子供も大人も夢中に!夏にぴったり水遊び&ゲームのアイデア集
夏の水遊びって、ただ濡れるだけでも楽しいけれど、「えっ、こんな遊びできるの?」と感じる工夫が入ると、一気に子供たちの目の輝きが変わります。
例えば水の中での宝探しや、水しぶきでチーム対決をするような遊びは、いつものプールがまるで「冒険の場所」に変わります。
お絵かきも、水の中や濡れた場所でやってみると、線がゆらいだり消えたりして、それすら面白さになりますよ。
特別な道具がなくても、カップやスポンジなど身近なもので十分に遊びが広がるのも魅力です。
実際にやってみると、大人もつい本気になってしまうくらい夢中になる時間になります。
「またやりたい!」が自然に生まれる水遊び、今年の夏にぜひひとつでも取り入れてみてくださいね!
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子供も大人も夢中に!夏にぴったり水遊び&ゲームのアイデア集(71〜80)
障害物競走

運動会などでよくある障害物競走、あれを水中でやってみるというこの遊び。
陸上でできる遊びはなんだってたいてい水中でもできますが障害物競走はちょっと難しそうじゃないですか?
水の中に障害物を用意、年齢に合わせて障害物の難易度を変えてみましょう。
風船を沈めておいて水中で割ったり、コーンを置いてS字に入ったり泳いだり、何かをくぐり抜けたりと普段すんなりとできることが水中ではちょっと難しくなりますがそこがまた盛り上がるゲームです。
まねっこ遊び

保育園や幼稚園で定番のまねっこ遊びは、水遊びのときにも大活躍するお子さん向けの遊びです。
アヒル、カニ、ワニになりきって水中を歩いてみましょう。
水に顔をつけられないというお子さんでも、最初は顔を水につけないアヒル、次に口だけをつけるカニ、最後に顔全体をつけるワニと段階を踏んでいけばきっと慣れてくれるのではないでしょうか?
ただ顔をつけるだけは怖いかもしれませんが、動物になりきると意外に楽しんでくれるかも。
アヒル、カニ、ワニができるようになったら、自分の好きな生き物になりきって泳いでみましょう!
スーパーボールすくい対決

プールの中にたくさんスーパーボールを入れてスーパーボールすくいをやってみましょう!
金魚すくいなどで使うポイとすくったボールを入れる容器を持ったら準備は完了。
スタートの合図とともにボールをすくっていき、制限時間内にいくつすくえるかというのを競う遊びです。
屋台などで見かけるスーパーボールすくいとは違い、自分も水の中に入っているというのがまた盛り上がるポイントですよね!
すくったボールはひとつずつ、みんなで数えていきましょう!
浮島ドッジボール

子供も大人も盛り上がってしまうドッジボール、これを水上でやってみるというこの遊び。
大きな浮島に乗ってドッジボールをするのですが水の上の浮島は立つのもやっと、というくらいバランスを取るのが難しく、その上でドッジボールをやるのですから相当なバランス、体幹がいりますよね。
2回当てられるとアウト、水に落ちてしまったら一発アウト、という風にルールを決めておきましょう。
最後まで残っていたチームの勝ちです。
なかなかうまくゲームが進められず、それもまた楽しくなってしまうはずです(笑)。
碁石拾い

プールに投げ込まれた石を潜って回収していく、プールでの遊びの中でも定番のゲームです。
プールの底を潜水で泳いでいくレーニングにもなりますし、それが難しい人はその場で潜って石を探せ幅広い人が楽しめますね。
投げ込む石の数や、見つけにくい色など、小さくアレンジを加えていくことで、ゲーム性が高まって、より白熱するのではないでしょうか。
泳ぐ技術に個人差があるという場合には、バランスをみてチームに分けて楽しむのがいいかもしれませんね。
おわりに
保育や小学生の水遊びにもぴったりなゲームや、大人も夢中になれるプール遊びのアイデアを紹介しました。
さまざまな水遊びゲームを通じて、水に触れる心地よさや開放感を存分に味わい、笑顔あふれる楽しい時間を一緒に過ごしてみてくださいね。
安全には十分配慮しながら、かけがえのない思い出を作っていきましょう。



