【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】
「風」と聴いて、あなたが思い浮かべるのは、どんな風ですか?
さわやかな春のそよ風や、何となくさびしい気持ちになる木枯らし、何かが通り抜けていったような急な突風など、いろいろとありますよね。
この記事では、「風」をテーマにしたオススメの人気曲、名曲をご紹介します。
季節を感じる風の歌はもちろん、風になりたいと憧れを歌った曲、背中を押してくれる風を待つ恋の歌など、思わず共感してしまう楽曲ばかりです。
さまざまな「風」を、ぜひ感じてください。
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【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】(41〜50)
風が通り抜ける街へZARD
「風が通り抜ける街へ」は、ZARDの21作目のシングルとして1997年に発売されました。
RA夏競馬CMソングに起用された曲で、織田哲郎と栗林誠一郎が手掛けた楽曲です。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
タイトルにもなっている「風が通り抜ける街」をテーマに、複雑な恋心が歌われています。
北風のキャロル荻野目洋子

当時の空気感をたっぷりと閉じ込めた歌詞とサウンドに、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか?
「風のうわさ」なんて言葉がありますが、この曲の歌詞ではそんな意味で風が登場しています。
理由も告げずに居なくなってしまった恋人のことを思って歌われています。
切なく、苦しい気持ちを歌っていますが、どこか強い女性像を感じさせる曲ですね。
風立ちぬ松田聖子

「風立ちぬ」は、松田聖子の7枚目のシングルとして1981年に発売されました。
アルバム「風立ちぬ」からの先行シングルとしてリリースされた曲です。
松田自身が出演したグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されました。
秋に聴きたくなる秋風を感じる曲です。
明日の風山崎まさよし

オシャレでゆったりとしたビートに、山崎まさよしならではのやわらかくて少し気だるいような歌声が魅力的ですね。
歌詞には現実と向き合いながらも、明日へと向かっていくという前向き気持ちや決意のようなものが込められていますね。
自分の人生に迷ってしまったときに聴きたくなる1曲です。
明日に向かって吹いていくそよ風を思わせる1曲です。
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。
この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。
頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。
宮本さんらしい叙情的なメロディーとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。
風の通り道久石譲

スタジオジブリの普及の名作『となりのトトロ』より外せない名曲「風の通り道」がオーケストラによる演奏となっています。
本作は『となりのトトロ』の作品の中から作曲者である久石譲さんが再構成し、ナレーション付きで楽しめるようにした「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」に収録されています。
原曲では、当時久石譲さんが影響を受けていたミニマリズムで、電子的なサウンドだったのですが、壮大なオーケストラとなって生楽器の良さを引き出しています。
楽譜も発売されているので、生楽器で合奏を楽しみたい学生、社会人オーケストラの団員はチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
イントロが終わってヴァイオリンのソロが素晴らしく、日本の原風景が浮かんできます。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)ゆこぴ

YouTubeやニコニコ動画でバズっている『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』も必聴ですよ。
こちらはボカロPのゆこぴさんが手掛けた楽曲。
カップヌードルのCMに起用されたことでも知られていますよね。
その曲中では強い風を受けて髪形がオールバックになってしまった様子、その中で前に進もうともがくものの、全く進めない様子を描いています。
それだけでもユニークなのですが、メロディーにサンプリングされたリコーダー音も楽しい雰囲気を盛り上げてくれています。
かりゆしの風かりゆし58

「かりゆし」とは、航海の無事を祈る言葉で、沖縄を代表する言葉の一つ。
そんなバンド名にも冠した言葉をタイトルに持つこの曲は、かりゆし58が10周年を目前にして制作した曲です。
沖縄で愛される曲にするため、自分たちの音楽のルーツや音楽をやる意味を見つめなおすために作ったというこの曲は、沖縄出身の人でなくてもノスタルジーを感じるような曲です。
ゆったりと優しい風のように、心を包み込んでくれる曲です。
千の風になって秋川雅史

「死んだあとの自分はお墓の中にいない、風になって空を駆け回っているよ」という、重いテーマながら晴れやかさが感じられるこの曲。
秋川雅史の1作目のシングルとして2006年に発売された楽曲です。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成した、彼の代表曲でもあります。
聴いていると気持ちがしゃきっとする、というか、背筋が伸びるというか。
幅広い世代に支持されている名曲です。
Glory colors 〜風のトビラ〜ZONE

風は真っすぐに吹き抜けて戻ってこないことから、「未来へと進んでいくもの」として希望や前進という意味を込められることが多いですよね。
この曲の歌詞でも、明日への希望としてつづられています。
夢に向かって進んでいく中で、迷ったり挫折を経験したときに聴きたくなる曲です。
立ち止まりそうな時にあなたの背中を追い風のように押してくれる曲です。



