【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】
バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?
せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。
そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!
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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(61〜70)
Sugar, We’re Goin DownFall Out Boy

2000年代のポップパンクシーンを代表する名曲で、アメリカのロックバンド、フォール・アウト・ボーイのブレイクを決定づけた一曲です。
キャッチーなメロディと印象的なリフが特徴的で、シンプルなコード進行を基調としているため、演奏技術に自信のない方でも取り組みやすい楽曲となっています。
アルバム『From Under the Cork Tree』に収録され、Billboard Hot 100で8位を記録した本作は、映画『The Fog』のサウンドトラックにも起用されました。
2023年11月にRIAAから8×プラチナ認定を受けるなど、長年にわたり多くの音楽ファンから支持され続けています。
パワーコードを中心としたギターワークや、基本的なリズムパターンで構成されているため、バンド練習の導入曲としてお勧めできます。
Misery BusinessParamore

テネシー州出身のパラモアが、2007年にリリースしたアルバム『Riot!』でブレイクのきっかけをつかんだ楽曲といえば、間違いなくこの曲でしょう!
主人公の女の子が恋のライバルへの嫉妬心をストレートに綴った歌詞は、10代の頃の誰もが共感できる生々しい感情がリアルに描かれていて、ヘイリー・ウィリアムズさんのパワフルな歌声にのせて、聴く人の胸に突き刺さります。
ギターリフを中心にしたキャッチーなサウンドは耳に残りやすく、バンドアンサンブルも難易度が高すぎないので、初心者バンドのコピー曲にもぴったり。
学園祭のステージで演奏してみてはいかがでしょうか。
Get it onT-REX

ロック史上そのリフが最も有名な曲のひとつ。
作者のマーク・ボランさんがインタビューで語っているように、そのリフ部分はチャック・ベリーさんの影響を受けています。
曲そのものの構成は非常に単純。
初心者向きのナンバーです。
All The Small Thingsblink-182

ポップパンクというジャンルの中で代表的なバンドの一つと言われ、若い世代のロックファンを中心に支持を集める3ピースバンド・ブリンク 182の楽曲。
古き良きパンクの空気感を現代的なギターサウンドでかき鳴らすイントロから、パンクバンドであることを忘れてしまいそうなポップなサビまで、そのまとまりと完成度が秀逸なナンバーです。
ギターはパワーコード、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといった基本的なテクニックを中心に使用されているため、初心者バンドマンにも簡単にコピーできる楽曲と言えるのではないでしょうか。
キャッチーなサビのコーラスがライブで盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
A-PunkVampire Weekend

アフリカ音楽の影響を受けたトロピカルなギターサウンドと、軽快なリズムが印象的なインディーロックチューン。
ストリートを走る主人公とその恋人を描いた歌詞には、都市生活や冒険心、そして希望といったテーマが込められています。
アメリカのヴァンパイア・ウィークエンドが2008年2月にリリースしたセルフタイトルのデビューアルバムに収録された本作は、ビルボードのホット・モダン・ロック・トラックスチャートで25位を記録。
映画『Step Brothers』やゲーム『Guitar Hero 5』にも採用され、さらなる注目を集めました。
シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインが魅力で、バンド演奏の練習曲としてもおすすめです。
パワフルな演奏で一体感を生み出せる、ライブハウスでの披露にぴったりな1曲です。
LoserBeck

ビルボード・チャートで10位という大ヒットとなったベックの最も有名な曲。
アメリカでは1990年代のオルタナの代表的なナンバーとなっています。
ラップなのでコピーするにはかなりのセンスが必要ですが、演奏そのものは単純です。
Rock Around the ClockBill Haley & His Comets

ロック創生期の名曲のひとつ。
映画「アメリカン・グラフィティ」のタイトルバックに使われたことでさらに有名になりました。
何しろ単純なロックンロール・ナンバーなので演奏技術そのものよりノリを出すことが大事。
メンバーの息が合えば初心者でも名演奏も可能です。


