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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(11〜20)

Help!The Beatles

The Beatles – The Beatles – Help! (Remastered 2015)
Help!The Beatles

世界中で影響を受けていないミュージシャンなど存在しないであろう伝説的なロックバンド・ビートルズの楽曲。

ビートルズらしい美しいコーラスワークと軽快なリズムが心地いいナンバーですよね。

テンポが速いことから難しく感じますが、パートごとの音数は少なくシンプルな演奏のためコピーしやすいナンバーです。

ただし、演奏のテクニックこそ簡単なものばかりですが、コーラスをしっかり入れないと全然違う曲になってしまうため、楽器を弾きながらコーラスを入れる練習が必要になります。

多くの楽曲にはコーラスが必要なものが多いので、これからさまざまな楽曲に取り組んでいくであろう初心者バンドマンの練習にはぴったりの楽曲です。

It’s My LifeBon Jovi

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It’s My LifeBon Jovi

アメリカを代表するハードロックバンドの一つとして世界的な知名度を誇るロックバンド、ボン・ジョヴィの楽曲。

ヘビーなアレンジとキャッチーなメロディーにより世界的に大ヒットしたナンバーで、日本ではバラエティー番組などで耳にすることも多い楽曲ですよね。

メロディーの疾走感からテンポが速いように感じますが、実際にはそこまで速いテンポではないため初心者バンドマンでも挑戦しやすい楽曲です。

また、ギターソロも短く音数も少ないため、初心者ギタリストでも簡単にコピーできます。

シンプルでありながら世界的にも有名な楽曲ですので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなしの楽曲と言えるのではないでしょうか。

Anarchy in the U.K.SEX PISTOLS

パンクロックの金字塔として知られるイギリスのセックス・ピストルズが1976年11月に発売したデビューシングルは、既存の音楽業界や社会体制に対する反抗心をむき出しにした作品です。

激しいギターリフとボーカルのジョニー・ロットンさんの独特な歌唱が印象的な本作は、初心者でも演奏しやすい3コードの構成で、シンプルながらも熱いメッセージが込められています。

EMIレコードからリリースされ、イギリスのシングルチャートで38位を記録。

その後も多くのアーティストにカバーされ、ビデオゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも収録されています。

バンド演奏の基本的なテクニックを習得したい方や、パンクロックの歴史を学びながら楽器の練習をしたい方にぴったりな一曲です。

Song 2Blur

Blur – Song 2 (Official Music Video)
Song 2Blur

イギリスの誇るブリットポップの雄ブラーがアメリカのグランジやインディーロックにオマージュを捧げた力作です。

歪んだギターサウンドと即興的なメロディが生み出す2分余りの楽曲は、まさにグランジシーンへのアイロニカルなメッセージが込められています。

1997年のアルバム『Blur』から切り離されたこの曲は、シンプルながらインパクト抜群のサウンドにより、全英2位のヒットを記録。

FIFAワールドカップ98の公式ゲームのテーマ曲や、インテル、ナイキのCMなど、多数のメディアで起用されました。

ロック初心者の方も楽しめる、パンキッシュで爽快なメロディと一緒に、グランジからブリットポップまでロックの歴史も堪能できる1曲として、おすすめできます。

Bloody ValentineMachine Gun Kelly

Machine Gun Kelly – Bloody Valentine [Official Video]
Bloody ValentineMachine Gun Kelly

アメリカのヒューストン出身のマシン・ガン・ケリーさんが、2020年5月にリリースした『Tickets to My Downfall』からの先行シングル。

この曲を聴くと、少年時代に慣れ親しんだ2000年代のポップ・パンクやエモのサウンドがノスタルジックに蘇ってきます。

歌詞には、不安定な恋愛に対する悲観的な見方と、それでも特別な夜だけは心を開く覚悟が綴られています。

親密で個人的な空想も印象的ですね。

『Bloody Valentine』は、恋愛の葛藤と熱狂、そして悲観主義を描いた作品。

初心者の方でも、弾きがいのあるギターリフとキャッチーなメロディラインの演奏は十分に挑戦できるものです。

ドラムのみ、特にサビの部分は16でハイハットを刻むフレーズが難しいのですが、厳しい場合は通常のパターンでごまかしてもOKでしょう。

疾走感のあるサウンドは、この曲を知らなかったとしても文化祭などで披露すればきっと盛り上がりますよ!