突き抜ける爽快感と丁寧さが光るWANIMAの名曲・人気曲特集!!
2010年代に再びメロコアブームを引き起こした立役者の1組、熊本県出身の3ピースロックバンドWANIMA(ワニマ)の名曲・人気曲をご紹介します!
Hi-STANDARDやモンゴル800、10-FEETから続くブームを引き継ぐ新世代のメロコアバンドです。
レゲエやスカの要素を巧みに取り入れたキャッチーな楽曲や高い演奏力、見事なコーラスワークなどの音楽的な面に加え、底抜けに明るい彼らのキャラクターも大変魅力的です。
ちなみに「1106」はベースボーカルKENTAの漁師をしていたおじいさんに向けての楽曲だということは有名ですが、KENTAも釣りの腕前は相当なものだそうで、ツアーの合間にありあわせの道具でよく釣りをしているようです。
それでは、お楽しみください!
- WANIMAの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- WANIMAの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- WANIMAの歌いやすい曲。高音が苦手な方でも挑戦しやすい曲も!
- WANIMAの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- WANIMAの人気曲ランキング【2026】
- 歌詞が力強い曲。おすすめの名曲、人気曲
- SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲
- 『ベツカノ』で大ヒット!歌詞がエモいwacciのオススメ必聴ソング
- WANIMAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介
- Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
- 10-FEETの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】
突き抜ける爽快感と丁寧さが光るWANIMAの名曲・人気曲特集!!(41〜50)
GongWANIMA

テンションが上がる曲、前向きになれる曲を歌わせれば右に出るものはいない!?ポジティブソングの代表、WANIMA。
そんな彼らの「GONG」は人気のアニメ「ONE PIECE」の20周年記念作品である、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の主題歌です。
ONE PIECEの世界観にもリンクしていますし、ぐいぐいと明るい方へ連れて行ってくれるようなWANIMAらしい一曲です。
突き抜ける爽快感と丁寧さが光るWANIMAの名曲・人気曲特集!!(51〜60)
HOPEWANIMA

WANIMAの歌らしく物語を連想できるような楽曲は、最初はサーフを感じる音楽から入っていきます。
そこからまっすぐなKENTAの声が響いてくるのが胸にグッときます。
WANIMAの中でも特にすてきな名曲の一つだと思います。
Hey yo…WANIMA

彼らの曲のなかでは比較的珍しい、かなり静かな雰囲気の曲です。
その中でも、うねり動くベースラインや軽やかなギター、タイトなドラムなどのWNAIMAらしさがしっかり感じられるあたりはさすがです。
歌詞で歌われているメッセージは震災についてのことを歌っているそうですが、そこに感じるものは聴く人それぞれに置き換えられそうで、聴く人の数だけ解釈がありそうです。
サブマリンWANIMA

WANIMAの楽曲は勢いがあって熱いものが多いですが、この楽曲は静かな入りから徐々に盛り上がっていくような楽曲になっています。
掛け声の部分が多い部分はとてもWANIMAらしさがあり、みんなで盛り上がれます!
渚の泡沫WANIMA

キャッチーなWANIMAのもう一つの顔がこの曲のような「大人な歌詞」の曲!
この「渚の泡沫」のほかにもこの系統の曲はたくさんリリースしてきましたが、この曲の歌詞も直視できないくらい(笑)!
曲は、ドラムを中心にした体を揺らしたくなるようなダンサブルなビートに、真っすぐなサウンドが印象的なギターとベースが絡んでいくこれぞWANIMA!!と言わんばかりの仕上がりです。
Sunset StripWANIMA

スカやレゲエのテイストが感じられて、体を揺らしながら聴きたい1曲ですね。
KENTAの甲高い歌声で次々と紡ぎ出される歌詞がクセになりますね!
全体的にスカのリズムを刻んでいるギターのバッキングがメインですが、サビ前などの盛り上げる所は3人の演奏が一体となって、彼らのグルーヴにどんどん乗せられていきます。
花火WANIMA

イントロの一音目からキャッチーで心地よいメロディが流れ出し、そこから一気にギアアップしてのツービート!
Aメロへの移り変わりや随所のブレイクなど、緩急を意識した構成はさすがWANIMA節!
サビでの解放感も心地よく、WANIMAの曲が好きな方にはたまらない構成になっている曲だと思います。
楽器が演奏できる方は、ぜひコピーしてみてください。
演奏すると絶対に楽しい曲です。


