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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(1〜10)

Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

My Chemical Romance – Welcome To The Black Parade [Official Music Video] [HD]
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

ピアノのメロディーで幕を開け、徐々に壮大なサウンドへと展開するマーチナルなロックアンセム。

アメリカのマイ・ケミカル・ロマンスが2006年9月にリリースした本作は、3枚目のアルバム『The Black Parade』を代表する楽曲として知られています。

アルバムのコンセプトとなる死の世界への旅立ちを描いた物語性の高い歌詞と、エモやポップパンクの要素を兼ね備えた力強いサウンドが魅力です。

クイーンを思わせるような演劇的な展開も見事で、MTVでは21世紀最高のビデオに選出されました。

楽器に慣れ始めた練習者の方にぴったりな1曲で、基本的なコード進行とリズムパターンが学べます。

Stand by MeBen E. King

ブルース界の3大キングの1人として知られるアメリカ合衆国出身のR&Bシンガー、ベン・E・キングさんの楽曲。

のちに同名映画の主題歌になったこともあり世界中で愛されている有名なナンバーです。

一聴してベースが印象的な楽曲ですが、同じフレーズを繰り返すパターンのため初心者ベーシストにも挑戦しやすい楽曲です。

全体的にストリングスが入っているためバンドにキーボードがいる場合にはキーボードでカバー、いない場合にはギターでコードストロークを入れるのがオススメです。

誰もが聴いたことがある有名曲な上に使用しているコードも基本的で簡単なコードばかりですので、簡単に盛り上がれるナンバーと言えるのではないでしょうか。

American IdiotGreen Day

Green Day – American Idiot [Official Music Video] [4K Upgrade]
American IdiotGreen Day

バンド初心者にオススメしたいのが、アメリカのパンクロック・バンド、グリーン・デイの代表曲『American Idiot』です。

アメリカの社会や政治に対する痛烈な批判を込めたこの曲は、メディアによる世論操作や、無関心な大衆の態度を鋭く風刺しています。

そんな反抗と個性の強烈なメッセージを持ちながらも、曲としては非常にキャッチーでわかりやすいメロディが特徴的。

ギターはパワーコード中心のシンプルなバッキングで、ベースとドラムもそれほど難しくないので、初心者バンドでも演奏しやすいでしょう。

リリースから20年が過ぎた今も、多くの若きロックキッズたちにコピーしてほしい名曲です!

Blitzkrieg BopThe Ramones

ニューヨークパンクの代名詞的なバンドとして、1970年以降のパンクブームに大きな影響を与えたロックバンド・ラモーンズの楽曲。

キャッチーなコード進行、オーディエンスとのコールアンドレスポンスを意識した曲作りなど、日本においてパンクといえばUKパンクよりこちらをイメージする方も多いかもしれませんね。

どのパートも基本的でシンプルな奏法を使っているため初心者バンドマンにも簡単にコピーできますが、テクニックより楽曲の勢いやテンションをキープすることが重要になります。

無条件で盛り上がれる楽曲ですので、初心者バンドマンがライブで演奏するのにオススメのナンバーです。

She Looks So Perfect5 Seconds of Summer

オーストラリア出身の4人組ポップロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーさん。

ルックスの良さからボーイ・バンドと呼ばれることもありますが、楽器を弾いてソングライティングも手がけるれっきとしたバンドです。

彼らのデビュー曲である本作は、メンバー全員が影響を受けた00年代のエモ~ポップ・パンク風の爽やかでキャッチーなナンバー。

歌詞には青春の恋と自由への渇望が描かれ、若さの輝きと束縛からの解放への願望が歌われています。

バンド練習を始めたばかりの10代の方々にとっても、きっと演奏してみたくなる1曲ではないでしょうか。

2014年にリリースされた記念すべき1曲、ぜひチェックしてみてくださいね。