RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

冬の片思いソング。冬に聴きたい片思いの歌

片思いをしていると、自分と同じように誰かを思った片思いソングが聴きたくなりますよね。

自分の心境に近い曲を耳にすると、悩んでいた気持ちが少し楽になったり、告白する勇気がわいたりと、前向きな気持ちになれることもあります。

また、つらくなったときは、切ない曲を聴いて思いきり泣きたいという人も多いでしょう。

そこでこの記事では、片思いソングのなかでも冬にオススメの曲をたっぷり紹介します。

恋をしているあなたにピッタリの曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね。

冬の片思いソング。冬に聴きたい片思いの歌(41〜50)

君が好きだと叫びたいBAAD

君が好きだと叫びたい – BAAD(フル)
君が好きだと叫びたいBAAD

『スラムダンク』のオープニングとして非常に有名な曲ですが、歌詞を見ると片思いの心情をうまく表現できていることに気づかされます。

『スラムダンク』が好きな方は、一度歌詞を見ながら曲を聴いてみると、主人公の気持ちと重なりより感動できるのではないでしょうか!

Winter LoveBoA

クリアで表情豊かな歌声は冬の寒さや、会いたくても会えないブルージーさが伝わってきます。

大切な人が忘れられないと、女性目線で歌っているこの曲を聴くことで大切な人のことを今以上に思い続けられるのではないでしょうか?

なかなか報われない恋愛をしているとつらい気持ちになりますが、この曲を聴くことで心が温まり少し励まされます。

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

ミスチルの曲の中でもこれが好きだ!というファンの多いこの曲『抱きしめたい』。

この曲は1992年にリリースされたMr.Childrenの2枚目のシングルです。

発売当初からのファン、そして若い世代のミスチルファンにも人気の高いこの曲、歌詞にもメロディにも切なさがギュッと押し詰まったようなラブソングです。

女性なら誰しも「こんなふうに思われたいな」と夢見るような歌詞ではないでしょうか。

歌詞の所々に冬も感じられる、ラブバラードの名曲です。

気づいたら片想い乃木坂46

乃木坂46 『気づいたら片想い』Short Ver.
気づいたら片想い乃木坂46

乃木坂46の8作目のシングルとして、2014年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは西野七瀬さんがつとめており、ハウス食品「メガシャキ」「ギガシャキ」「メガシャキガム」のテレビCMソングに起用されました。

女性的な視点で制作された曲で、片思いの切なさやさびしさを感じさせるマイナー調のすばらしい1曲です。

恋のつぼみ倖田來未

倖田來未さんの31枚目のシングルとして、2006年に発売されました。

稲垣吾郎さん主演のドラマ『ブスの瞳に恋してる』の主題歌として起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。

関西弁の歌詞がとてもかわいらしく、大好きな人に会ったときのドキドキ感が歌詞にあふれています。

白雪姫Flower

Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
白雪姫Flower

童話『白雪姫』の世界観をモチーフとした、かなわない恋を描いた1曲です。

2013年にFlowerの6枚目のシングルとしてリリースされ、NOTTVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌に起用されました。

冒頭の「わかっていて、好きなったの」という切ない歌詞は、同じような恋をしている方の胸に響く言葉ではないでしょうか。

好きにならない選択よりも、好きになって苦しむ方を選んだ女性の、真っすぐな愛の歌をぜひお聴きください。

片想い柴田淳

柴田淳さんの4枚目のシングルとして、2002年に発売されました。

好きな人がいる人に恋をしてしまった女性の切なく、つらい気持ちを表現しています。

でも自分じゃない人を愛している彼のことを嫌いになれず、思いがあふれていくつらさがとても切なく感じられる1曲です。

HELLO福山雅治

これから始まる恋の予感を感じさせる楽曲、『HELLO』は、1995年に福山雅治さんがリリースしました。

ドラマ『最高の片想い』の主題歌で、まさに片思いをしている方にぴったりの楽曲です。

軽快なアコースティックなギターと、アップテンポなリズムがロックンロールを感じさせてくれますね。

意中の相手を思って、この歌を歌えばテンションもあがっちゃいますね。

誰かにときめいた時、好きかもしれないと思った時には胸が高鳴り、この楽曲を聴くことで力がもらえるかもしれません。

冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。

片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。

クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。

本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。

タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。

冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

和楽器バンド / 雪よ舞い散れ其方に向けて
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。

2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。

降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。

寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。