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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(31〜40)

You Really Got MeThe Kinks

The Kinks – You Really Got Me (Official Audio)
You Really Got MeThe Kinks

キンクスの代表曲。

後にヴァン・ヘイレンがカバーし、日本ではそれがCMに使われることでさらに広く知られるようになりました。

どれだけアーシーにできるかがこの曲の鍵なので、そのへんに気をつければ演奏にテクニックは必要ありません。

Brown SugerThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Brown Sugar (Live) – OFFICIAL
Brown SugerThe Rolling Stones

60年代から今に至るまで現役を走りつづけるレジェンド的バンドです。

演奏は稚拙でも味があり、多くの人に受け入れられています。

ローリング・ストーンズのライブ映像はネットでも多く見られますが、ミック・ジャガーの還暦を超えてからのロックンロールぶりは必見です。

I Fought The LawThe Clash

The Clash – I Fought the Law (Official Video)
I Fought The LawThe Clash

テレビなどでもおなじみのナンバーです。

パンク・ロックは進行がシンプルで派手に聴こえるため、慣れない演奏でかっこよく決めるにはうってつけです。

クラッシュの曲は他にも「London Calling」などが有名です。

NumbLinkin Park

Numb (Official Music Video) [4K UPGRADE] – Linkin Park
NumbLinkin Park

2000年代を代表するバンドと言ってもよいでしょう。

この曲が収録されたアルバム「メテオラ」は、全世界で1,000万枚のセールスを記録しています。

ボーカルのチェスター・ベニントンは2017年7月に自殺しています。

ComplicatedAvril Lavigne

Avril Lavigne – Complicated (Official Video)
ComplicatedAvril Lavigne

カナダ出身で世界的に成功した女性アーティストです。

この曲を含むデビュー・アルバムLet Goはグラミー賞で8部門にノミネートされています。

近年では、日本のバンドONE OK ROCKのアルバムに客演もしています。

Jonny B GoodeChuck Berry

現代では世界中でスタンダードになっているロックンロールの創始者の1人にして、ロック界の伝説と言われるギタリスト、チャック・ベリーさんの楽曲。

これぞロックンロール、と言えるキャッチーでスタンダードなギターが耳に残るナンバーです。

勢いがあるフレーズのため誰でもすぐ弾ける簡単なフレーズとは言えませんが、ギタリストとしての基礎が詰まった楽曲なので、初心者ギタリストの方にはぜひ弾けるようになってほしいナンバーです。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中で使われたことでも有名なナンバーなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなしの楽曲です。

Daydream BliverThe Monkees

The Monkees – Daydream Believer (Official Music Video)
Daydream BliverThe Monkees

最近では、大手コンビニのCMソングと店内BGMとしても有名な曲です。

日本語でもカバーされているスタンダードナンバーです。

この曲もコード進行がシンプルでメロディアスなため、はじめてカバーする人にもちょうどよいのではないでしょうか。

Get BackThe Beatles

10年という短い活動期間でありながら、解散後も色あせない名曲の数々が世界中で愛されているイギリスのロックバンド・ビートルズの楽曲。

バンドの原点回帰を目標とした「ゲット・バック・セッション」から生まれた楽曲で、曲全体を彩るエレクトリックピアノの音色が耳に残るナンバーです。

ロックンロールの匂いを感じるコード進行やボーカルを引き立てるギターのオブリガードなど、ロックの基本が詰まった楽曲のため、初心者バンドマンには一度はコピーしてほしい楽曲です。

有名曲の上に難しいテクニックもなくテンポもゆっくりなので、ライブで演奏しても簡単に盛り上がれるナンバーと言えるのではないでしょうか。

CrossroadsCream

ギターの神様エリック・クラプトンが在籍したバンドです。

曲は、多くのロックミュージシャンに影響を与えたロバート・ジョンソンのブルースのカバーです。

ブルース基調のロックナンバーの基本的な編成の曲でいい練習になります。

Viva la VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva la VidaColdplay

アルバム「美しき生命」からのシングルカットで、彼らのようなオルタナバンドの曲としては珍しく日本でもヒットしました。

オーケストラ代わりのキーボードが大活躍する曲ですが、派手な印象のわりに演奏は楽。

初心者向きといえます。