見事に表現しています。
華やかさのなかにひそむ切なさは、主人公ソフィーが魔法で姿を変えられながらも、自身の内面と向き合い強く生きる姿を想起させますね。
実は2004年2月に久石譲さんが宮崎駿監督の前でピアノを演奏し、その場で採用が決まったというエピソードがあるんです。
心を揺さぶるドラマチックな展開は、静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときに寄り添ってくれることでしょう。
「仮面舞踏会」より「ワルツ」Aram Khachaturian

アラム・ハチャトゥリアンの作曲です。
ハチャトゥリアンは、作風は大胆、強烈として知られバレエ音楽「ガイーヌ」で用いられる「剣の舞」もハチャトゥリアンが作曲しています。
本曲は1941年初演の劇音楽「仮面舞踏会」の中の一曲ですが、後にハチャトゥリアン本人によって管弦楽のための組曲に編成され、現代ではオーケストラのコンサートの他、織田信成や浅田真央を初め多くのフィギュアスケート選手がこの曲を使い日本人にもなじみがある曲となっています。
千尋のワルツ久石譲

スタジオジブリの名作『千と千尋の神隠し』の世界観を彩る心に深く響くワルツ。
久石譲さんのアルバム『千と千尋の神隠し イメージアルバム』に収録されています。
映画本編では『ふたたび』という曲名でクライマックスを支えていますが、本作はその原点ともいえる旋律を持っているんです。
ゆったりとした3拍子のリズムに身をゆだねていると、どこか懐かしく、胸が締め付けられるような切なさがこみ上げてくるかもしれません。
映画の壮大なスケールを感じさせつつも、より繊細で内省的な響きが特徴的ですね。
静かな夜に一人で、大切な思い出に浸りながらじっくりと聴き入りたくなる、そんな1曲です。
花のワルツPeter Ilyich Tchaikovsky

ロシアの作曲家チャイコフスキーが書いた最後のバレエ音楽『くるみ割り人形』の中の1曲。
『くるみ割り人形』はクリスマスの夜の物語。
主人公の少女クララがもらったくるみ割り人形は、実は魔法にかけられた王子様で、二人は一緒にネズミの王様と戦ったり、おとぎの国を訪ねたりといった冒険します。
この『花のワルツ』は、おとぎの国を訪れた二人を歓迎して住人たちがおどる群舞。
メロディーメーカーと呼ばれるチャイコフスキーの、優雅で不思議な雰囲気を持つ旋律をお楽しみください。
美しき青きドナウJohann Strauss II

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートでアンコールの定番となっている『美しく青きドナウ』。
これは「ワルツ王」と呼ばれているシュトラウス2世の代表作品といわれ、プロシアとの戦いに敗戦した祖国を元気づけようと、シュトラウス2世が1867年にウィーン男声合唱協会の依頼を受けて書いたものです。
ドナウ運河の美しさを描写した作品で、現在ではオーストリアの第2国歌といわれるほど国民に親しまれています。
澄んだ青い水が日の光を受けながらウィーンの市内をゆっくりと流れていくような、穏やかで明るい曲です。
眠れる森の美女「ワルツ」Peter Ilyich Tchaikovsky

クラシック・バレエ作品の中で、最も有名なものの1つに挙げられる『眠れる森の美女』の中で使われる曲です。
台本はシャルル・ペローのおとぎ話「眠れる森の美女」にチャイコフスキーが着想を得て作曲し、手掛けたバレエ音楽の中で最も演奏時間が長く、縮小版でも2時間は要するという大作です。
冒頭はストリングスの駆け上がりと金管のアクセントがインパクトありますね。
ワルツ部分の美しいメロディはディズニーアニメーション映画「白雪姫」でも使われ、幅広い世代に親しまれています。
くるみ割り人形の「花のワルツ」ともにチャイコフスキーによるワルツの名曲で覚えておいて損はありません。
【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2Frederic Chopin

ショパンの作曲で、主題にマズルカが採用されるなど、ショパンの作曲技術の集大成ともいわれています。
生前に出版された最後の作品の一つです。
女子フィギュアスケートの浅田真央選手が2011-2012シーズンにおいてエキシビションで使用していた曲ですので、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。






