バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?
せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。
そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!
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Smells Like Teen SpritNirvana

世界中にグランジというムーブメントを広げ、2014年にロックの殿堂入りを果たした3ピースロックバンド・ニルヴァーナの楽曲。
ニルヴァーナの名を広く知らしめたナンバーで、アンニュイな空気感のAメロからラウドなサビへと流れていく落差のある曲構成がキャッチーですよね。
抑揚の激しい楽曲ですが、実はコード進行は同じでギターの音色やリズム隊のダイナミクスで楽曲に変化をつけているため、初心者のバンドマンにも覚えやすく簡単に盛り上がれる楽曲です。
ニルヴァーナを知らない人でも一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、バンドで洋楽に挑戦したい初心者バンドマンにもオススメのナンバーです。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリアのロックバンド、マネスキンは2016年にローマで結成されたバンドで、今や世界中のファンを魅了し続けています。
2023年1月にリリースされたばかりのシングル曲は、限りない愛への憧れを表現しながら、社会的な規範に挑戦するような内容となっています。
メンバーによると、この曲はロマンスだけでなく、彼らの旅と冒険へのインスピレーションも受けているんだとか。
リスナーそれぞれが自由に解釈できる歌詞は、愛の歌としてだけでなく、人生の旅と新しい体験への開放性を感じさせてくれます。
パワフルなサウンドにのせて繰り出されるメッセージは、聴く人の心に勇気を与えてくれることでしょう。
ロックバンドを始めたばかりという方にもおすすめしたい、エモーショナルな一曲です。
Basket CaseGreen Day

パンクバンドとしては史上初となるグラミー賞の「最優秀レコード賞」を獲得するなど、そのポップ性の強いパンクサウンドが支持されている3ピースパンクロックバンド、グリーン・デイの楽曲。
キャッチーで勢いのあるナンバーで、ライブで演奏したら盛り上がる楽曲ですよね。
ノリがいい曲のため難しく感じるかもしれませんが、ギターはパワーコード、ベースはルート弾き、ドラムは8ビート中心という基本的なテクニックが大半を占めるため、初心者バンドマンにも優しい難易度の楽曲です。
ただし、楽曲の疾走感を出すためにシンコペーションが多く、パートごとでしっかり合わせないとリズムがバラバラに聴こえてしまうので注意しましょう。
Back In BlackAC/DC

オーストラリアを代表するバンドとして世界屈指の人気を誇っているロックバンド、AC/DCの楽曲。
日本ではとくにイントロの部分がバラエティー番組のBGMに使われる場面も多く、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ドラムのシンプルなビートに乗せたバッキングがキャッチーで、音数が少なくテンポもゆっくりなため初心者バンドマンでも簡単にコピーできます。
ただし、キメの部分で他のパートと合わなかったり、焦ってテンポが狂ってしまったりしないよう、パートそれぞれでビートを意識して演奏するように心がけましょう。
ライブで演奏すれば、その渋い選曲に盛り上がることまちがいなしです。
SexThe 1975

『The 1975』は、今や世界的人気を誇るイギリス出身のインディーロックバンド。
独特の世界観を持つ歌詞と、ジャンルの垣根を越えた先鋭的なサウンドメイクが魅力の彼らですが、デビュー当時からライブハウスを熱狂の渦に巻き込んできたのが、疾走感溢れるロックチューン。
中でも『SEX』と題された楽曲は、若者の悩ましい感情と欲望をストレートに表現したナンバーで、演奏してみたい!
と憧れる方も多いのでは?
ギターはパワーコードが中心、ベースとドラムは16ビートのリズムパターンとシンプルな構成ながら、一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いメロディが初心者バンドにとっても演奏する喜びを与えてくれる最高の一曲です。
American IdiotGreen Day

バンド初心者にオススメしたいのが、アメリカのパンクロック・バンド、グリーン・デイの代表曲『American Idiot』です。
アメリカの社会や政治に対する痛烈な批判を込めたこの曲は、メディアによる世論操作や、無関心な大衆の態度を鋭く風刺しています。
そんな反抗と個性の強烈なメッセージを持ちながらも、曲としては非常にキャッチーでわかりやすいメロディが特徴的。
ギターはパワーコード中心のシンプルなバッキングで、ベースとドラムもそれほど難しくないので、初心者バンドでも演奏しやすいでしょう。
リリースから20年が過ぎた今も、多くの若きロックキッズたちにコピーしてほしい名曲です!
Stand by MeBen E. King

ブルース界の3大キングの1人として知られるアメリカ合衆国出身のR&Bシンガー、ベン・E・キングさんの楽曲。
のちに同名映画の主題歌になったこともあり世界中で愛されている有名なナンバーです。
一聴してベースが印象的な楽曲ですが、同じフレーズを繰り返すパターンのため初心者ベーシストにも挑戦しやすい楽曲です。
全体的にストリングスが入っているためバンドにキーボードがいる場合にはキーボードでカバー、いない場合にはギターでコードストロークを入れるのがオススメです。
誰もが聴いたことがある有名曲な上に使用しているコードも基本的で簡単なコードばかりですので、簡単に盛り上がれるナンバーと言えるのではないでしょうか。



