RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

冬の片思いソング。冬に聴きたい片思いの歌

片思いをしていると、自分と同じように誰かを思った片思いソングが聴きたくなりますよね。

自分の心境に近い曲を耳にすると、悩んでいた気持ちが少し楽になったり、告白する勇気がわいたりと、前向きな気持ちになれることもあります。

また、つらくなったときは、切ない曲を聴いて思いきり泣きたいという人も多いでしょう。

そこでこの記事では、片思いソングのなかでも冬にオススメの曲をたっぷり紹介します。

恋をしているあなたにピッタリの曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね。

冬の片思いソング。冬に聴きたい片思いの歌(21〜30)

冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。

片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。

クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。

本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。

タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。

冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

冬花火奥華子

奥華子さんの13枚目のシングルで、告白する前に好きな人から別に好きな人がいると告げられてしまう切ない曲です。

ミュージックビデオは本人がニコニコ生放送『ニコラジ』に出演した際の映像をもとにしたライブペインティングになっています。

こちらはぜひ映像も一緒にご覧ください。

オススメです!

冬の片思いソング。冬に聴きたい片思いの歌(31〜40)

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんと言えばやっぱりこの曲でしょう!

発売から20年以上たっているのにこんなにもあらゆる世代が知っている曲は素晴らしいと思ってしまいます。

冒頭から失恋の切ないフレーズが続きますが、それをPOPな曲調に乗せるのも特徴的ですね。

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

たった2文字の「好き」という言葉がなかなか伝えられない、伝えるのが怖いという気持ち、誰にでも経験があると思います。

揺れ動く恋心と思いを秋の雨空に託した、美しい情景が浮かんでくる歌詞もステキですね。

告白する勇気を出せない片思い中の人に、オススメの1曲です!

雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

和楽器バンド / 雪よ舞い散れ其方に向けて
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。

2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。

降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。

寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ...逢いたくてEXILE

終わった恋を思い出し、孤独さを味わう時間はなによりつらいですね……。

サビから入るATSUSHIさんの美しい歌声に思わずうっとりしてしまいます。

このミュージックビデオではEXILEの第二章ということでTAKAHIROさんが歌っていますが、SHUNさんが歌っている第一章もオススメです!

EXILEの2005年に発売されたシングルです。

EXILEの初期のバラード曲で冬を思い起こさせてくれる曲です。

君の好きなうたUVERworld

好きな人の好きな歌って、気になって調べて何度も聴いてしまうのって、片思いのあるあるですよね。

そんな片思いの甘酸っぱく優しい思いを歌ったのが、UVERworldの『君の好きなうた』です。

2006年にリリースされたこの曲は、恋愛バラエティ『恋するハニカミ!』のテーマソングに起用されました。

過去の恋愛で傷ついていた人が、再び恋をしてその人のことで頭がいっぱいになる様子が描かれています。

傷つきまるで冬の寒さのような世界にいた人が、大切な人に出会って心に温もりを感じられるようになったというエピソードに胸が熱くなりますね。

好きな人の好きな歌を聴きながら、この曲のような温かい気持ちを感じてみてください。